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”理想の女体が起こす性転換とその効能について”


・ログ一覧(おりたたみ)部位”理想の女体が起こす性転換とその効能について” (キルケーその1)
”女体化における交友関係の好意的な変化” (キルケーその2)

◆ひがいしゃ
"白磁人形(ガラテイア)" 桜小路(さくらこうじ) (ゆう)(キャラシート)PL:ジェンガ
桜小路悠
◆かがいしゃ
"キルケー" (キャラシート)PL:マンタ
キルケー


[雑談]桜小路 悠:こんばんはー
[雑談]桜小路 悠:高速部屋立て感謝
[雑談]GM:ばんばんわー
[雑談]GM:立ち絵のうしろをぬいてるのでちょっとまってね
[雑談]桜小路 悠:あーい、シチュ候補はこの辺かしらね
・サロンでカッコよくしてもらうシーン
・翌日にサロン再訪(起きて気が付いて周囲の反応に戸惑って放課後に)
・ミストルティン覚醒で追い詰めてから欲に負ける
[雑談]GM:あいよお
[雑談]GM:よしできた
[雑談]GM:欲に負けてから滅茶苦茶にされていくほうを長くとるか?
[雑談]桜小路 悠:ありわね
[雑談]桜小路 悠:改変される辺りはあっさり目か、何なら翌日に再訪するあたりからで十分そう
[雑談]桜小路 悠:(本当は改変した時点で本人の記憶もいい感じにされるが、覚醒のせいで気が付いてる感じ)
[雑談]"キルケ―":じゃあそう言う方面で考えるか
[雑談]"キルケ―":沢山えっちな事をするぞ~(言い方)
[雑談]桜小路 悠:しよう
[雑談]GM:じゃあサクサクやっていきます
[雑談]桜小路 悠:あーい




クレーム(或いは正当な不平)





GM:◆
GM:猥褻の高まり
GM:◆
[雑談]桜小路 悠:タカマリダー



GM:これまでのあらすじ
GM:自らの容姿に悩む青年、その悩みを解決してくれるという場所――
GM:つまり君の事であるが――
GM:その怪しげな噂に引き寄せられ、君はサロン”妖精の輪フェアリーテイル”を訪れ――
GM:翌日。
GM:君はその要望通りに”カッコよく”なっていた――――
GM:何故か女体として。
[雑談]GM:という感じで
[雑談]GM:乗り込んできてください
[雑談]桜小路 悠:じゃあこれで翌日、誰からもおかしいと指摘されたなかったので放課後に乗り込んでいく
[雑談]GM:ちなみに乗り込もうとしていくと
[雑談]GM:トンズラしようとしてるので
[雑談]GM:追っかけてください
[雑談]GM:こんな怪しげな事をしてて噂になる時点で…ガバガバなんだがな



桜小路 悠:―――たったったっ ばーーーんっ!
桜小路 悠:サロンの扉が乱雑に開け放たれる
"キルケ―":「うわっ」びくっ。
"キルケ―":昨日キミに施術を施したお姉さん――が逃げ支度を整え始めている。
"キルケ―":「なんだ、もう追手か?実害は出していないはずだが……」
[雑談]B&P:こんばんは~
[雑談]GM:こんばんわ~
[雑談]GM:あんたもすきねえ
桜小路 悠:「はぁ、はぁ、はぁ……!」荒く息を吐いて、余裕の無さそうな立ち姿
桜小路 悠:そんな振る舞いすらも絵になってしまうような麗人の姿がそこにいた
"キルケ―":「あれ、昨日のお客様じゃないか。何かご不満でもあったかな」
桜小路 悠:「ご不満って……いやなんですかこれ!?」
[雑談]桜小路 悠:ばんはー
"キルケ―":紫の髪に、丸眼鏡。羽の飾りで髪を纏めレースの手袋を付け。
"キルケ―":そして纏うのはこれまた紫がかったチャイナドレス。まとまりのない格好だ。
"キルケ―":「何、とは」
"キルケ―":「私は君の要望を聞き、そして叶えただけだが……?」
桜小路 悠:ライトブラウンのショートヘアー、長身のモデルのような"女性"
桜小路 悠:「いやいやいや!なんでボ……俺が"女"になってるかって話なんですけど!」
"キルケ―":これみよがしに唐草模様のふろしきにあれやこれや包んで逃げ支度をしている最中だった。
"キルケ―":「?」こてん。
桜小路 悠:「……ま、まさか先生まで変なことはないとか言うんじゃ……! というか何で逃げようとっ」
[雑談]B&P:雌堕ちを見届けたくて……
"キルケ―":「いや、君の要望は確実に叶っているはずだが…」
"キルケ―":「”みんなから振り替えられるぐらいカッコ良くなりたい、可愛いではなく”……であったと記憶している」
[雑談]GM:欲だ
桜小路 悠:「俺の要望はカッコよくなりたいであって、こんなっ女の身体にしてくれとか……」
"キルケ―":「?」
"キルケ―":「それは君の要望に入っていなかっただろう…?」
桜小路 悠:「え、えっ というかやっぱりこれって先生の仕業で……!」
"キルケ―":「かっこよくなっているのは確かなはずだ、私の美的感覚はあてにできるものではないが」
桜小路 悠:「う……それは」確かに
桜小路 悠:本当にカッコいい、この身体は
桜小路 悠:今日一日、掛けられた言葉を思い返してしまい……
"キルケ―":「…ともあれ、そうだ。私の仕業だと全面的に肯定しよう」
"キルケ―":「しかし…何故だ?こういうクレーム?を防ぐために施術後はぼんやり忘れさせるようにしているはずだが……」
"キルケ―":ぴらっと風呂敷の角から”ぼんやりわすれさせ~る”と書かれた札が落ちる。
[雑談]桜小路 悠:もう一回忘れさせようとしたら咄嗟でミストルティンが出る感じにしちゃいますか
"キルケ―":「何かトチったのだろうか、ふむ…地球というのは難しいな……」
[雑談]GM:じゃあそうしよう
桜小路 悠:「忘れ……? 地球……?」困惑しきりだ
"キルケ―":「しかし、ふむ。なら私の所業に問題はなかったと判断する」
桜小路 悠:少なくとも、彼(?)は"まだ"事情を詳しく知らないらしい
"キルケ―":「それゆえにお客様対応のクレーム処理に従ってもう一度忘れさせてもらおう」
"キルケ―":ぺちん。足元に札を投げつけ――
桜小路 悠:「へ? えっ ちょっ」
"キルケ―":じゃらじゃらっ!鎖が飛び出て手足を拘束。
桜小路 悠:「うわぁっ!?」
"キルケ―":「うむ、道具を使うというのはやはり私の戦力を補うに正しそうと考える」
桜小路 悠:がしゃっ!がしゃがしゃっ! 身じろぎ、びくともしない
"キルケ―":先程落っこちた明らかになんか色々忘れさせそうな札を持ち上げ。
"キルケ―":「というわけで、君の望みは叶えたのでこれにて――」額にぺたりと貼りつけようと。
桜小路 悠:「ひっ」びくり
[雑談]GM:こいつぼんやりしてんな……
桜小路 悠:その仕草に怯え、まるで内面が変わっていないかのように竦んで―――「……だ」
[雑談]GM:わきちの作り出す科学者って皆頭は良いけどバカなんだよな…
桜小路 悠:「いや、だっ!」―――かしゃんっ
"キルケ―":「ぬっ?」
桜小路 悠:渇いた、何かが割れるような音
桜小路 悠:巻き付いていた鎖が、力を失ったように朽ちて―――キラリと透明な何かが光を散らす
"キルケ―":「何事だ!?」
桜小路 悠:見れば、彼のすらりと長い脚部を、透明なガラスの靴ミストルティンが覆っている!
桜小路 悠:「ぇ、へ?なん、これ……!?」
"キルケ―":「…なんだ、それは」
"キルケ―":「レネゲイド反応…だが、我々のデータベースにはない形質……?」
桜小路 悠:「っ」咄嗟、腕に絡む鎖を蹴り上げる
桜小路 悠:かしゃんっ
GM:ガシャァン!!!
桜小路 悠:同様に力を失ったように朽ちる
GM:まるでその鎖が硝子かの如く、あっさり砕け散る。
桜小路 悠:グレイプニルに対する特攻作用
"キルケ―":「……ふむ、施術に反応して得たものか?或いは以前から眠って……?」
"キルケ―":「ともあれ、まずいな」
"キルケ―":彼女の直接戦闘能力は高いとは言えない。
"キルケ―":それ故にグレイプニルの保持者としてはあるまじき、”こっそり潜んで色々する”という事をしていたのだが。
"キルケ―":…その方法が”願いを叶えるサロン”というのではそりゃあ噂にもなろうというものだ。
桜小路 悠:「よく、分かんないけど……流石にこんなことされたままじゃ困ります、から!」
"キルケ―":「何故だ!?私は君の要望には100%応えているぞ!」
[雑談]GM:ぼこぼこにしちゃってから欲に負ける方がいいかな
桜小路 悠:「それはそうなんですけど常識の範囲外だったんですよ!戻してくださいってぇ!」
[雑談]桜小路 悠:いいわね
[雑談]GM:じゃあやったって
[雑談]GM:抵抗はするから
"キルケ―":「ええい話の通じぬクレーマー!」
"キルケ―":客観的に見ればひどいのはこっちなのだが。
"キルケ―":「”鎖壁”、”鎖地雷”、”釣天井”!」
桜小路 悠:「うわっ!?」
"キルケ―":ばばばと札を投げ散らかし、瞬く間に鎖が生え、天井が落ち、はじけ飛ぶ!
"キルケ―":「こういう時の手段は心得ている!即ち――」
"キルケ―":「”触らぬおきゃくに祟りなし”!」すたこらさー!
"キルケ―":急いで逃げようとする!
桜小路 悠:―――ひゅ ぼぼっ ぼっ
桜小路 悠:かしゃしゃんっ
"キルケ―":「あれっ」
桜小路 悠:まるで経験者かのような流麗な蹴撃がそのすべてを迎え撃って
桜小路 悠:「こ、のっ!」
"キルケ―":「な、なんだと…?私の想定した身体性能スペックを遥かに超えている!?」
桜小路 悠:手を出されたことで下がった心理的ハードルが、逃げようとするその背への追撃を敢行させる
"キルケ―":「いや、そもそもこんなにもはっきりとした――」
桜小路 悠:中段のポアントキック、背に直撃し跳ね飛ばす
GM:――どっかん!
GM:その背中にクリーンヒット!
"キルケ―":「グギャーッ!!!」
GM:どんがらどんがらどんがらがっしゃん!
GM:ばさばさと乱雑に詰め込まれた物品がふろしきから大量に出て散らばる。
桜小路 悠:「はぁ、はぁ……や、やっちゃった……! えと、大丈夫で……!?」
"キルケ―":「ど、どうしたことだこれは……」
桜小路 悠:咄嗟に駆け寄って距離を詰める
"キルケ―":「見ての通りだが……」
"キルケ―":くてんと床に横たわる。その胸は案外豊満だ。
"キルケ―":すらりとした美脚も、細くありながら肉感的な手のラインも。
桜小路 悠:「……っ」くたりとした姿にドキッとしかけ
桜小路 悠:「と、とにかくっ元に戻してください……に、逃しませんから」
桜小路 悠:威圧するように硝子の靴を踏み鳴らす
"キルケ―":「くっ……確かに戻すことは不可能ではないが……」
桜小路 悠:ほっ 安堵
[雑談]GM:じゃあ戻す奴をはっつけてみて
[雑談]GM:上手くいかないなー、となってもらうか
[雑談]桜小路 悠:何故か戻らないんだねぇ
[雑談]桜小路 悠:よき
"キルケ―":「とはいっても、そう言う事をやるのは初めてだし……」
"キルケ―":「私の”施術”は基本的に君たちの想いを促進する形でやっているのだが……」
"キルケ―":ぶつくさぶつくさ……言いながら散らばった札を集めてごそごそ。
桜小路 悠:「忘れさせるとかなんとか……絶対危ない奴じゃないですか……施術っていったい」
"キルケ―":「改変……いや、言ってもわからんか」
"キルケ―":「君たちの言葉で言うなら”実験”…が一番近しいか」
桜小路 悠:「危ない響きしか籠ってない……!」
"キルケ―":「おっと、これだ」ぴらり。
"キルケ―":覚醒したことにより、君に貼りつけられた札の内容は見えるようになっている。
"キルケ―":”ねがいかなえ~る”。
"キルケ―":「本当に戻りたいのならこれを張り付ければ自動的にそれを叶えて戻れるはず…だ」
桜小路 悠:「……"ねがいかなえ~る"て、いやえぇ……? まぁそれで元に戻るなら……」
"キルケ―":「何、見えるのか?ふむ……レネゲイド的な翻訳か?」
"キルケ―":「そのあたりも興味深いが……ともあれ」ぺたり。
"キルケ―":でこに張り付ける。
GM:――ぴかーっ!
GM:なんとなく光った感じがして――
桜小路 悠:「うーん……わっ」
桜小路 悠:「ん、これで……」
GM:……何も変わっていない。
桜小路 悠:すらりっとした麗人のままだ
"キルケ―":「…うむ」
桜小路 悠:「……なんでぇ!?」
"キルケ―":「明らかに上手くいってないな、これは」
"キルケ―":「先に言っておくが謀ったとかそう言う事はないぞ」
桜小路 悠:「い、いやいやいや!どういうことですか!え、じゃあなんでっ」
"キルケ―":「ふむ……では、そうなると……」
"キルケ―":「君自身が戻る事を望んでいない…という公算が極めて高いが」
桜小路 悠:……答えは、先ほどからの話の中にあった
桜小路 悠:ただ、それから目を背けていただけで―――
桜小路 悠:「……へ?」
桜小路 悠:「い、いやそんなわけ……だってボクは男ですよ……?」
"キルケ―":「戻りたい、と願えば戻れる。私のこの”札”は基本的に君たちの欲望…だったか」
"キルケ―":「それを促進して、そのように改変を行うわけだが」
"キルケ―":「私だけで好き勝手出来るほどの力ではないんだ」
桜小路 悠:「まさかボクがこのままで居たがってるとか、そんなわけ……っ」思わず素の一人称が出てしまう、余裕がない
"キルケ―":「そう言う風に出来るのであればもっと派手にやる事もあっただろうさ」
"キルケ―":「……先ほどから疑問なのだが」
桜小路 悠:まるで何かから目を逸らすようで……
"キルケ―":「その”男”?だのに拘るのはなぜだ?」
桜小路 悠:「ぇ……なんでって、そりゃ……男に生まれて、そのまま育って……」
"キルケ―":「それがそのままでいたい、という理由にはならないのだろう?」
"キルケ―":「そうでなければ君は私の施術を受けに来ることもなかったはずだ」
桜小路 悠:「ぅ、え? いや、でも……あれはあくまでっ男のままカッコよくなりたかったんであって……!」
[雑談]GM:最初はどういう所からやっていこうか
"キルケ―":「ふうむ…難しい事を言うな君は」
[雑談]桜小路 悠:本当にこの姿に戻りたいのかね?って感じで変身してもらったりするとかかな
[雑談]GM:じゃあそうしよう
桜小路 悠:「難しいかなぁ……!」
"キルケ―":「うむ……では」
"キルケ―":おもむろに服を脱いで。
桜小路 悠:「というか、でも、だって、それじゃ僕がまるで……うわあぁっ!?な、なにしてっ!?」
桜小路 悠:咄嗟に後ろを向こうと……
"キルケ―":ばさばさとその姿が一瞬服で隠れたのち――
"キルケ―":ばさり。そこに現れた姿は既に変わっていて。
"キルケ―":「君の元の身体は、こうだったか…」
桜小路 悠:「……えっ」
"キルケ―":――まぎれもなく、”君自身”の肉体がそこに存在していた。
"キルケ―":「で、服は……こう」ばさり。
キルケー
"キルケ―":”あっ”という間に見慣れた君自身の――疎んでいたそれが目の前に現れる。
桜小路 悠:144cmの矮躯、まるで子供のような、もっとカッコよくなりたいと思っていた自分の姿で……
"キルケ―":違うのは、彼女がつけていた丸眼鏡と、紫の瞳の色だけ。
桜小路 悠:「ぅ、ぁ……」
"キルケ―":それと――その佇まい。
桜小路 悠:怯むように、あるいは怯えるように後ずさる
"キルケ―":肉体の構成情報が同じだとしても、その”中身”が違えば当然振舞いは変わる。
"キルケ―":「どうした?何を怯えている」
"キルケ―":見慣れた君の姿が、見慣れない表情をして問いかける。
"キルケ―":「擦り合わせを行うにあたり、不都合があってはいかんだろう」
桜小路 悠:「……っ」自分と同じはずなのに
"キルケ―":手慣れた仕草で自分の胸を指でなぞる。
桜小路 悠:自分はこうして怯えて、先生は見合った仕草で佇んでいて
"キルケ―":先程まで豊満だったはずのそれは、間違いなく男の肉体――にしては華奢すぎるが――に。
"キルケ―":「ともあれ、君はこの肉体に戻りたいのだろう?」
桜小路 悠:そうだ、元に戻るというのは、この姿になってしまうということで
"キルケ―":「だが、それを望んでいない様に感じられる。これは矛盾だよ」
桜小路 悠:「そ、それは……」
"キルケ―":君にはもさもさで邪魔っけであったはずの長く乱雑に伸びた髪。
"キルケ―":それをばさ、と振る姿はある種、君以上に”君”を着こなしていた。
桜小路 悠:その姿にドキリと胸が高鳴る
"キルケ―":女のようにしか見えず、弄られていたその肉体も。
"キルケ―":彼女が繰れば、まるで男装の麗人の如くに――
桜小路 悠:昨日までの、家でも、学校でも、街中でさえも"カワイイ"としか呼ばれたなかったその姿が、妖艶な色気を醸し出している
桜小路 悠:……そして自分が今日一日、家で、学校で、街中で掛けられた言葉を、向けられた視線を思い返してしまう
GM:”ヒト”から外れた存在が、人の肉体を操ったとしても。
GM:その内面――明らかに外れたそれは隠しようもない。
GM:だがそれは、ある意味で武器でもあるのだ。
桜小路 悠:『この姿でいるだけで、まるで目の前の"先生"のようにカッコよくいられる』
GM:…そして往々にして。
GM:人というのは――自らの望みを偽るのだ。
桜小路 悠:自分が今日を過ごして内心で思ってしまっていたことを、はっきりと自覚してしまって
"キルケ―":「どうした?」
"キルケ―":「先ほどからぼーっと見つめて」
桜小路 悠:「……ぁっ い、いやこれはっ」
"キルケ―":「教えてくれないか?畢竟、この話は君自身の心の問題なのだ」
桜小路 悠:胸が高鳴る、ドキドキと顔が紅潮する
"キルケ―":「私がそう言う事を言うのもちゃんちゃらおかしいがね、何せ詳しくない」
"キルケ―":「だから、感じた事や気づいたことがあれば遠慮なく言うと良い」
桜小路 悠:追い詰めていたはずなのに、気が付けば距離を詰められる側になっている
"キルケ―":その小さな姿はまるで本当の”先生”のようにすら見えて。
桜小路 悠:ぐいぐいと寄ってくるその姿に、気が付けば壁際まで追いやられる
"キルケ―":”今の君”の腰より少し高い程度の姿に。
"キルケ―":「そうやって隠しだてすればするだけ時間がかかり、正確性を無くすぞ」
"キルケ―":「気づいたことや、気が付いたこと。それがあれば言ってくれたまえ」
桜小路 悠:妖しい色気の籠った視線で見上げられて……ドキドキと、自覚してはいけない欲望が沸き立ってくる
桜小路 悠:「か……」
"キルケ―":「か?」
桜小路 悠:「かっこ、よくて……その、先生だと、ですけどっ」
[雑談]GM:キルケ―、生まれたばっかの情操もくそもないはずの存在なのになんかえっちなの
桜小路 悠:「羨ましい、くらいに……」
[雑談]GM:天性
[雑談]桜小路 悠:えっちだ
"キルケ―":「くらいに?」
桜小路 悠:「……っっ」上目使いの視線にくらくらとしてしまう
"キルケ―":「ふむ……要約すると」
"キルケ―":「君は、私になりたいのか?」
桜小路 悠:「へ、ぇっ?」
"キルケ―":「違うのか?難しいな……」
桜小路 悠:「……っ!」このままだとどんな風に受け取られるか分からない
桜小路 悠:素直に……内心を曝け出すしか、ない
桜小路 悠:適当に誤魔化せばいいものを、まるで熱に浮かされたように言うことを聞いてしまいたくなっていて
桜小路 悠:「……せ、先生みたいな、カッコいい立ち振る舞いのヒトになりたくって」
"キルケ―":「ほう…?」
桜小路 悠:「その、昨日も……先生のこと綺麗だとか、カッコいいとか思っちゃって……」
"キルケ―":「私が?」
"キルケ―":ぱさと髪をかき上げる。
桜小路 悠:「多分、さっきのお札とかも、それで引っ張られて……うぁ……」
桜小路 悠:その仕草だけでドキリとしてしまう
"キルケ―":「ふむ……話を総合すると」
"キルケ―":「私がかっこいいのが悪い、という事になるのだが……」
"キルケ―":「そうなのか?私はかっこいいのか……?」
桜小路 悠:「ぅ、ぅぅ……っ」
桜小路 悠:「いやだって……めっちゃミステリアスな感じで、綺麗だし……あとその、えと」
桜小路 悠:言葉を選んで
"キルケ―":「ほう、この肉体は君の物であったわけだが…ソレとは関係ないと?」
桜小路 悠:「……だって、俺と全然違いますもん」
桜小路 悠:「姿形がじゃなくて……先生の振る舞いだと」
"キルケ―":「ほう…………」指先を曲げ、人差し指第二関節を下唇に当てて考える。
"キルケ―":そんな細かな仕草も君のツボを突くのだろう。
桜小路 悠:自分で説明するたびに、グサグサと自分の心を突きさしていくような心地だ
桜小路 悠:つまりそれは、自分のその身体での振る舞いこそが可愛らしいものだったということで……
"キルケ―":「では、解決策は見えてきたな」
"キルケ―":「私をかっこいいと思わず、無様で情けない存在だと思えれば」
"キルケ―":「君が自分自身の身体に戻ることにためらいも無くなるはずだ!」
桜小路 悠:「はい?」
"キルケ―":これぞ名案!と言わんばかりの表情だ。
"キルケ―":「では、ええと…君、名前は何だったかな?」
桜小路 悠:「さ、桜小路悠ですけど……」
"キルケ―":纏めていた荷物からタブレットを取り出…そうとして。
"キルケ―":「ふん…ふぬっ」小さい身体に変じているため届かない。もぞもぞと入り込む。
桜小路 悠:こういう場面で本名を名乗るのは危険だ!だが色気にすかっりとやられてそれどころではない!
"キルケ―":「よし…では悠」
桜小路 悠:「え、あっはい」
"キルケ―":「君には私を無様で情けない状態にしてもらおう」
[雑談]GM:これで切って
[雑談]GM:えっちパートに入っていくやつかな
[雑談]桜小路 悠:うぃ
[雑談]桜小路 悠:していこう
[雑談]GM:まずは何からやろう
[雑談]GM:無様にしていこう、という所だけど初手でファックを言い出すとは思えないんだよな悠くん
[雑談]桜小路 悠:それは間違いない
[雑談]GM:うーん、失禁?(?)
[雑談]GM:身体も元に戻る方がいいか?(悩)
[雑談]桜小路 悠:ついでにこの身体の良さを刻み込まれちゃうのもいいよね(キルケー側は意図せずとしても)
[雑談]GM:それもいい
[雑談]桜小路 悠:"性行為をしている時の男は情けないものらしい"
[雑談]桜小路 悠:とかいう雑知識でゴリ押ししてもいい
[雑談]GM:それもあり……
[雑談]GM:そうねえ
[雑談]GM:とりあえず拘束とかやってみてから
[雑談]GM:やっても全然色気に負けるよ~~~~してから
[雑談]GM:性行為している時は云々につなげるか
[雑談]桜小路 悠:いいね
[雑談]GM:そこらへんもちゃんとやる?ファックから始める?(なんだこれ)
[雑談]桜小路 悠:ファックからでもよさ
[雑談]GM:じゃあそうしよう
[雑談]桜小路 悠:さっきは砕けた鎖が期待しちゃってるせいで全然砕けない、とかで拘束もあり
[雑談]GM:なるほどね
[雑談]GM:そこらへんは後でやっていくか
[雑談]桜小路 悠:おっけい

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"カッコよさ"を無様で情けない状態にする施術(失敗)





GM:――というわけで。
"キルケ―":『正直なところ、君の戦力は私を遥かに上回っているのでな』
"キルケ―":『この施術が終わっても私を害さないなら』
GM:という理由もあり。
GM:ひとまず、君の肉体を持った”キルケ―”――先生の名前だ――を、辱めんと。
GM:拘束してみたり。
GM:水をぶっかけてみたり。
[雑談]桜小路 悠:雑知識性行為だったけどキルケーもやってみたら快感にいい気持ちになっちゃうとかも好き
GM:軽く蹴る殴るの暴行を加えてみたり(同意の上だぞ)。
[雑談]GM:それもあり



桜小路 悠:「はぁ……はぁ……は、ぁ……っ」そんな行為を重ねて
"キルケ―":「どうだ?悠君」
"キルケ―":「私に対する”カッコよさ”の気持ちはなくなったかな?」
桜小路 悠:罪悪感を覚えながらも、むしろイケナイ感覚に目覚めてしまいそうになってしまって……!
GM:捕まえてみれば、背徳的な感情に苛まれ。
GM:水を描ければ、その色気にクラリとして。
GM:蹴って、殴ってみても全くそれは倒錯的な感情を覚えてしまう――
GM:つまるところ、全く君のそれには効果がなかったという事だ。
桜小路 悠:「うぅ……カッコいというかなんというか……その、これ続けたらもっとダメになりそうで……!」
"キルケ―":「何がダメになるというのだ?」
桜小路 悠:「そ、それは」
桜小路 悠:これまでの会話で理解したが……キルケーは随分と浮世離れしている
"キルケ―":ばさばさと乱れた着衣(君が恰好付けて買ったスーツジャケット)を直している。
桜小路 悠:この質問も、本当にただの疑問から発しているようだ
"キルケ―":君の場合は服に着られていると断じられたそれが、主従を逆転してそこに立って。
"キルケ―":「ふむ…そのあたりも掘り下げて聞いてみたいが、ともかくこの施術は失敗というわけか……」
桜小路 悠:(やばいって……めっちゃドキドキしちゃってんじゃん、ボク……!)
"キルケ―":「困ったぞ、何かないのか悠君」
桜小路 悠:流されたことにホッとしながら、増々欲望を自覚し始めている
"キルケ―":「私がそう言う行為をしているのを見ただけで一発で幻滅して千年の恋も冷め大地は割れ水は沸騰しあらゆる生命体が絶滅しそうになるような……」
"キルケ―":「そんな一発アウトのデデーンな行為は」
"キルケ―":ひょこりと144cmの体躯で君を見上げる。
桜小路 悠:「いやこれ以上のこととかは流石に……わ、わっ」
"キルケ―":「それでは困るのだよ、私が君を直せないと色々と」
"キルケ―":「居直って暴力に訴えられたら抵抗も出来ん」
桜小路 悠:疲れと興奮から、むわりと汗の匂いが香る
"キルケ―":「ふむ、随分と発汗しているな。熱中症には気を付けるべきらしいぞ」
桜小路 悠:「もうそんなことしないです……ぇ、あー、あはは、はい……」
"キルケ―":「とはいえ、その肉体は先ほどのを見るに”君の理想”を叶えているはずだから」
"キルケ―":「そうした生理的な面もだいぶ強化されているはずであるが……」
"キルケ―":「ともあれ……ううむ……」
"キルケ―":がさごそがさごそ。進退窮まってなにやら色々手あたり次第探っては読んでみる。
GM:どこから拾い集めたのか、古本やら怪しげな本やらそう言ったものがまだ部屋には残っていた。
GM:あまり重要でないから捨て置いていたのだろう。
桜小路 悠:(あ、危なかった……"これ以上"とか、ヤバイことまで考えちゃいそうで……)
"キルケ―":「あった!!!あったぞ悠君!!!」
"キルケ―":ぴょいん!
桜小路 悠:そんなことを思っている以上、既に考えてしまっていて……「は、はい……」
"キルケ―":「これだ!」ばん、とその如何わしい雑誌の中には。
桜小路 悠:今度は何だろうか……と、上から覗き込む
GM:……とある事務所の”浮気”に関するあれやこれやとコメント。
桜小路 悠:「……」ぴしっ
GM:その中に”あんな所を見てしまっては幻滅です……”といった類のコメントが残されていた。
"キルケ―":「よくわからんがこのウワキ?とか言うものをすればいいらしいな」
"キルケ―":「というわけでウワキするぞ悠君」
桜小路 悠:「まっ、せんせ、それはまず……っ!」
"キルケ―":「まずい?何がマズイ、言ってみろ」
桜小路 悠:「そ、それは……」だって、これはつまりそう言うことなわけで……
桜小路 悠:さっきから、なんなら昨日から見惚れていた先生と……そんなっ!?
桜小路 悠:……桜小路悠の衝動は"妄想"であり
[雑談]GM:ああっ妄想衝動がこのタイミングで
桜小路 悠:散々に興奮を煽られてしまった結果、彼は既に軽い暴走状態へと陥っていた
[雑談]GM:加虐じゃなくてよかったな(?)
桜小路 悠:今の自分は女で、先生はじぶんの姿なんだぞ、という理性ブレーキは衝動の前にあっさりと壊れ
桜小路 悠:「だって、それって……つまり、セックスってこと、じゃぁ……」なんて、茹だった頭が欲望を口に出す
[雑談]桜小路 悠:そうだね()
[雑談]桜小路 悠:でも元々こういうつもりで妄想衝動にしてたからな
桜小路 悠:「そんな、ボクと先生がするなんて」
桜小路 悠:元々、欲望を叶える方向で行使していたアナタは、それが素直な欲望の発露だと察せるだろう
"キルケ―":「ほう」
"キルケ―":「いいな、君の素直な気持ちがそれのようだ」
"キルケ―":「よし、ウワキ改めセックスをするぞ悠君!」
"キルケ―":「やり方を教えたまえ!」
"キルケ―":……キルケーは宇宙から落着した新種のレネゲイドであり。
"キルケ―":産まれたばかりと言って過言でないため、当然そのような知識には疎かった。
桜小路 悠:「は、ぁ……ぁ……っ」息が浅く荒い、暴走した脳は既に理性も倫理も踏み抜いている
桜小路 悠:それをしたらもう後戻りできなくなる、なんて 頭の片隅にも浮かんでこなかった
桜小路 悠:「……施術のためのベッド、ありましたよね」
桜小路 悠:「あそこ、いきましょっか」
"キルケ―":「うむ、」
"キルケ―":「よろしく頼むぞ、”先生”?」
桜小路 悠:「~~~っ」ぞくぞくぞくっ
"キルケ―":君の身体で、君の言いそうな言葉で。
"キルケ―":まるで君とは正反対の――”かっこいい”――或いは。
"キルケ―":とても、愉しそうな笑みで。そう宣った。
[雑談]桜小路 悠:これでベッドまで飛びますか
[雑談]GM:じゃあオーソドックスにセックスしていくぜ
[雑談]桜小路 悠:うむ
[雑談]GM:元の肉体のちんちんってどれくらい?
[雑談]桜小路 悠:普通かなぁ
[雑談]GM:弄って帰る事は当然できるんだけどデフォルトだとそのままだからね
[雑談]GM:なるほどね
[雑談]桜小路 悠:短小ってほどではなく、取り立ててでっかいほどでもない
[雑談]GM:理解を得た

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”理想の女体が起こす性転換とその効能について”





GM:施術の為のベッドはあまり数も多くないが。
GM:それでも清潔にし続けるだけの道理と理由を”キルケー”は弁えていた。
"キルケ―":「この身体だと乗るのも一苦労だな…」その上に、君自身の裸体を晒す彼女がいた。
"キルケ―":彼女にとって服も肉体の一部、という事らしくあっさりと惜しげもなくそれを晒していた。
桜小路 悠:「……ぁ、ふ」カッコよくなろうと鍛えて、それなりに引き締まった、それでも可愛らしい体
桜小路 悠:それが妖艶で愉しげな笑みを浮かべてじぶんを誘っている
桜小路 悠:自分の姿をした"憧れの人"にそうしてもらえる状況にグラグラと頭が揺れる
"キルケ―":男性の象徴というべき股座に備わった棒は、取り立てて大きくもなく、さりとて論うほど小さくもない。
"キルケ―":つまり、普通の大きさである。
桜小路 悠:彼もまた、自身の欲望に逆らえずに裸体を晒している
"キルケ―":彼女にとって、肉体とはその日の気分で変えられる服――のようなものだということだ。
"キルケ―":そして、君はその”服”でも変える事の出来ない”ソレ”に魅入られてしまった。
"キルケ―":それだけの事だ。
桜小路 悠:白磁のような肌、すらりとしたモデルのような体つき、傷一つない理想の身体
"キルケ―":「うむ、肉体的な仕上がりは上々と見える」
桜小路 悠:朝、そうなっていた自分の身体にも興奮していたことを、今更ながらに認めて
桜小路 悠:「……はい、本当に」
桜小路 悠:美しく、カッコいい、この身体がそうであることをもはや口にも否定できない
"キルケ―":「それで、ここからどうするのだ?」それだけの妖艶さを漂わせながら、彼女は同時に無知で無垢であった。
"キルケ―":その歪なアンバランスさも、またえくぼにしか見えないのだろうが。
"キルケ―":「知識としては少々仕入れたが……やはり詳しいものに聞くのが一番だ」
桜小路 悠:「……ボクも、詳しいわけじゃないですけど」
桜小路 悠:だが、先ほど拘束した時の妖しい情念に突き動かされて
桜小路 悠:「まず前戯といって……」する……ぎゅ 抱き着き、肌を擦る
"キルケ―":「ん……」
"キルケ―":小さな体躯――144cmの男の身体はあっさりと包まれる。
桜小路 悠:「……気持ちよくなる、準備をするんです」膝上に抱え込んで、脇腹、鼠径部、たまに頬も
桜小路 悠:さす、さす……♡ 欲望の籠った手つきで擦り
"キルケ―":「ふむ……肉体的な接触により、気持ちよさ…快楽を感じる、と」
"キルケ―":「ん、ん……」ぴく、と触れられ、軽く震える。
桜小路 悠:内ももに滑らせた手が股間に掠め、睾丸を刺激
"キルケ―":「っ、あ…」
"キルケ―":ぴくん。他の位置よりも反応が良い――男性なれば当然の事だろう。
桜小路 悠:「……っ♡ ふ、ふぅ……♡ふぅ……♡」
"キルケ―":「随分と、ゆったりとした……ん……」むく…………
"キルケ―":「これは…股に付いた棒が起き上がって来たぞ」
桜小路 悠:感じている……その事実を理解した途端、あるいは確かに"カッコいい"という理想は霞んだのかもしれない
桜小路 悠:代わりに浮かんだのは、この憧れの人とシたいという原初の欲望で
[雑談]GM:えっちだねえ
桜小路 悠:「ペニスとか、チンコとか……色々呼びます、けど……♡」さす……♡すり……♡
"キルケ―":「ん、んん……あっ♡」
桜小路 悠:勃起し始めたそれを自然と触る
"キルケ―":ぴくん♡
桜小路 悠:「ぁ、ぁぁ……ボク、男のはずなのに……♡」
"キルケ―":「…不思議な感覚だな…」
桜小路 悠:「先生の股間触って……興奮しちゃってる……」
"キルケ―":「…君はどうでもいい事に拘るのだな」
桜小路 悠:「どうでも、いい……」
"キルケ―":「その男だの、女だのが重要だったか?」
"キルケ―":「君の願いにとって、そこは本質ではなかったように思う」
桜小路 悠:言葉がスッと脳に染み込んでいく
"キルケ―":「…まあ、今の私が何を言っても空言に等しいか」むくりと起き上がって来た棒を晒し抱きしめられた姿。
桜小路 悠:実際、今重要なのは
桜小路 悠:彼もまた興奮して、股間を濡らし始めているということなのだろう
"キルケ―":「続けようか、まだ触るのかね?」
桜小路 悠:「……はい、えと、十分勃起したら……一度外で出すか、その」
桜小路 悠:「……ここに挿れて、本番をするんです」
桜小路 悠:くぱ……♡
"キルケ―":「ほう…………」
桜小路 悠:少し体を離し、開いたスペースで脚を開いて股間を……秘所を見せる
"キルケ―":「ふむ……個人的にはやはり”本番”に興味があるが」
"キルケ―":「君はどう思う?悠君」
桜小路 悠:「じゃ、じゃあ……色々、してみたくって」
桜小路 悠:ふぅふぅと興奮したまま、しゅる……っ♡ しゅっ♡しゅっ♡
"キルケ―":「ああ、してみるといい。目的を忘れないようにな」
桜小路 悠:肉棒に這わせた白磁のような手が、リズムよく上下し手コキ
桜小路 悠:(目的……目的……って……)
"キルケ―":「ん、ん…♡」
"キルケ―":男性の性感帯のほとんどは肉棒――ペニスに収斂されているという。
桜小路 悠:ぼんやりと蕩けた思考も、その嬌声に甘く崩れる
"キルケ―":即ち、未成熟な”存在キルケー”に性というものを覚え込ませるためには、最も適切。
"キルケ―":「っ、は…♡これ、は……なかなか、変な…気持ち、に……」
桜小路 悠:「……♡」その姿を見れば、あぁ、確かにこれは可愛らしい……♡
"キルケ―":「んぅぅ…♡くぅ、ぁ……♡」
"キルケ―":ハジメテ感じる性感。それに翻弄され、そして――
桜小路 悠:すす……♡ 空いた手が脇腹を撫で、そのまま乳首へと延びる
桜小路 悠:……かりっ♡
"キルケ―":「――ひぁあっ!?♡」
"キルケ―":ぞくん♡
"キルケ―":まぎれもない嬌声が零れ、体を震わせる。オトコの身体――君の身体を。
"キルケ―":「い、今のは…なん、だ♡」
桜小路 悠:「……先生、乳首で感じちゃったんですね」
"キルケ―":「乳首で…?」
桜小路 悠:「確かに、これって……可愛い、かも……♡」
[雑談]GM:自分の身体を開発するのもだいぶ倒錯的だな
桜小路 悠:ゾクゾクとした感情を覚えたまま、手コキと乳首責めを再開する
桜小路 悠:しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡ かりっ♡かりっ♡かりっ♡
"キルケ―":「ん、あぁ…♡ひとまず…それなら、実験は……はぁぁああっ…?!♡」
"キルケ―":「ちょっ、ちょっとまて……♡ぇ♡」
桜小路 悠:快感を連動させるように手を緩めず
[雑談]桜小路 悠:ホントにそう
"キルケ―":じっくりと煮込まれた性感と、今だソレに慣れない肉体では――
"キルケ―":「あっ、あっ、ぁ♡」
"キルケ―":どぶっ♡♡♡どぶどぶどぶ……♡
"キルケ―":前触れもなく、射精――精通と言っていいのかもしれない。
桜小路 悠:「ぁ、は……♡ ん、ぁ♡」
"キルケ―":「あ、は、ぁ…ぁ、ぁ♡」
桜小路 悠:膝に抱いた格好で、引き締まった腹に白濁を受け止める
"キルケ―":とろん…♡と蕩けた声が弱弱しく漏れ、それと同時に肉棒から精子が零れ堕ちる。
"キルケ―":「こ……この感覚、は……ぁ♡」
桜小路 悠:「ぁ……♡」すっ 扱いていた手でその精液を受け止めて
桜小路 悠:(ぁ、ぁ、ぁっ♡ それは、これはダメだって、そんなことしたら絶対、絶対……♡)
GM:ある意味見慣れた、君の身体から放出された精子。
GM:しかし、今の君にとってそれは彼女の物であり――
桜小路 悠:「すごいですね、先生……♡ 初めてなのにこんなに出しちゃって」
GM:――君の興奮を掻き立てるのに十分すぎるものを持っていた。
"キルケ―":「だ、出し……?」
桜小路 悠:手のひらを持ち上げ、見せつけてから……♡
"キルケ―":「っ…♡」何かはわからないが、そのしぐさに目を取られ。
桜小路 悠:「れ、ぇ……っ♡」青臭い臭気を放つそれを舌で舐めとってしまう
"キルケ―":「っ……♡」ごく、と我知らず唾をのむ。或いは君の肉体に残った欲の残滓か。
桜小路 悠:キルケーの造形した"理想の肉体"、その手指に舌を這わせ、絡め、白濁を舐めしゃぶって
桜小路 悠:ひどく淫靡で背徳的な光景を自ら想起して興奮を高め
"キルケ―":むくり。普通の肉体では連続した射精などそうそう起きはしない。
桜小路 悠:「ん、ぐ……♡ くっさ、まず……♡」言葉とは裏腹に、その顔は甘く蕩けている
"キルケ―":だが、君の肉体にとっての”理想”というのであれば。
"キルケ―":ある意味この結果は必然と言えた――
"キルケ―":「…ゆう、くん…」
桜小路 悠:「……はい、なんですか、キルケー先生」
[雑談]GM:これで一発やってから
[雑談]GM:全然こんなんじゃ満足できねえぜ!ってなって色々やりまくったり肉体改造したりする奴
[雑談]桜小路 悠:しましょう
"キルケ―":「…その…また、起き上がってきてしまったのだが……」
[雑談]桜小路 悠:元の先生ボディに生やしたり、ちょっと大きいの生やしたり
"キルケ―":「一度で終わるものではなかったのだろうか…?」
[雑談]GM:うむ
[雑談]桜小路 悠:最後はまたショタボディで包まれるのに戻ってきた李するとエロい
[雑談]GM:やろうと思えば理想の肉体改造でバーッとつよつよに出来るからな
[雑談]GM:うむ
桜小路 悠:「~~~っ♡」きゅんっ♡
桜小路 悠:"知らない感覚"を確かに感じて
"キルケ―":「そ、それにその…当初の目的は……」
桜小路 悠:「普通はそうです、ね……♡ えぇ、でも」
桜小路 悠:「目的、あぁはい目的……そのためにセックスしなきゃですもん、ね」
桜小路 悠:くぱぁ……♡
桜小路 悠:脚を広げる
"キルケ―":「ぁ……」
桜小路 悠:先ほどはただの、構造的な興味程度だったものが
桜小路 悠:淫らに濡れた秘所……いや「ここ、オマンコっていうんですよ」
桜小路 悠:準備万端のオマンコを目の当たりにして……
"キルケ―":この時から――無垢であった彼女に欲が生まれ。
"キルケ―":「お、おまん、こ」
"キルケ―":視線が熱を持ち、オトコのそれにかわっていく。
"キルケ―":むくりと起き上がった肉棒も、堅さを増していって。
桜小路 悠:「~~~っ♡」ゾクゾクっ♡
桜小路 悠:(ぁ、ぁっ♡ ダメだこれ、やっぱ先生って♡)
桜小路 悠:「……カッコいい♡」ぼそりと呟いたその言葉は興奮に紛れ
"キルケ―":運よくその言葉は聞かれなかったようだ。
"キルケ―":何しろ――――
"キルケ―":「――」がば、とおもむろにその秘部に口を寄せて。
"キルケ―":じゅるるるるるっ♡と、君のそこを吸い上げるのに必死だったから。
桜小路 悠:「ん、ぉぉ"っ♡!? あ、せんせっ♡んひぃっ♡」
"キルケ―":荒々しく、ごつごつとした煮凝りのような欲望を叩きつけるだけのソレ。
"キルケ―":原始的な欲求と欲望に従った結果のそれが、君を襲う。
桜小路 悠:興奮しきりだった身体は、その欲望に素直に従って代謝制御を行い
"キルケ―":「はふ、は、ぁ♡」(わ、私は…何を?)
桜小路 悠:ぷしっ♡
桜小路 悠:キルケーの思考を遮るように軽く潮を吹いて浴びせる
"キルケ―":「ぁうっ♡」
桜小路 悠:淫靡な雌の匂い
"キルケ―":吹きかけられたそれを舐めとる。
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ 先生……♡ それ、気持ちいい、です♡」
"キルケ―":ある意味、最も直截なそれに――頭の中で思考が纏まる。
"キルケ―":「……そう、か」
"キルケ―":「悠君、君は――」
"キルケ―":「私に」
"キルケ―":「所有されまけたいのだな?」
桜小路 悠:「―――」
"キルケ―":目の前の”女”が何を望んでいるのか。
"キルケ―":それを、ようやく理解する。
桜小路 悠:一瞬思考が真っ白になって
桜小路 悠:「ぁ……」それを、ようやく理解する
桜小路 悠:自分が何を望んでいたのかを
"キルケ―":屈服した反応の潮の匂い。そして、今の今までの不可思議なあれこれが一本で繋がる。
"キルケ―":「それが、君の欲望のぞみか」
"キルケ―":「戻れんわけだな」
桜小路 悠:「~~~っ♡」
桜小路 悠:少なくとも、来たばかりの時点ではそうでは無かったのだ、と思う
桜小路 悠:まぁあの時点で既に『この身体のままで居たい』という欲が内心にあったのだろうけれど
桜小路 悠:だがもうダメだ、あんな風に迫られて、カッコいいとか、憧れてるとか思っていた先生と二人きりで距離を近くして
"キルケ―":「なるほど、君が些事に拘るわけだ」
"キルケ―":「こうして、実際に体験して見なければ理解できなかっただろうがね」
"キルケ―":「つまり、性別とは――――」
"キルケ―":「魂の形、というわけだ」何か少しずれた解釈をして。
桜小路 悠:「た、魂の……?」
"キルケ―":「君が望んだカタチは、女の方だったという事だよ」
桜小路 悠:「そ、」そんなことは、なんて言葉は今更吐けない
"キルケ―":「男のままでは、十全に私にアピールが出来なかったんだろう?」
桜小路 悠:だってさっき自分は何をした?
"キルケ―":「だから今こうして、好きに私に向かって――求愛行動をしている」
桜小路 悠:先生の肉棒を扱いて、精通させて、あまつさえその精液を呑み込んで……
"キルケ―":「つまり、君は私に”男性”を見た」
"キルケ―":「だから、君はそれを叶えるために女に変じた」
桜小路 悠:「ぁ、ぁっ♡ それは、うぁ♡ でも、うぅ♡」
"キルケ―":「これは一本に通じる事だ。私にとって肉体の性別そのものに意味はないが――」
"キルケ―":「君がそう感じた、という事が最も重要なのだよ」
[雑談]GM:じゃあそろそろ普通の身体に戻って
桜小路 悠:それは実際のところはズレた解釈である
[雑談]GM:ガーッと堕としていきます
桜小路 悠:だが、妄想衝動に囚われてセックスへの期待で暴走してしまっている彼にとっては
桜小路 悠:「―――は、ぃ♡ その通り、です♡」真実そのものになってしまった
[雑談]桜小路 悠:せよ!
"キルケ―":「であるならば、私もの姿では不十分だな」
桜小路 悠:「先生のこと、カッコよくて、憧れちゃって♡」
桜小路 悠:「先生のこと抱きたいって……ううん、抱かれたいって♡」
"キルケ―":「ああ、それは――」ばさりと自らを”改変”する。
"キルケ―":「この顔かな?」そうすれば、すぐに見慣れた”彼女”の姿が戻る。
桜小路 悠:「ぁ、はあっ♡」妄想に蕩けていた顔に喜色が浮かぶ
"キルケ―":「ほう、反応が良くなったぞ。やはりこの肉体が好みか?」
"キルケ―":「だが――悠君」
"キルケ―":「今の私の肉体は、君の想像するよりもすごいぞ」
桜小路 悠:「っ」ごくり♡ 生唾を飲む
"キルケ―":そして、ゆっくりとその股座を見せれば――
"キルケ―":――当然のように、肉棒が女体に鎮座している。
"キルケ―":それも、先程のような――君の身体のような”普通”ではないものが。
桜小路 悠:「ぁ、ぁ……っ♡」
"キルケ―":有体に言って――――
"キルケ―":女を堕とすための、理想の肉棒が。
桜小路 悠:巨根、というだけでは収まらない
桜小路 悠:カリ高で、硬く長く、気持ちいいところを軒並み抉ってくれそうな……♡
"キルケ―":「私も君の身体にしたように、自分を改変できるのだが」
"キルケ―":「こうした形でやったことはなかったな、ははっ」
"キルケ―":「…そんな物欲しそうな目で見てくれるな」
"キルケ―":「私も、こう見えて限界なんだぞ……♡」
桜小路 悠:「……じゃあ、やっぱり♡」
桜小路 悠:「ボクが、先生の初めてなんです、ね♡」
桜小路 悠:カッコいいはずの身体で、そんな、可愛らしいことを言ってしまって
"キルケ―":「…なんだ、そちらにも拘りがあるのか?」
"キルケ―":「今度詳しく書き出してもらうべきか……ああ、ともかく」
"キルケ―":大きくなったその身体――いつも通りのそれで。
"キルケ―":君の腰を掴み、濡れ細った穴に棒を擦りつける。
"キルケ―":ぐちゅ、ぬちゅ♡すりすり♡すりすり…♡
桜小路 悠:「ん、あうっ♡」くちゅ……♡ くちっ♡
桜小路 悠:当然ながら彼に経験はない
桜小路 悠:ほぐれていないマンコは、硬く閉じて如何にもきつそうだ
桜小路 悠:だが何度も擦り付けられるたび、入り口の肉が段々と屈するように受け入れていくのがわかる
"キルケ―":「事ここに至っては、余計な事を言う必要はないな」
"キルケ―":その”女”を解きほぐす感触に酔いしいれながら。
"キルケ―":「答えは”はいYes”だけで答えろ、悠君」
"キルケ―":「私のものになれ」
"キルケ―":「いや、してやる」
桜小路 悠:「ふぅーっ♡ふぅーっ♡」期待と恐怖、興奮に支配された彼は
桜小路 悠:「はぃ♡ 先生のものに―――」してください、と 言い切る前に
"キルケ―":――ずっちゅん♡
"キルケ―":乱暴に、力強く。
"キルケ―":その”男”が女の穴を埋め尽くす。
桜小路 悠:「―――ぉ、ぁ」
桜小路 悠:「ん゛ ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡!!?」
桜小路 悠:みぢみぢ……♡ 膣肉がきつく肉棒を締め付ける
"キルケ―":「ん”おぉ……♡これ、は……ぁ♡」
"キルケ―":「きつっ…あつっ♡お、ぃ…♡」
桜小路 悠:一息に破られた膜のことなどもうどうでもよく
桜小路 悠:ほぐれていないヒダが竿をごりゅごりゅと刺激している
桜小路 悠:そのくせ、すっかり雌になった心は興奮し切ってぬらぬらと愛液を垂れ流して滑りをよくし……♡
"キルケ―":「しめっ、しめるの、やめないか…!ゆうくん…♡」
桜小路 悠:「むりっ♡これむり♡ だ、へっ♡気持ちよすぎ、てっ♡」
桜小路 悠:きゅんっ♡きゅんっ♡
"キルケ―":「はふっ♡そんなこと、あるかぁっ♡」
"キルケ―":「はじめては、いたいのだろう?!そう君が言ってたでは――」
桜小路 悠:ぎゅちぃぃぃ……♡
"キルケ―":「――――お”っ……♡」
桜小路 悠:余計に膣が締まる、肉棒を咥えこんで離さない
"キルケ―":目覚めたばかりの”雄”では、その歓待に耐える事は出来なかった。
"キルケ―":「あ、はふっ♡でっ……♡」
"キルケ―":――――ごぶ、ごぶごぶっ♡どぶどぶどぶっ♡
"キルケ―":――彼女が望んだ”ゆう”を堕とすための理想の肉棒。
桜小路 悠:「お゛ あ゛あ……っっ♡」
"キルケ―":それが弾けて、どぼどぼどぼっ♡♡
"キルケ―":精液を零し、蹂躙していく。
"キルケ―":「お”ぉ”~~~~~っ♡♡♡」……本人もその快楽に焼かれながら。
桜小路 悠:「あつ♡ おなか、熱っ♡」
[雑談]GM:キルケ―君、絶対後で私の女も満足させろ!って言うんだよな
[雑談]GM:どっちも知りたがるから
桜小路 悠:びぐんっ♡ その射精に仰け反って絶頂
"キルケ―":「は”ぁぁぁぁぁあっ……♡」ぐりぐりぐりっ……♡
桜小路 悠:ごりゅんっ♡ 姿勢を入れ替えた反動で膣が捻られて
"キルケ―":奥の奥の奥を目掛けて延々と押し付けて子宮をいたずらに刺激し続ける。
"キルケ―":「ん”いぃっ♡」
桜小路 悠:「ほぎゅっ♡ ひ、っぎぃぃぃ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:「おなかっ♡きゅんきゅん、てぇ、してっ♡ あ、ふっ♡」
"キルケ―":「はふっ、はーっ、はーっ、はーーーーっ……♡」
"キルケ―":ごぶごぶと送り込み続けるそれがやっと収まって来る。
"キルケ―":「め、目の前がちかちかする……」
桜小路 悠:「奥、おく ど突かれて……っ♡ あ、はぁぁ……♡」
"キルケ―":「なんだこれは…人間とはこれを毎夜続けているのか……?」
"キルケ―":「何と恐るべき存在だ……」
桜小路 悠:ぴーーーん♡と仰け反っていた体が、やっとくてぇ……♡ とベッドに落ちる
[雑談]桜小路 悠:いいねぇ
"キルケ―":「あぁ…はぁ、ゆう、くん」
"キルケ―":「先ほどは変なことを口走ったが、その…」
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ は、ぁ……はひ、キルケー、せんせい……♡」
"キルケ―":「…君が嫌でなければ、助手にでもなってくれたまえ」
桜小路 悠:「……」その言葉に目をぱちぱちとさせて
"キルケ―":「いや、なに」
"キルケ―":「常々私も社会的常識が欠けていると思っていてな」
"キルケ―":「そのうち必要かもしれんとは思っていたのだが……」
桜小路 悠:「……先生」つらつらとした言葉を遮るように
桜小路 悠:「んむっ」首に絡めた腕で顔を寄せさせて、唇を奪った
"キルケ―":「んぅっ!?♡」
"キルケ―":当然キスの手練手管など持っていない。驚きのまま。
桜小路 悠:「ん、ちゅ……♡ ぷ、ぁ……♡」互いの唇から涎が糸を引いて
"キルケ―":本能でこれもまた、女の求愛だと理解していく。
"キルケ―":「ふ、うぅ…♡」
桜小路 悠:「……嬉しいに、決まってます、そんなの」
桜小路 悠:「だって、その……ボク、先生に惚れちゃってるんです、から……♡」
"キルケ―":「……なるほ、ど?」
桜小路 悠:白磁の肌に朱がさして、美しい女を彩った
"キルケ―":「ふむ…………」
"キルケ―":「悪い気はせんな」
桜小路 悠:「……あはは、それなら嬉しいです」
桜小路 悠:「ボクも、色々教えますから」
"キルケ―":「では、ひとまずだが――」
桜小路 悠:「はい」
"キルケ―":ぐりぐりっ♡おもむろに棒をもう一度突き入れる。
桜小路 悠:「―――お"ぎゅっ♡!?」
"キルケ―":「実験の続きといこうか」
桜小路 悠:「ぁ、はっ♡ はひっ、ぃ♡」
"キルケ―":「題名タイトルは…そうだな」
"キルケ―":「”理想の女体が起こす性転換とその効能について”」
"キルケ―":「とかどうだ?」
桜小路 悠:「……」自分のことを理想の女体って言ってるよな?とか、性転換の効能とか、ツッコミどころはいっぱいあったけど
桜小路 悠:「はひ……♡ しょれで♡」子宮を屈服させられた彼は、否定する気がなにも起きなかったのだった……♡
[雑談]GM:アホっぽい論文イメージ
[雑談]桜小路 悠:どえっちだった
[雑談]GM:ね
[雑談]桜小路 悠:アホ論文、よき



GM:その後、彼女の”理論”を実証するために。
GM:君の身体は延々と”女体”としての機能を詳らかにされるのであった。



[雑談]桜小路 悠:個人的に作ったTSキャラシにこんな返歌をくれて大感謝だぜ
[雑談]GM:気に入った機体を見るとすぐやっちゃうんだ★
[雑談]桜小路 悠:わぁい♡
[雑談]GM:一旦ここで切って続きは明日とかそこらへんの方が良さそうね
[雑談]桜小路 悠:うむ
[雑談]GM:オーソドックスなメス堕ちをしたから後はもう何でもし放題だぞ(?)
[雑談]桜小路 悠:言った通り今週は木曜まで開店中だからな
[雑談]桜小路 悠:そうだそうだ
[雑談]GM:当然誘惑して生やして処女を奪ってもらうのもやるぞ
[雑談]桜小路 悠:わぁい♡
[雑談]桜小路 悠:したいしたい
[雑談]GM:他にもやりたい事あったら言ってね!
[雑談]桜小路 悠:ラブラブな感じにしてもらえて嬉しみだ
[雑談]桜小路 悠:うむ、色々してこ
[雑談]GM:サロンが噂になってるのは完全にこいつのガバで気にしているところであるので(だから逃げようとしてた)
[雑談]GM:そこらへんもなんか悠君の《アドヴァイス》でいい具合になった奴で
[雑談]桜小路 悠:なるほどね
[雑談]桜小路 悠:確かにそれもそうだ
[雑談]GM:願い叶えて記憶だけ操作してポイ!
[雑談]GM:噂にならねえわけねーだろ!!!
[雑談]桜小路 悠:そうだね(そうだね
[雑談]GM:そこらへんの過程でちゃんと色んな説明もした、そう言う奴です
[雑談]桜小路 悠:グレイプニル、ギリギリジャームじゃない個体もいていいから安心安全
[雑談]GM:ミストルティンに関してはUGNの方から噂で回って来たとかそう言う……
[雑談]GM:まあグレイプニル太郎、こういう方面だと普通に反社会勢力なんだけどどっちかというと……
[雑談]桜小路 悠:大絶滅って悪の組織じゃないですか!!!
[雑談]GM:それは ほんとうに そう
[雑談]桜小路 悠:間違いなく突っ込まざるを得ない
[雑談]GM:そうとは……………
[雑談]GM:じゃあやめるか…………実験面白いし……
[雑談]桜小路 悠:見つかった時点でUGNってのにボコられるのもやむなし……だから隠れて……あっはい
[雑談]GM:見つかったらヤバイのは本人も自覚してるからね
[雑談]桜小路 悠:やめてくれるなら……ボクも嬉しい……
[雑談]桜小路 悠:という感じでまたカワイく甘い雰囲気を出したりする
[雑談]GM:えっちだね
[雑談]GM:お前は女になるべくして生まれてきた存在だよ
[雑談]桜小路 悠:間違いないよ
[雑談]GM:ではそう言う感じで今日はここまで~
[雑談]GM:やりたいことを沢山考えて書き出して置こう!
[雑談]桜小路 悠:はーい、お疲れ様でした~
[雑談]桜小路 悠:楽しかったぜ、また!
[雑談]GM:お疲れ様でした~ログはなんとなくそのうち出します
[雑談]桜小路 悠:あっありがとうございます!

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[雑談]桜小路 悠:うぉー
[雑談]桜小路 悠:出てたプレイ案
・誘惑逆生やし処女奪いセックス
・尻穴
・エロアイテムによるあれやこれや
・相互全身開発(体外ボルチオ、スペンス乳腺、キスハメ)
・フェラチオなどのプレイ(抵抗感がなくなったのでできるように)
・生やされたまま1日学校生活して群れたチンポでセックス
・コスプレセックス(男装女装逆転)
[雑談]GM:こんばんわー
[雑談]GM:うむ
[雑談]桜小路 悠:ばんはー
[雑談]GM:流れで考えると
[雑談]GM:生やし蒸らし→誘惑処女奪い→相互全身開発+フェラとか→コスプレックス
[雑談]GM:こうがおさまりがいいかな
[雑談]桜小路 悠:いいですね
[雑談]GM:ヨシ!
[雑談]GM:やりたいのが出たら言えばやると思います、エロアイテムも無限に造れる奴だから……
[雑談]GM:とりあえず開幕はセクハラをしていきます
[雑談]桜小路 悠:ムラムラで上気した顔のせいで同級生がメロついちゃってるんだ
[雑談]桜小路 悠:わぁい
[雑談]GM:ではやっていきませう
[雑談]GM:よろしくおねがいしま~す
[雑談]桜小路 悠:よろしくお願いします!




女性の中に眠る男性欲求の賦活実験





GM:◆ぜんかいのあらすじ
GM:あくとくクレーマーをやっつけててごめにしてでしにしたぞ。byキルケー
GM:※本当にそうかは諸説あり
[雑談]桜小路 悠:はい……僕は悪徳クレーマーです……
[雑談]"キルケ―":わかったか(ひかる)
[雑談]桜小路 悠:うわーっ



GM:君は紆余曲折あり――
GM:”改変”された女体を抱え生きていくこととなった。
GM:また、所謂”オーヴァード”というものに関する基本的知識もキルケー…君の主から仕入れる事となった。
GM:教材となったのが”ちるどれんでもわかる、UGNかんたんきょうほん(旧年度版)”であったのが不安要素だが。
[雑談]桜小路 悠:発行が平成だ……本当に大丈夫なのかな……
GM:実際君のシンドロームについては書いていなかったので、何処からか新年度版を手に入れる等あったものの。
GM:概ね今の状況を理解して、君はひとまず彼女に対して――――
GM:”全人類滅亡とか悪の所業じゃないですか!”などのバリゾーゴンを浴びせかける事となったのだった。



GM:そして現在。
GM:話し合いの末”まあ…じゃあ…やめるか人類滅亡…”という空気になったため。
GM:概ね平和的に収まったと言っていいだろう。
桜小路 悠:「はぁ、はぁ……と、とにかく諸々は理解しました……ありがとうございます……」
"キルケ―":「うむ、そう言う事だ」
"キルケ―":「この”UGN教育テレビ”の方が見られれば良かったんだがな……」
"キルケ―":「”おいこら!ぞくぶつの森”とか気になるのだよな」
桜小路 悠:「わぁ……ビデオテープだ、初めて見た」
"キルケ―":「規格の合わないものも私にかかればすぐに変えられるからな……」…むにむにもにもに。
桜小路 悠:「なんでもありですね、オーヴァード」
GM:そして、この会話をしている最中。
GM:彼女は君の腰に手を回しつつ、胸を無言で揉みしだいているのだが。
"キルケ―":「私からすれば人間たちの方が不便でならなさそうだが」むにん
桜小路 悠:「んっ……まぁ言いたいことは分かるというか、色々すごいし……あの……」
"キルケ―":「なんだね悠君」
桜小路 悠:「いやその、なんか途中からセクハラが混じり始めて……っ」
"キルケ―":「?」
"キルケ―":「いいかね、君は私の所有物だろう」
"キルケ―":「なら私がそれに対して何をしても問題がないのではないか?」
桜小路 悠:「うぅ……」
桜小路 悠:普通は反論して然るべき理屈だが
"キルケ―":「しかしこの感触はたまらんな……」ぴんぴんと乳首を弾いている。
"キルケ―":まるで自慰を覚えたての中学生だ。
桜小路 悠:むに、むにゅ♡ と揉まれ、乳首を引っ掻かれる快感のせいで……
桜小路 悠:「あっ、んぅっ♡ そ、それ……きもち……♡」
"キルケ―":「それに、君の反応で私の手管も少々磨かれてきたと思わんか」
"キルケ―":彼女の言う通り、初めのころと比べても格段に上達を始めている。
"キルケ―":これがある種の才能、というものなのだろうか…宇宙生命体にもあるのかはわからないが。
桜小路 悠:スレンダーな造形の彼は、豊満と呼べるような乳房はないが
桜小路 悠:理想の肉体たるそれは、感覚器官だって万全だ
桜小路 悠:揉まれ、弾かれる度に楽器のように美しい声が漏れる
GM:美女と言っていい二人の女が睦み合う空間はどうしようもなく淫靡であった。
桜小路 悠:「確かに、んっ♡ すごく、うまくなってます、けどぉ……っ」
"キルケ―":「そうだろう、だからこんな風に――」きゅうぅ…♡
桜小路 悠:(うぅ……このままじゃどんどん気持ちよくされ―――)
"キルケ―":両方の乳首を抓り上げ、あっさり絶頂へと押し上げていく。
桜小路 悠:「んひゅいっ♡!?」
桜小路 悠:かくんっ♡
"キルケ―":「うむ、狙い通りだ」
桜小路 悠:仰け反って絶頂、かくっ♡へこっ♡ 腰がかくつく
"キルケ―":「これは癖になるな……何故人間は皆往来で襲ってしまわないんだ…?」
[雑談]GM:これでもっとしようとしたら
[雑談]GM:もう夜遅いよーと気づいてもらって
桜小路 悠:「往来でやったら捕まりますからね……!」
[雑談]GM:じゃあまた明日か…となりつつ
[雑談]GM:生やしていきます
桜小路 悠:はひぃ♡はひぃ♡ 荒い息を吐きながらやっとの思いで指摘する
"キルケ―":「人間もしょせんは畜生の進化系だというのに……」
[雑談]桜小路 悠:あいさー
"キルケ―":このまま放っておくと幾らでも君の肢体を貪り続けそうな勢いである。
"キルケ―":見た目は冷静だが明らかに性欲に溺れているのだ!
桜小路 悠:「そこはほら……集団社会性の動物ということで……あ、あぁんっ♡」
"キルケ―":「これもある意味では社会的な行為だと思わないかい?」もうへ理屈にすらなってない。
桜小路 悠:「せ、先生っ♡ そろそろボク帰らないと……っ」
"キルケ―":「おや」
"キルケ―":「ああそうか……もうこんな時間か」
桜小路 悠:外はすっかり暗くなっている、門限を気にするような年ではないが……
GM:壁にかけられた時計は夕方を過ぎている。実際夜だ。
GM:明日も学校があるのだろう。
桜小路 悠:「ちょっとは遅くてもいいですけど……明日も来ますから」
"キルケ―":「うむ……ふむ」
桜小路 悠:手が緩んだのを見てホッと一息
"キルケ―":くすりと少し微笑む。少しばかりわかって来たと思うが――
"キルケ―":これは彼女が何か(ロクでもない事を)思い付いた顔だ。
桜小路 悠:乱れたシャツを整え、ボタンを……「……キルケー先生?今度は何をするつもりですか」
桜小路 悠:じとー……
"キルケ―":「何、丁度いい実験だよ悠君」
"キルケ―":「時に、魂の形と性別の話はしたよな」
桜小路 悠:「実験」ここ数日の胡乱な実験の数々を思い返す
"キルケ―":「だが我々はそこで止まってはいけないのではないか、そう考えるのだよ」
桜小路 悠:「……えぇ、まぁ」
桜小路 悠:冷静になれば本当にそうか?というような結論であったが
"キルケ―":「というわけで、少しばかりズボンを脱ぎたまえ」
桜小路 悠:こうして先生と気持ちいいことをできているならまぁいいかと流され……
桜小路 悠:「え、あ、はい?」
"キルケ―":「なに、これは君にとっても得な話だぞ」
"キルケ―":正面から笑みを浮かべ、耳元に口を寄せ――
"キルケ―":「――私の処女を奪ってみたくないか?」
桜小路 悠:どうせ止められないのだし、と自然にズボンに手をかけ―――「―――えっ」
桜小路 悠:どきん
"キルケ―":「反応したな」
桜小路 悠:ばくばくと鼓動が高鳴る
"キルケ―":「わかるともわかるとも。だが君の身体は今や女そのもの」
"キルケ―":「犯したくとも立派な男性器がない!ああ、なんという悲劇……よよよ」
桜小路 悠:さっきまでの疲れたような視線は、今や目の前の先生と同じく欲望に取りつかれている
"キルケ―":「だが安心したまえ」
"キルケ―":「これから君に行う事、つまるところそれだ」
桜小路 悠:……ふぅ、ふぅ 視線が取り出された"お札"に吸い寄せられる
"キルケ―":「ふふ、期待しているな?」ぴらぴらと札をちらつかせ。
"キルケ―":「だがこれは使わない」そしてしまう。
"キルケ―":その代わり――
"キルケ―":口を、君の露出した秘部に寄せ。
桜小路 悠:「へ?」
"キルケ―":ちろり♡クリトリスを舐め始める。
桜小路 悠:「ん、ひゅっ♡」
"キルケ―":「札は私の出力を補うための物であって」
"キルケ―":「心底それを望み、受け入れる相手ならばその必要性は薄い。私の肉体のようにな」
桜小路 悠:初日の不意打ちとは違い流石に慣れてきた、それだけで絶頂するようなことはない、が
"キルケ―":「想像して見たまえ、悠君」
桜小路 悠:「ん、あっ♡ ぁふっ♡」
"キルケ―":「君のこれは立派で雄々しくそそり立った肉棒だと」
桜小路 悠:陰核に熱が集まる
"キルケ―":ちゅる、じゅる♡
"キルケ―":執拗に陰核を舐め、噛み、緩やかに刺激する。
桜小路 悠:「ぃ、ひっ♡ あ、せんせいっ♡ キルケーせんせっ あふっ♡」
"キルケ―":「君の理想、君の望み、君の中の”男”を引きずり出す」
"キルケ―":「そうすれば――」
桜小路 悠:じんじん♡ と、陰核の熱が、疼きが強くなっていく
桜小路 悠:「ぅ、ああっ♡ あ、ひっ♡」
桜小路 悠:絶頂感にも似た何かが弾け
桜小路 悠:―――ずりゅんっ♡
"キルケ―":「ん”ぉ…♡」
"キルケ―":弾かれるように下がり。
桜小路 悠:「ん、ぉ"ぉ"……♡ は、ぁ"っ♡ はぁ"っ♡ はぁ"っ♡」
"キルケ―":「出たな……ここまで匂いが漂ってくるぞ…♡」
桜小路 悠:乱れた吐息、仰け反った顔をなんとか戻して、疼いて溜まらない股間に視線を落とせば……
GM:ででーん。
桜小路 悠:「ぅ、あ……♡」
GM:立派な男性の象徴がそこにそそり立っている。
"キルケ―":「実験は成功だ!」
"キルケ―":「元々君は私の改変を受けているからな、ともすればと思ったが」
桜小路悠
桜小路 悠:モデルのような造形に相応しくない……あるいは、ひどく見合った肉棒が生えていた
桜小路 悠:イケメンのチンポはこんな風に大きいのだろうとアホなことを考え―――
"キルケ―":「では、一応機能を確認しておくか」
"キルケ―":しゅるり♡
"キルケ―":レースの手袋を付けたまま、その肉棒を掴んで。
桜小路 悠:「おふっ♡ あ、んぅっ♡ まっ、これ敏感でっ」
"キルケ―":「確認だからな、射精しなければいかんだろう?」
桜小路 悠:レースのすべすべした手触りのせいで余計に気持ちがいい
"キルケ―":「我慢する必要はない」しゅるしゅるしゅこ♡
"キルケ―":酷く手慣れた動きで手を上下させる。
桜小路 悠:何よりそれをしているのが先生だと思うと……っ
桜小路 悠:「あっ♡んっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡」
桜小路 悠:「せん、せっ♡ なん、こんな手慣れっ♡ あぅっ♡」
[雑談]GM:Q.なんで手慣れてるの?
[雑談]GM:A.こっそりオナニーしてたから…………
"キルケ―":「…それはいいだろう!」
"キルケ―":「ほら、ささっと一度絶頂しろ!イけ!」
桜小路 悠:びくっ♡びくっ♡ 快感に肉棒が跳ね、たちまち射精感が高まっていく
[雑談]桜小路 悠:やはりね
[雑談]GM:中学生のサルLv100
桜小路 悠:「ん、ぅぅぅ~~~っ♡ イっ♡」びぐっっっ♡♡♡
桜小路 悠:どびゅっ♡どびゅっ♡ びゅーーーっ♡
"キルケ―":「うおっ……♡」
"キルケ―":どぶどぶと吐き出される白濁を手で受け止め、手袋が汚れていく。
桜小路 悠:太い紐のような、ひどく濃い白濁が途切れることなく吐き出される
GM:どろぉ…♡
桜小路 悠:「お"っ♡あっ♡ は、ふ♡ や、ば♡」
"キルケ―":「凄い量と濃さだな……♡」
桜小路 悠:はぁーっ♡はぁーっ♡
"キルケ―":「機能にも問題なし、と」
"キルケ―":白濁で汚しきった指先を救い上げ。
"キルケ―":ちろり♡「ん…♡」
桜小路 悠:汚れた手袋と、それを身に着けている先生を見て背徳的な感覚を覚え
"キルケ―":君の方に流し目を向け乍ら、舌で舐めとる。
桜小路 悠:「う、わ……っ♡」
"キルケ―":「こういうのはやはり味わっておかなくてはな……♡」
"キルケ―":「苦みと塩味と…ふむ、一口に言って好ましい味わいではないが」
"キルケ―":「だが、癖になる…と言えばいいのかな♡」
桜小路 悠:余りにも淫靡な仕草に、自分の精液を先生が舐めしゃぶっているという倒錯に
桜小路 悠:「……っ♡」びぐっ♡びく……っ♡
桜小路 悠:射精したばかりの肉棒が持ち上がり始めてしまう
"キルケ―":「うむ、元気で何より。だが……」
"キルケ―":「これ以上は、明日だ」
桜小路 悠:「ぅ……っ♡ そ、そんな、生殺しな……」
桜小路 悠:確かにこれ以上やったら、朝まで行ってしまいそうで……
"キルケ―":「なに、私も女の快楽というものにしっかり興味があるわけでな?」
"キルケ―":「――君にそれを教えてもらおうと思うわけだ」
"キルケ―":「あの乱れようだ、さぞかし気持ちが良いのだろう?」
桜小路 悠:「っ♡」
桜小路 悠:「わ、わかり、ました……」
"キルケ―":「だから、君のソレをしっかりと準備して、欲望を煮凝らせ、固め」
"キルケ―":「要求を纏めておいて、明日その全てを――」
"キルケ―":「私にぶつけたまえ、楽しみにしているよ」
桜小路 悠:「は、ひ……っ」
桜小路 悠:期待と情欲で、肉棒はすっかり勃起してしまったが
桜小路 悠:―――明日、セックスができる
桜小路 悠:その欲で、すでに脳はいっぱいいっぱいになっていた
[雑談]GM:えっちだね
[雑談]桜小路 悠:エロ猿×エロ猿
[雑談]GM:本当にそう
[雑談]桜小路 悠:これで翌日パートいきましょっか
[雑談]GM:あい

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好いた女に欲望を煽られ続けた男の爆ぜる欲求





桜小路 悠:……その後、何とか勃起を収めて、道中のことを良く覚えていないまま帰宅して
桜小路 悠:翌日の学校も何もかも、上の空で過ごして
GM:<こけこっこー
GM:<くっくどーどぅるどぅ
GM:<かー、かー……
GM:あっという間に暑くなり始めた一日は過ぎ去り。



GM:サロン”妖精の輪フェアリーサークル”の看板は――
GM:”本日休業中”の札が出されていた。
GM:…元より、そんなに人が来るようなものでもないのだが。
GM:つまるところ――準備は万全という事らしい。
桜小路 悠:「……」すたすたすたすたすた……がちゃっ
[雑談]GM:改善もされたから少ない人を長く使うのかもしれないね(?)
桜小路 悠:いつもよりも少し早いくらいに、速足でサロンにやってきて
桜小路 悠:手慣れた様子で、急くように裏口からサロンに入る
GM:”施術用のベッドで毎日するわけにもいかないだろう”、という至極真っ当な流れにより。
GM:君が来てから、奥の休憩室のシーツは頻繁に変えられるようになっていた。
GM:そして、ピカピカのそれの上には――
"キルケ―":「ふふ、来たな」既に裸体でしなを作る。
"キルケ―":「足音からも興奮が伝わって来たぞ…♡」
GM:――準備万端の”女”が待っていた。
"キルケ―":「凄い目をしているな、マトモに日常生活を過ごせなさそうな顔だ」
桜小路 悠:「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ できるわけないでしょう……っ」
桜小路 悠:「こんな状態で、普通に過ごすとか……」
"キルケ―":「…♡」クス♡
桜小路 悠:その股間は、ズボン越しにもビキビキと欲望が滾って感じられるほど
桜小路 悠:「今日一日、昨日からずっと……キルケー先生のことで頭いっぱいで……」
"キルケ―":「そうか、そうか」
"キルケ―":「君の全部は私にリソースを奪われてしまっているのだな♡はは♡」
桜小路 悠:学校でも、その欲が漏れ出してしまって、周囲を煽ってしまいそうなほどの発情した姿
桜小路 悠:「当たり前でしょ、だって今日は、今から……先生を♡」
"キルケ―":「ああ…そうだ♡」
"キルケ―":「私の”はじめて”を奪うのだものな…♡」
"キルケ―":「正直に言って、私も期待しているのさ…ほら♡」
"キルケ―":くぱ…♡と開かれた毛のない秘部は。
"キルケ―":既にぐじょりと濡れ細り、滾々と愛液を垂れ流している。
桜小路 悠:「っ ふぅぅ……っ♡」
桜小路 悠:視線がマンコに吸い寄せられる、獣欲に支配されきったケダモノの視線
"キルケ―":「おっと、まだ早いぞ…♡」
"キルケ―":「”実験”はもう少し続くのだからな♡」そう言うと、彼女は四つん這いになり――
"キルケ―":豊かな尻を君の方に向けて。
"キルケ―":ふりっ♡ふりっ♡と、左右に振る。
桜小路 悠:「……ふ、ぉっ♡」そのエロティックな動きに、アホみたいに視線が左右する
"キルケ―":「ふ、はは♡効果は絶大のようだな…♡」
"キルケ―":「獣はこうしてオスを誘い、犯してもらうようだ」
"キルケ―":「私達もしょせんその一部というわけだ、これほど滑稽な事があるか♡」
桜小路 悠:むわりと漂う雌の匂い、交尾の誘い、フェロモンに逆らえない獣のように
桜小路 悠:ふら、ふら……と、その背に近寄っていく
"キルケ―":「さぁ…据え膳という奴だ」
"キルケ―":「君の好きなように貪ると良い――今日の私は女、だからな」
桜小路 悠:「せんせい……っ♡」
桜小路 悠:乱暴にシャツのボタンをはずし、上を緩めて
桜小路 悠:かちゃ……じじ……ぼろんっ♡♡♡
桜小路 悠:距離を詰めながら、ズボンから張り詰めた肉欲を曝け出す
"キルケ―":「う、お…♡」
桜小路 悠:む、わぁ……♡
"キルケ―":「こ、これは……ぁ♡いささか、予想外……♡」
桜小路 悠:一日中欲望に蒸らされたチンポは酷く匂いたっている
"キルケ―":「ッ、は、ぁ…♡鼻腔から抜けて、子宮が…胎が、疼くのが分かる……♡」
"キルケ―":「オトコの欲を向けられて、身体が悦んでいる……♡」
桜小路 悠:「先生……いや……♡」その背に抱き着き、ぎゅっと抱擁
"キルケ―":「ぁ…ん♡」
桜小路 悠:「―――キルケー♡」耳朶を擽るような囁き
"キルケ―":思わず漏れる嬌声に自分で驚き――「――ッ♡」
桜小路 悠:くち……♡
"キルケ―":ぞくん♡名前――いつ付いたかも忘れたその通り名を呼ばれただけで。
桜小路 悠:肉棒が秘所にあてがわれ、淫靡な水音を立てる
"キルケ―":「ひ、うっ♡まっ、ま……」
"キルケ―":どろぉ♡
"キルケ―":突きつけられたそれを先に彩って、速く犯して♡と愛液の熱が要求する。
桜小路 悠:「犯す、よ……っ!♡」
"キルケ―":「ふぁ、ぁ♡♡♡」
桜小路 悠:どっ   ちゅんっ♡♡♡
"キルケ―":「あ――――――――」
"キルケ―":”初めては痛い”と資料や体験談にはあったが。
"キルケ―":「――――お”っお”ほぉ”ぉおおおおおおっ♡♡♡」
"キルケ―":全くそんなことはなかった。
"キルケ―":ぎゅにぎちぃ♡
桜小路 悠:「ん、いひゅっ♡ お、おっ♡」
桜小路 悠:ぎゅぅぅぅぅうっ♡ 余りの快楽に抱擁の腕が強く
"キルケ―":初物のソレは男を歓待する事を忘れず、”理想的な”セックスを大観させる。
"キルケ―":「あっ、あぁ~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:胸を、腹を抱えて 逃がさないぞとばかりに密着
"キルケ―":「ゆっ、ゆうくん♡そんなにだきしめないでぇ♡」
桜小路 悠:「あっ♡ あひっ♡ きるけっ♡ なか、すごっ♡」
桜小路 悠:がく、かくかくかくっ♡
桜小路 悠:気持ちよすぎて、腰が震えるようにカクツク
"キルケ―":「お”っ、お”っ♡」
"キルケ―":「そ、そんな、にぃ♡奥、かくつかせて♡」
桜小路 悠:「むりっ♡ こんなっ 抱き着いてない、とっ♡ むりでっ♡」
"キルケ―":ぐっぷり♡と詰まった肉棒が緩やかに出ては入り直す。
桜小路 悠:はぁーっ♡はぁーっ♡  荒い吐息が意図せず耳を擽る
"キルケ―":「あ、ぁ……♡」獣のようなそれに、こちらのそれも喚起される。
桜小路 悠:「ぉ、あひぃ……♡ キルケーの、なかっ あつ、すごぉ♡」
"キルケ―":「――ん”ぅ♡」
"キルケ―":「よ、呼び捨てに…するな♡」
"キルケ―":「それ、されると…何か、変な感じがする……」
桜小路 悠:「……っ♡」ぞくぞくっ♡
桜小路 悠:「呼び捨てにされると……感じちゃうんだ、"キルケー"♡」
桜小路 悠:再び呼び捨てて、同時に
桜小路 悠:ずちゅっ♡
桜小路 悠:腰を動かし、奥を味わう
"キルケ―":「――――オ”ッ♡♡」
"キルケ―":「そっ♡♡♡それだめ、それだめぇ♡イ”ぐっ♡♡♡」
"キルケ―":「イグイグイグイグッ……♡」
桜小路 悠:「ぇ、あっ♡ ま、まっ♡」
桜小路 悠:当然悠にだって余裕があるわけはなく
"キルケ―":訳の分からない感覚に寄り絶頂し、ぎゅううと膣内が締め上げる。
桜小路 悠:「~~~んっぎぃぃぃっっ♡♡♡ なか、締まって……♡ イ ぐっ♡」
桜小路 悠:どぶっ♡  どぶびゅるるっ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅぐーーーっ♡
"キルケ―":「オ”ッ……?!?!?♡♡♡」
桜小路 悠:昨日手コキで出したような、勢いのある白濁を子宮に流し込む
"キルケ―":「~~~~~~~~っ………♡♡♡」
キルケー
"キルケ―":こぷこぷ♡注がれる白濁を逃すまいと子宮が締め上げ、膣が絞り、呑み込んでいく。
"キルケ―":あまりにも魔性で理想的なソレは、しかし精神の方が追い付かないほどの快感を与えてしまう。
桜小路 悠:「ん、ひ、ぃぃ♡ ぃっ♡ あお、おぉぉぉぉ~~~っ♡」
桜小路 悠:自然と抱擁が強まり、背中から全身を抱きしめて離さない
"キルケ―":「~~~~~っ………♡ぁ、は♡」(、み、みたされる……)
"キルケ―":(男の物とは違う…また別の快感…♡)かく、かく♡へこ♡
"キルケ―":腰が上下に揺れ尻がたぷんと柔らかく変形。
桜小路 悠:「ぉ" はぁ、ぁぁ……♡」満足げな息が漏れて
"キルケ―":「…あ、はぁ♡」
"キルケ―":「これは…………すごい、な」
桜小路 悠:「……そう? なら……嬉しい……♡」
桜小路 悠:「……キルケー、こっち……♡」
"キルケ―":「んぅ♡だから、名前で呼ぶなとぉ…♡」
桜小路 悠:後背位のまま顔を寄せて
桜小路 悠:「ん、ちゅぅ……♡ ちゅぷっ♡ じゅるっ♡」
"キルケ―":「んふっ!?んん~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:深く唇を躱し、舌を絡める
"キルケ―":じゅるじゅるちゅぴちゅぱ♡
"キルケ―":下品なまでの音を立てて、舌に舌を絡め返す。
"キルケ―":ぶしゃあっ♡勢いよく一度潮を吹く。
桜小路 悠:ぐりぃ……♡ ぐりぃぃぃぃ♡
桜小路 悠:潮で股間を濡らされながら、ぐりぐり♡ぐりぐり♡ 捏ねるように腰を押し付けていく
"キルケ―":「――――い”ひぃぃいいいっ♡♡♡」
"キルケ―":強すぎる快感で眦から涙をこぼすほど。
"キルケ―":「お”っ、ぁ♡奥、蹂躙して…」
"キルケ―":「…モノにしようとしてる…♡私の事……♡」
桜小路 悠:「ら、って♡ すご、めっちゃエロくて♡」
桜小路 悠:「こんな、夢みたい♡ キルケーみたいな人と、セックス♡う、ぅ♡」
"キルケ―":「あはぁ♡これが所謂”メス堕ち”という奴か……♡ぁ♡」
"キルケ―":「いい…気持ちいいぞ、悠君……♡」
桜小路 悠:「えへ、へ♡」
桜小路 悠:嬉しそうに笑顔を返しながら……さわ、もみゅ♡ かり、かりっ♡
"キルケ―":「ゴリゴリ子宮の奥、叩かれて悦びを感じてしまう♡これはたまら、ぁっ♡」
桜小路 悠:昨日のキルケーと同じように、胸を揉んで乳首を転がし、キスをしながら遊んでしまう
"キルケ―":「あぁん♡ふぁ♡いいぞ、そうだ…♡」
"キルケ―":「この際だ…君に、新しい実験を与えよう」
桜小路 悠:「ん、ちゅ……♡ なんですか♡」
"キルケ―":「んふぅ♡なぁに、簡単だよ…♡」
"キルケ―":「――この、目の前にいる女を」
"キルケ―":「君好みに蹂躙して、開発して」
"キルケ―":「好き放題してしまえ♡」
桜小路 悠:「ん、ひっ♡」
"キルケ―":「このはしたなく、哀れで快楽に溺れている一人の女を……♡」
桜小路 悠:豊満な乳房を揉みしだき、乳首を弄んで、子宮を蹂躙する征服感
桜小路 悠:これ以上に好き放題を、この女をなんでもしてやっていい
"キルケ―":柔らかく形を変える乳房、ピンと立った乳首、子宮口は健気にも締め付ける。
"キルケ―":男に全てを握られ、征服されるという被虐的な快楽。
"キルケ―":男としてのそれでは味わえない倒錯した感情――
"キルケ―":「はっ♡私の身体は、容易く変わってしまうぞ…♡」
"キルケ―":「それこそ、君が思ったようにすれば……♡」
"キルケ―":「触られるだけで快楽を感じる様にも、匂いを嗅ぐだけで発情させたり…♡」
桜小路 悠:「ぁ、ぁっ♡ あは、ぁ♡」
桜小路 悠:妄想するだけで欲が止まらない
"キルケ―":「ああ、とにかくもっともっと、酷く変態的で、めちゃくちゃにしてくれ給えよぉ♡」
"キルケ―":「足りないんだ、こんなんじゃ全然足りないんだよぉ♡」
"キルケ―":かくかくへこへこ♡とみっともなく雄を誘うためのダンスを繰り替えす。
桜小路 悠:「……わかり、ましたよ♡」
桜小路 悠:ゾクゾクと沸き立つ欲望に口元を歪めながら
桜小路 悠:「もっともっと、すっごく淫らにしてあげますね……っ♡」
"キルケ―":「~~~~っ♡」ぞくん♡
"キルケ―":淫売の誹りを免れないような痴態を晒しながら。
桜小路 悠:ずちゅ……っ♡ 腰の動きを再開する
"キルケ―":「お”ぅ♡」
桜小路 悠:ただし、それはゆったりとした小刻みなもの
桜小路 悠:奥をずちっ♡ずぐっ♡とんっ♡とんっ♡ と繰り返し繰り返し
"キルケ―":「…あっ♡こっ、こんな、ひどいぞゆうくんっ…♡」
"キルケ―":非難するような口ぶりも、その善がりきった表情を見れば。
"キルケ―":全く責め立てているようには見えまい。
"キルケ―":「お”うぅ♡覚えてしまうッ♡君の形を覚えてしまうよぉ…♡」
桜小路 悠:「ん、はふ♡ 安心してくださいね……♡ もっとすごく、しますから♡」
桜小路 悠:そうして形を覚えさせながら……ぐりゅっ♡ぐにっ♡
"キルケ―":「――い”ひっ!?♡」
桜小路 悠:お腹に回した手で、へそのあたりを……子宮を外側からマッサージする
"キルケ―":「お”っ、お…!?」
"キルケ―":戸惑いながら、快楽を感じる。子宮を押されるというという事は――
桜小路 悠:「ほら、奥の……このへんっ♡」ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡
"キルケ―":「い”あぁっ♡わかってる♡わかってるからぁ♡」
桜小路 悠:「ボルチオっていうらしいですよ、この"良いところ"」
"キルケ―":「ぽる…ちお♡」
"キルケ―":「…あはぁ♡覚えさせてしまうのだな…♡」
桜小路 悠:ぐにっ♡ぐぃっ♡ ぐっ♡ぐっ♡
"キルケ―":「私の身体に、魂に直接♡」
"キルケ―":「”ぃうっ♡♡♡」
桜小路 悠:「うん……しっかりと覚えて、"キルケー"♡」内側と外側から快感を教育する
桜小路 悠:呼び捨てで囁いて紐づけまでしてやりながら
"キルケ―":「――あぁん♡」
"キルケ―":「名前、呼ぶのやめろぉ♡」
桜小路 悠:「だって、その方が気持ちよさそうで……♡」
"キルケ―":「”私”が覚えてしまうじゃないかぁ♡君のものだって♡」
"キルケ―":「どんな身体になっても、逃げられなくなってしまう♡」
"キルケ―":「私の”女”が征服されていく……♡」
桜小路 悠:「ボクは覚えて欲しいな……♡」さす……♡ 空いた片手が頬を擦る
"キルケ―":「――ぁん…♡」
"キルケ―":媚びた声は、その甘い指先を受け入れているようで。
"キルケ―":凛々しくクールな”キルケ―先生”の面影は最早どこにもなく。
桜小路 悠:「ボクは先生のもので……キルケーも、ボクのものだって♡」
"キルケ―":一人の女として、男と睦み合い欲望を絡み合わせるのみだ。
"キルケ―":「――ぁん♡欲張り……♡」
桜小路 悠:ちゅ、じゅるっ♡ じゅるるるるるっ♡
"キルケ―":「お、”お”ぉぉおおおおお…………♡」
桜小路 悠:その口をキスで塞いで、ボルチオ、膣を同時に攻める
"キルケ―":ぶしゃあああ♡先ほどよりも激しく潮が噴き出す。
"キルケ―":明らかな絶頂も、口が塞がれていては善がり声すら漏れぬ。
"キルケ―":その全ては男の唇に吸い込まれるだけだ。
桜小路 悠:「んっふぁ♡ あ、ぁぁ"ぁ"……♡ キルケーの、あったかぁい♡」
"キルケ―":しょろっ、しょろろろろ…♡
"キルケ―":「あっ、あっ、だめ、だめぇ……♡」
桜小路 悠:ぺろぺろ、と唇を舐めてやりながら
"キルケ―":しょろろろろ……♡その量が増え、明らかなお漏らし――失禁の様相を呈していく。
桜小路 悠:「♡  我慢したら、ダメですよ♡」
"キルケ―":「ひぅ♡」
桜小路 悠:しゅる♡ 脚を絡め、ぐぃぃ♡と
"キルケ―":言われた通り、堪えようとしたソレを抑えて。
桜小路 悠:両脚を大きく広げさせ、さらに子宮を外から押す
GM:ばちゃびちゃしょろろぴちょん♡
GM:あっという間にベッドは汚れていき、シーツに吸い込み切れなかった分が端から地面に垂れる。
桜小路 悠:「ん、ふぅぅ……♡ す、ぅぅぅ……♡」
"キルケ―":「お”ほおぉおぉぉぉ……♡」
桜小路 悠:漂ってくるツンとした匂いをいっぱいに吸い込む
"キルケ―":妙な解放感と、倒錯した快感を感じて震える。
"キルケ―":メスのフェロモンをたっぷり含んだそれも、しっかりと理想的な配分となっているようだ。
"キルケ―":「あ、ぁ……♡どうした事だこれは……」
"キルケ―":「排泄が、一応恥ずべき行為だと私も学んできたのだぞ…♡」
"キルケ―":「それが、こんなに…気持ちいい、とは…♡」
"キルケ―":ぽー…とした状態で感想を漏らしていく最中。
桜小路 悠:「あぁ、もうっ こんな、もう我慢、きかな……っ♡」
桜小路 悠:余韻に浸るアナタを尻目に、ずりり、り……といっぱいに腰を引いて
桜小路 悠:「……犯すよ、キルケー」少し低い声で、威すように宣告して
桜小路 悠:―――どちゅんっっ♡♡♡♡♡
"キルケ―":「ふぇ、お、っひ♡♡♡」
桜小路 悠:「ふ、ぎっ♡」
桜小路 悠:どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡
"キルケ―":あまりに唐突に脳髄をハンマーで殴られ吹き飛ぶような衝撃。
"キルケ―":「えひっ♡まっ、ぁ♡な、お”ぎぃ♡」
桜小路 悠:さっきまでとはまるで違う、長いストロークで膣の隅々まで犯す
"キルケ―":「い”っぐ♡イ”っで♡い”っでる♡ゆ”うくんっ♡♡♡」
桜小路 悠:腰を引けば、エラばったカリ首がぞりぞりぞりっ♡ とヒダをひっぺ返し
"キルケ―":証拠とばかりに何度かまた潮を吹く。
"キルケ―":「ん”おおぉぉぉ~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ケダモノそのものの啼き声を零し、背筋をのけぞらせる。
"キルケ―":正しく四足のそれであった。
桜小路 悠:どちゅんっっ♡ と腰を突き出せば、膣肉を掻き分けて子宮へと叩きつける
"キルケ―":「――ん”っん♡♡♡」
"キルケ―":へなへなと力が抜け、上体はベッドに崩れ落ちている。
桜小路 悠:「あ、むっ♡ん、じゅるっ♡」うなじに甘噛みして匂いを吸い込む
桜小路 悠:ベッドに全身を抑えつけて、まさに制圧して蹂躙するように
"キルケ―":「――ひぃぁぁああっ♡♡♡」
桜小路 悠:どちゅんっっ♡どちゅんっっ♡どちゅんっっ♡ 腰だけが全く動きを止めずに膣を耕す
"キルケ―":暴れようとしても、肉体そのものの性能が違う。
"キルケ―":何しろ彼の欲望そのものであるならば――それは女を抑え込み、凌辱するに適しているから。
"キルケ―":「お”っ♡お”っっ♡オ”ッッッ♡♡♡」
桜小路 悠:「ほ、らっ♡ イキながらっ覚えて、キルケーっ♡」
桜小路 悠:ぐりぃぃぃぃ♡
"キルケ―":奥を突かれるたびにイき、尿か潮か愛液化もはやわからないものを股間から飛び散らかす。
"キルケ―":「い”ぃぃいぃ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:体外ボルチオを抑え込みながら激しく腰を振る
桜小路 悠:「呼び捨てにされてっ♡ お腹押されて♡ いっぱい犯されて……っ♡」
桜小路 悠:「ボクの雌だって……覚えろぉ……っっ♡」
"キルケ―":「お”っ♡♡♡おぼえたっ♡おぼえたからぁ♡」
"キルケ―":「お腹圧されるだけで――――えひっ♡♡♡」
"キルケ―":「――――あ”、ひぃん……♡」
"キルケ―":「わかっ、わかった、わかったからぁ……♡」
"キルケ―":ぎゅう…♡と、手の甲に自分の手を合わせる。
桜小路 悠:ぐぐぐ……どちゅんっっっ♡♡♡
桜小路 悠:トドメのように腰が叩きつけられる
"キルケ―":「ーーーーーッ♡♡♡い”っ♡♡♡」
桜小路 悠:「ん、ひぃっ♡ あっ♡」
桜小路 悠:その手の熱が伝わって、ぞくぞくと腰が震え……
桜小路 悠:「イ、ぐっ♡」
桜小路 悠:どぼびゅるるるっ♡ びゅぐっ♡びゅぐっ♡ びゅぐーーーっっっ♡♡♡♡♡
"キルケ―":「ん”いぃぃぃいい~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:獣の体位で、一番奥に白濁をマーキングした
[雑談]GM:ここで切って
[雑談]GM:賢者パート入れましょう
[雑談]桜小路 悠:うむ
[雑談]桜小路 悠:冷静になったらまた先生呼びになる



"キルケ―":「…………」
"キルケ―":「やり過ぎたな…………」
桜小路 悠:「えと、その……はいぃ…………」
桜小路 悠:こじんまりと正座している
GM:休憩室は無残な有様になり、どこもかしこも嗅いだだけで発情間違いなしのオスメス匂いのカクテルだ。
"キルケ―":「いや…怒っているわけではない、寧ろとても…」
"キルケ―":「良かった、ように、思う……」
桜小路 悠:「っ♡」どきり 肩が揺れて目を見開く
桜小路 悠:「そ、そうです、かぁ……えへへ」そしてへにゃりと崩した笑顔を見せた
"キルケ―":「………そ、その…だな」
"キルケ―":「……また”そう”したいときは……」
"キルケ―":「…名前を、呼んでくれると…嬉しい」
"キルケ―":「考えてみれば我々は名前こそが主でありつまりそれを握られるという事は存在の安定を促し一人一人の実存を――」
桜小路 悠:「……♡」
桜小路 悠:「はい、喜んで」
"キルケ―":ぐだぐだとした解釈やら何やらを一言で断ち切られる。
桜小路 悠:すす……ぎゅっ♡
"キルケ―":「ぁ……♡」
"キルケ―":女そのものの喘ぎを漏らして。
桜小路 悠:傍によって、きゅっと体を寄せ合う
"キルケ―":「ん……♡」こちらからも身体を摺り寄せる。
桜小路 悠:「……先生も、したくなったら……♡ いつでも、"そう呼んで"あげますから、ね♡」
"キルケ―":「…ああ」
"キルケ―":「よくわかった、君は私の物で…私は君のものだ」
"キルケ―":「この契約を違えることは許さん、何とかして呪ってやるからな」
桜小路 悠:「破りませんよもう……ボクだって、先生のものなんですもん」
桜小路 悠:"もん"て、身体を受け入れてから随分とそういう仕草に抵抗がなくなっているようだ
"キルケ―":「良きかな」
"キルケ―":「さて…………」
"キルケ―":「後片付けするか…………」
桜小路 悠:「あはは……そうですね……」
[雑談]GM:これで別の日にして他のエロエロ行為を沢山やっていこうと思う(?)
[雑談]桜小路 悠:おっけーい



GM:…次の日には、キルケーが何やらやったようで。
GM:サロンにはシャワー室が備え付けられることとなったのだ。



[雑談]GM:開発は大体やったからえーと
[雑談]GM:尻・フェラとかのプレイ・コスプレックス・エロアイテム
[雑談]桜小路 悠:アナルとかフェラチオとかのプレイか、コスプレ・アイテムプレイかやねぇ
[雑談]GM:とりあえず女装・男装の倒錯プレイはやろう
[雑談]桜小路 悠:コスプレしながらアナルフェラチオもエロいな
[雑談]GM:えっちだね
[雑談]桜小路 悠:いいね、女装してる方に生やして男装の方が奉仕フェラとか
[雑談]GM:着ると強制的に逆側の性にされてしまうタイプのコスプレ衣装……?
[雑談]GM:ではそう言う感じでやっていこう
[雑談]桜小路 悠:うす!

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男性にしか出来ない”最も男らしい行為”について





GM:ともあれ、こうしてめでたく(?)君たちの間にはロイスが生まれ。
GM:……その絡み合い、睦み合いはどんどんと激しさと深さを増していった。
GM:そう、それはもうぐっちょんぐっちょんのぬるぬるに。



"キルケ―":「見よ」
"キルケ―":ぱぱーん。そこに持っていたのはこれでもかという具合のセーラー服と執事服。
桜小路 悠:「……どっちがどっちを着るんです?」
桜小路 悠:今更コスプレでは怯まない、そしてどっちでもとてもいいと開き直っていた
"キルケ―":「甘い甘いぞ夕飯前のデザートより甘いぞ悠君」
桜小路 悠:「ええ……?」
"キルケ―":「私がそんな普通にコスプレ用の服装を作ると思うかね」
"キルケ―":「では試してみよう、いつも通り君は今女性だよな?」
"キルケ―":「こちらを着てみろ」これでもかというぐらいのセーラー服である。
桜小路 悠:「はぁ……」
桜小路 悠:言われるがままもぞもぞと、その場で生気替えして……
GM:……着替えた途端、うにょにょにょにょ……
桜小路 悠:「……んぅっ♡!?」
GM:肉体が変化していく感触――ある意味ではもう慣れたものだが。
桜小路 悠:キルケーのレネゲイドに身体を捏ねまわされるような感覚……かなり癖になってきて、大分ヤバみを感じているのだが……
GM:それが起こり、君の身体が見る見るうちに”男性化”していく。
GM:見た目はそのままに、手はごつくなり声は太くなり。
GM:肉棒がそそり立って、全体的にがしりとして――
桜小路 悠:「ぅ、お これって……」
"キルケ―":「言説で聞いたぞ」
"キルケ―":「”女装は男しか出来ないが故に最も男らしい行為”――」
"キルケ―":「それを誰でも叶えられるのがこれだ!」
桜小路悠
桜小路 悠:ぎゃるんっ♡ とした姿で、ややごつくも美しい肉体
"キルケ―":「”だれでもおとこらしくなれ~る衣服”!」
桜小路 悠:「な、何かが違うような……でもなるほど……? いややっぱおかし」
"キルケ―":「おかしくなどない!」
"キルケ―":「そうだろう」
GM:……付き合いも長くなりわかってきたのだが。
GM:キルケーはともかく頭はいいのだが、抜けていて少しばかり天然でおばかでもあった。
GM:或いはそれも彼女の魅力の一つかもしれないが――
桜小路 悠:(……そういうところが可愛いんだけど)
"キルケ―":「というわけで私はこっちだ」
"キルケ―":もう一つあった執事服を生着替え。
"キルケ―":「んっ…♡」ぼよん♡
キルケー
"キルケ―":あっという間に、執事の衣服に似合わぬ豊かな乳房がアピールされ締め上げられる。
"キルケ―":男装しているが故に、真逆の女が着ているのだという風にわかるよう。
桜小路 悠:「ぅ、あ すご……♡」
"キルケ―":「こちらは女体版だ」
"キルケ―":「私達には無用の長物ではあるが…何処かに出せば売れるかもしれんな」
"キルケ―":「と、言うわけで……」
"キルケ―":「――何なりとお申し付けください、”お嬢様”♡」
"キルケ―":芝居がかった台詞で君を煽る。
桜小路 悠:「わ、わっ……♡」
"キルケ―":「ククッ、君にはやはりこういうのが”効く”な♡」
桜小路 悠:……この身体になってから
桜小路 悠:カッコいい、凛々しい、という視線は向けられてきたが……
桜小路 悠:こうして、お嬢様レディのように扱われる経験はむしろなく
桜小路 悠:「あ、あれ……なんだこれ……♡」ぽーっ♡と頬を赤らめ赤面する
"キルケ―":「恥ずかしがることはありませんよ、お嬢さま♡」
"キルケ―":するりと背に抱き着き、スカートの中に手を突っ込む。
"キルケ―":そのまま、当然のように隠されていない肉棒を擦り始める。
"キルケ―":「こうして、”オンナノコ”として扱われるのが気持ちいいのでしょう?」
[雑談]GM:倒錯的だなあ……
桜小路 悠:「んぁっ♡ あうっ♡」
桜小路 悠:「こ、これはオンナノコの扱いじゃ……っ♡」
桜小路 悠:反論も弱弱しい
桜小路 悠:びくっ♡ びくんっ♡
"キルケ―":「おや、ではあなたは男の子だと認めるので?」
"キルケ―":「この、可愛らしい衣服を纏って?あぁ、それはそれは”男らしい”行為かも知れませんね?」
桜小路 悠:倒錯的な快感に肉棒が感度よくびくつく
桜小路 悠:「ぁ、ふっ♡ そ、それは違……♡」
桜小路 悠:なにが違うのか、何に反論しているのかも曖昧になっていく
"キルケ―":「では、そのように扱ってあげましょう」手の動きを止め。
"キルケ―":そのまましゃがみ込んで、股座――スカートの中に顔を突っ込み始める。
桜小路 悠:「へ、ふ……♡ あひ、ふぅ……♡」
桜小路 悠:一息ついた、と思ったところに
"キルケ―":「んぇ♡」れろり♡
"キルケ―":熱い何かが触れる感触。
桜小路 悠:「んひぅっっ♡♡♡」
"キルケ―":見えなくとも何が行われているか、想像はつくだろう。
桜小路 悠:「せ、せんせっ♡ それ、まっ♡」
"キルケ―":「先生ではありませんよ、お嬢様?」
"キルケ―":じゅるるるじゅぼじゅぼじゅぼっ♡♡♡
桜小路 悠:「おっほぉ"ぉぉ"ぉ"ぉおお"お~~~っっ!!?♡♡♡」
桜小路 悠:最初に与えられた身体よりもさらにガタイのいい、抵抗しようとすればあっさりと抵抗できるはずの肉体
"キルケ―":男性化で付与されている睾丸を指先が転がし、棒を舐めしゃぶる。
"キルケ―":何度となくこうした行為を繰り返すうち、自然キルケーの淫技はどんどんと洗練されていった。
"キルケ―":ちゅるちゅるちゅぽ♡
"キルケ―":先端を重点的に舐め始め、ころころと指先は睾丸を撫で続ける。
桜小路 悠:「お"ひっ♡ あふっ♡ あ、ああっ♡ も、もうっ♡」
桜小路 悠:「んひぅぅっ♡ タマなめちゃダメェ……っ♡」
"キルケ―":「…♡ああ、その声…とっても可愛らしいですよ♡」その言葉も聞かず
桜小路 悠:「う、ぅぁあんっ♡」
"キルケ―":指先が円を作り、つつ~~~…♡と上り、下げて。
桜小路 悠:筋肉のついた男の身体で、しかしいつもよりも可愛らしい声で
"キルケ―":「ほ~らこちゅこちゅ~♡」じっくりと棒全体を嬲り、煽る。
桜小路 悠:「あふっ♡おひっ♡おっ♡おぉぉ~~~っ???♡♡♡」
桜小路 悠:「い、まっ♡ 男、なのにっ♡」
桜小路 悠:「すご、ひっ♡へなへな、なっへ♡」
桜小路 悠:男の身体で、女として扱われて、可愛がられて……♡
"キルケ―":ちゅぽ…♡指先と口が離れ。
"キルケ―":「あはぁ♡」スカートの中から、捕食者の眼をしたキルケーが。
"キルケ―":「なぁにを言ってるんですか、お、じょ、う、さ、ま♡」
桜小路 悠:「~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":「そんなわからずやには…躾が必要なようですね?」
"キルケ―":「”犯して”差し上げます♡」
桜小路 悠:「ふぁ、あ、あっ♡」
"キルケ―":ぐいっと押してベッドに押し倒す。抵抗しようと思えばできる力だが。
桜小路 悠:男の身体を可愛がられて犯されるのを、期待してしまっている♡
桜小路 悠:くてぇ……♡
桜小路 悠:「や、ぁ♡」抵抗は振りだけで、力はまったく籠っていない
"キルケ―":膝立ちで君を見下ろし、ちろりと指先を舌が舐める。
"キルケ―":「ふふ♡」する…ぐちょ♡
"キルケ―":とうの昔に股座が濡れ細り、ぴしりと張り付いた執事服の下を脱ぐ。
桜小路 悠:「ぁ、あっ♡あっ♡」
"キルケ―":「とってもお可愛らしい♡」
桜小路 悠:これからナニをされるのか妄想しながら、仰向けになってされるがまま
"キルケ―":そのまま、勃起した肉棒の上に跨り。
"キルケ―":くちゅ♡くちゅ♡
"キルケ―":先を嬲るため、腰を前後に揺らす。
桜小路 悠:「んほぅっ♡ お、ひゅっ♡ き、とう 敏感、なっへ♡」
"キルケ―":「あらぁ♡こんなぐらいですぐ我慢が効かなくなっちゃうんですか~?」
"キルケ―":…元々が変身をしがちなため、こうしたロールプレイは必要以上に入り込んでしまうようだ。
桜小路 悠:マンコの入り口で舐られるだけで、チンポがすぐにびくつく
桜小路 悠:この姿だからこそできてしまっている、女装逆レという倒錯
桜小路 悠:「ら、っへ♡ だってぇ♡」
"キルケ―":「では、使って差し上げますね♡」しかもそれが彼女の肉感を更に押し上げるのだから始末に負えない。
"キルケ―":「は~い、ずっちゅん♡」腰を勢いよく降ろし。
"キルケ―":どちゅん♡
桜小路 悠:「お"っ  おぉぉぉおおんっっ♡♡♡」
"キルケ―":「あぁん♡ここは男らしいのですね、おじょうさま♡」
桜小路 悠:男体化に際して見合った太さを与えられた肉棒が、執事の膣にずり上げられる
桜小路 悠:「おっふっ♡ キルケーの、なかっ、あったか……♡」
"キルケ―":普段通りなら痴態を晒してもなんらおかしくないが――
"キルケ―":「とぉってもかっこいいですよ♡」今の彼女には効きようがない。思い込みの力だ。
"キルケ―":そのまま上体を崩し、君のごつごつした身体に擦り寄るように。
"キルケ―":むにょん…♡豊満な乳房が胸板で身体を変え、柔らかな肢体が全身を擽る。
"キルケ―":ちろり♡そのまま、這いずる蛇が口に含むように君の乳首を舐める。
"キルケ―":「で、も、ぉ♡」
桜小路 悠:「んひゅうっ♡」
"キルケ―":「こちらの方はいかがでしょうかねぇ♡」
"キルケ―":ちろちろこちゅこちゅこりこりっ♡
"キルケ―":ゆっくり片方を舐め、もう片方も当然のように指先が嬲る。
桜小路 悠:「おっ♡おっ♡おっ♡お"っ♡お"っっっ♡♡♡」
"キルケ―":男体化したそこは、女性のそれに比べて性感としては弱いはず、であるが――――
桜小路 悠:弾かれる度、かくっ♡かくっ♡ と身体が跳ねる
"キルケ―":「んっ♡、ん…♡抵抗してもだめですよぉ♡」
桜小路 悠:「ていこう、なん、へっ♡ できなっ♡」
桜小路 悠:膣に食まれている肉棒も、それに合わせてびくついていて
"キルケ―":こつこつと子宮を叩かれても、軽く喘ぐのみで耐える。
"キルケ―":「では…お嬢様オンナノコなら」
"キルケ―":「乳首だけでイけちゃいますよねぇ♡」
桜小路 悠:「ぅひっ♡」
"キルケ―":身体を起こして、指先が両方の乳首を抓む。
桜小路 悠:「お、おひっ♡ あふっ♡」
"キルケ―":にちゃりと三日月の如く歪んだ笑みが君を見下ろす。
"キルケ―":「おイきなさい♡変態お嬢様♡」
"キルケ―":――――ぎゅうぎちぃ♡♡♡
"キルケ―":思い切り両方が引っ張り上げられ――
桜小路 悠:「―――んっひぃぃぃ"ぃぃ"い"い"い"い~~~~~っっっ♡♡♡」
桜小路 悠:びゅぐんっ♡ びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡ びゅーーーっ♡
桜小路 悠:膣に咥えられているとはいえ、大して動かされもしないまま
桜小路 悠:乳首で盛大に絶頂し、射精してしまう
"キルケ―":「あぁぁあああん♡♡♡」
"キルケ―":ぎゅう~~~~っ♡♡♡
"キルケ―":膣が締め付け、更にそれを絞り上げて行く。
"キルケ―":「ん……は♡たっぷり出せましたねぇ♡」
桜小路 悠:「ぁ、かっ♡ ぁひっ♡ これぇ……♡ 絶対、やばいぃ……♡」
桜小路 悠:イケナイ絶頂の仕方を覚えてしまった
"キルケ―":「…あら、あら?」
"キルケ―":「お忘れですか、お嬢様?」
桜小路 悠:そんな確信を持ちながら、その顔は快楽に、悦びに蕩けていて
"キルケ―":「――まだ私は”犯して”あげていませんよ?」
"キルケ―":「イケナイ子ですね……本番を忘れてしまうとは」
桜小路 悠:「……ぁ♡」
"キルケ―":ずるずるずる……♡そして、腰が上に上がる。
"キルケ―":べとりと張り付いた肉棒が引っ張られ、スポンと抜ける直前まで。
桜小路 悠:「ひ、ぁっ♡ ま、まって―――」
"キルケ―":「だ~~~~めで~~~す♡♡♡」
"キルケ―":――どっちゅん♡♡♡
"キルケ―":そして、彼女――男装のそれが上下に動き始める。
"キルケ―":それはまさしく男が女を犯すようでもあり――
桜小路 悠:「ん おぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
桜小路 悠:アヘアヘと舌を伸ばしながら顔を左右に振って
桜小路 悠:まさに"犯されている"という表現が似合う姿で
"キルケ―":「ん”っ、ぁ♡イイ…いいですよ、その顔……♡」
"キルケ―":「情けなくて、気持ちよくて、とぉっても…♡」
"キルケ―":ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ♡♡♡
桜小路 悠:肉棒が膣にズリこかれる、カリがヒダに引っかかって舐られ、膣肉の全部を味わってしまう
桜小路 悠:「おひっ♡ あ、ふっ♡ これっ♡むり、もうむりぃっ♡」
"キルケ―":「ほらっ♡イけっ♡イけっ♡イきなさい♡♡♡」
"キルケ―":勢いは衰えず、執拗に上下して肉棒を嬲りつくして――――
桜小路 悠:「イっちゃ、いくっ♡イクイクイクイクぅぅぅ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:……どぶっっ♡ どぴゅるるるるるる~~~ッ♡♡ びゅるっ びゅるびゅるるる~~っ♡♡♡♡
"キルケ―":「ん”おおぉぉぉぉぉ~~~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":どぶどぶと注がれる白濁に限界を迎え、のけ反り絶頂。
桜小路 悠:ぴーんっ と背筋を伸ばし、腰が持ち上がるほどに仰け反って
桜小路 悠:腰の上に載ったキルケーを持ち上げて、より深くまで味わってしまってまた射精して
"キルケ―":かくん♡
"キルケ―":「お”っ…おぅ、お”っ……♡」そのまま暫く、貫かれたままのけ反り、痺れる快楽に耽溺した。
桜小路 悠:「ほ、ぉ"ぉ"お"……♡ お、ふっ♡」
[雑談]GM:この辺で着替えを交代するのがいいかな
[雑談]桜小路 悠:うむ
桜小路 悠:男として、可愛がられて犯される……そんな倒錯を、気持ちいいと受け入れてしまっていた……♡
"キルケ―":「はぁ…………♡」ずる……♡
"キルケ―":「つい調子に乗ってしまったな……」
"キルケ―":「だがこれも悠君が可愛いのが悪いのではなかろうか……?」
"キルケ―":下半身丸出しで間抜けな事を言い始める。ようやくいい具合に戻ったようだ。
"キルケ―":「しかしこれはいいかもしれんな……定期的な収入源に……」
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ う、ぅ……この姿でいわれる、と……余計に効いちゃ……♡」
桜小路 悠:「……収入源……ってぇ……?」ぼんやりと聞く
"キルケ―":「いや…こうした物品を求める人がいるなら…」
"キルケ―":「売れるかなって…………」ロクでもない。
桜小路 悠:「……UGN、ってのに、見つかっちゃいますよぉ」
"キルケ―":「う…………少しぐらいなら……」
"キルケ―":「いや…見つかったらいかんか…むう……」
桜小路 悠:「もう……ダメです、だめ……」むーっとしている
[雑談]GM:なんかいい具合の所ですぽぽぽーんと脱がせてきせたってください
"キルケ―":「しかし案外こっちの方がもとないんだ」
"キルケ―":指先でまる。
桜小路 悠:「……その」
"キルケ―":「元々金儲けを目的にしていたわけではないと言え、悠君の給料も出さないといかんしな」
"キルケ―":「?」
桜小路 悠:「この身体になってから、学校でちょっと話題になって……」
"キルケ―":「ほう」
桜小路 悠:「……モデル料とかが少しばかり」
"キルケ―":「もでるりょう」
桜小路 悠:大学内の可愛らしい程度の金額……どころではない
[雑談]GM:あ!!!しまった
桜小路 悠それなりの稼ぎブラックマーケットの常備点が、この身体になってからぽろぽろと舞い込んできていた
[雑談]GM:女装させてる時に尻穴を犯せばよかった!
[雑談]GM:やってもらうか……(?)
桜小路 悠:肉体の黄金律とでもいうべき因果干渉なのか……
"キルケ―":「ふむ………つまりわかったぞ」
"キルケ―":「量産型悠君を作る方が建設的……そう言う事だな?」
桜小路 悠:「……先生の造形、なんか色々なところに伝播してるというか……それはそれでヤメテくださいっ!?」
桜小路 悠:ラブドールのように売られる量産型悠―――危ない、危なすぎる
"キルケ―":「じゃあ悠君を分裂か分身させるしかないが……」
[雑談]桜小路 悠:あっ確かに
"キルケ―":「量産型でなく本物なら問題ない……いや、あるか?」
[雑談]桜小路 悠:実は犯すって言ったとき、ちょっぴりそっちを期待した
[雑談]GM:ペニバンとかの知識が薄かったからきっと……
[雑談]GM:キルケーの奴め……(擦り付け)
桜小路 悠:「はぁぁ……ボクも、危なくない範囲に収まるよう協力しますから」
桜小路 悠:「頑張りましょうね、ええ」
[雑談]桜小路 悠:おのれキルケー
[雑談]桜小路 悠:あっじゃあアレだ
[雑談]桜小路 悠:感覚が繋がったり感覚共有したりするペニパンディルド
[雑談]桜小路 悠:これで犯せばお得(?)
[雑談]GM:かしこい
[雑談]GM:作ってどっかに放り込んでおいたんやろなぁ
[雑談]GM:うちの科学者、いつもドゥガチ自身が闘いのプロじゃないタイプばっか
[雑談]GM:じゃあ次の日に飛んで
[雑談]GM:もう着替えてるとこからスタートしましょう(きせられ)
[雑談]桜小路 悠:おっけい

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では女性のみ可能な”最も女らしい行為”とは





GM:つぎのひ。



"キルケ―":「……で」
"キルケ―":「これはいったいいかなることか説明してくれるかい悠君……?」
キルケー
"キルケ―":その姿は昨日のセーラー服を着せられ。
"キルケ―":筋肉質で背の高い、中性的だが確かにがしりとした”男”の身体をした――
"キルケ―":セーラー服を纏ったキルケーが存在していた。
桜小路 悠:「あら、お分かりになりませんか?お嬢様♡」
桜小路 悠:その目の前には
"キルケ―":「っ……♡」
桜小路悠
桜小路 悠:ノリノリで執事服を着て、誇張された女体を見せつける悠の姿
"キルケ―":「そ、そっちの方が似合ってるんじゃないのか悠君……!?」
"キルケ―":「やはり君は生粋のメス……」
桜小路 悠:「おっぱいが大きくなると、また感覚が変わるんですけど……」
桜小路 悠:「……これはこれで♡」ゆさっ♡ゆさっ♡ とおっぱいを揺らして見せつける
"キルケ―":「っ…♡」ごく、と唾をのむ。
桜小路 悠甘い香りフェロモンが漂ってきそうなほどの肉感
"キルケ―":むくむくとあっという間にスカートを押し上げ肉棒がそそり立つ。
桜小路 悠:くすっ♡
"キルケ―":「そ、その顔をやめてくれないか……」
"キルケ―":「陰茎が…苛立ってしまう……」
桜小路 悠:「お嬢様も、喜んでいらっしゃいますね♡」
"キルケ―":「っ、ぁ♡」
"キルケ―":女の肢体を見せつけられ興奮しているが、そうだ。
"キルケ―":これから犯されるのは――私なのだ。
"キルケ―":この、なんとも肉感的で蠱惑的な執事に好き放題されて……♡
桜小路 悠:「さぁさ♡ ベッド、腰掛けてください……」
"キルケ―":「…は、い♡」
"キルケ―":言われるがまま、ベッドに座り込む。
"キルケ―":逆らおうという気すら起きなかった。
"キルケ―":(あぁ…いかん、いかんぞ……♡)
"キルケ―":(搾り取られるのが確実なのに…こんなにも…興奮してしまっている……♡)
桜小路 悠:「……♡ "これ"で、御奉仕して差し上げますから♡」どたぷんっ♡
"キルケ―":「うぁ……♡」その大きくなった乳房――に目がとられる。
"キルケ―":「や、やはり男というのは大きな胸に目が行く仕様になっているのだな……」
桜小路 悠:座ったキルケーの脚の間、股を広げさせるように陣取って
"キルケ―":「あ、わっ♡」がばりと股を広げられ。
"キルケ―":勃起しきったそれがスカートを押し上げて圧力を出しているのを詳らかに。
桜小路 悠:「ふふ、なら……こうすると……♡」ぷちんっ♡ ぷつっ、ぷつっ
桜小路 悠:焦らすようにシャツのボタンをはずしていく
"キルケ―":「ぁ…♡ま、まさかこれは噂に聞く……♡」
桜小路 悠:はち切れそうなシャツの谷間、"パイズリ穴"が開いていく
"キルケ―":「ぱ、パイズリ…という奴ではないのか…?」
桜小路 悠:「ふふ♡ だいせいかぁい♡」
桜小路 悠:ぱちぱち とわざとらしく拍手
桜小路 悠:その動きで乳房が揺れて
"キルケ―":「うわ、ぁ♡」
"キルケ―":甘く蕩けるようなおんなの声を聴くと、力が抜けるような感覚がする。
"キルケ―":「…こ、これからわたしは…悠君の…それで」
"キルケ―":「絞られて、嬲られて…ご奉仕されて、しまうのだな♡」
"キルケ―":あまりにも喜悦と悦びに満ちた声色で。
桜小路 悠:「えぇ♡ これからここで……ん、べぇぇ……♡」だらぁぁぁ……♡
桜小路 悠:涎をたっぷりと谷間に落としていく
"キルケ―":「は、あぁ♡そんな……いけないぞ悠君……♡」
"キルケ―":「それはあまりにも…淫蕩に過ぎる…♡」
桜小路 悠:それすらも理想的に造形されて、いっそ甘い香りすら漂ってきそうで
桜小路 悠:にぢ……♡ ぐちゅ♡
"キルケ―":「ひぅ♡」
桜小路 悠:擦り合わせたおっぱいの間で、粘ついた唾液が糸を引く
"キルケ―":標本にでもされたかのようにびくんと跳ねて、そこから動けない。
"キルケ―":或いは処刑されるのを待ち望む囚人のように。
桜小路 悠:「♡  さぁ、お待たせしました、お嬢様♡」
"キルケ―":「は、速く…早くしてくれぇ♡」
"キルケ―":「そのおっぱいで私のおちんぽ好き放題ぐちゃぐちゃにして搾り取ってぇ♡」
桜小路 悠:「存分に……味わってください……ねっっっ♡」
桜小路 悠:その言葉を遮るように、どっちゅんっ♡ と
桜小路 悠:勢いよくおっぱいが落とされ、チンポを呑み込んだ
"キルケ―":「――――おっへぇぇええ♡♡♡」
"キルケ―":どぼんっ♡♡♡
"キルケ―":その一発で、情けなくも射精してしまう。
桜小路 悠:柔らかくて、あったかくて、甘さすら感じる快楽
桜小路 悠:「ぁん♡」
"キルケ―":「あうあうあっ♡♡♡で、射精…!?」
"キルケ―":かくかくと信じられない様に腰をひくつかせるが事実は事実。
桜小路 悠:「ふふ、まだ挿れただけなのに……♡」
"キルケ―":「だっ、だってぇ♡♡♡」
"キルケ―":「ゆうっ、悠君がエロ過ぎる、エロ過ぎるせいだからぁ♡♡♡」
桜小路 悠:「……可愛いね、"キルケー"お嬢様♡」
"キルケ―":「――――あぁぁあっ♡♡♡」
"キルケ―":名前を呼ばれ、びくんとそのつもりになってしまう。
桜小路 悠:だぷんっ♡ だぽんっ♡ ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
"キルケ―":「お”っお”お”お”~~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:そのまま左右の乳房を交互に上下させ、肉棒を揉み扱く
"キルケ―":びくんびくびくびくっ♡♡♡快感に悶え、ベッドに横たわりのけ反り続ける。
"キルケ―":「しらないっ♡なにこれっ、すご、あぁっ♡ゆうくん、ゆうくんっ……♡」
桜小路 悠:吐き出したザーメンがローション替わりになって、余計に滑りがよくなり
桜小路 悠:「いいですよ♡ 好きなだけ味わってくださいキルケーお嬢様♡」
"キルケ―":「い”ぐっ♡こんなのすぐイっちゃうよぉ♡♡♡」
桜小路 悠:「それにボクも……♡」ずりり……にゅ、りゅぅぅぅ♡
"キルケ―":「だめだめだめだめだめだめっ♡♡♡あ”~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ぎしぎしがたがたとベッドが揺れ音を立てる。
桜小路 悠:左右から圧しながら亀頭を谷間の上にのぞかせ
桜小路 悠:「……いっぱい、味わっちゃうよ♡ ぁ、む……♡」
桜小路 悠:亀頭を舐め咥える
"キルケ―":「ん”いぃぃいっ♡♡♡」
桜小路 悠:じゅぽっ♡ じゅぽぽぽぽっ♡ じゅぷんっ♡
"キルケ―":先走りが唇を濡らし、何度となく味わったそれを含ませる。
"キルケ―":「ん”おぉぉぉおおおっ………♡♡♡深い、深い、ふかいってばぁ♡♡♡」
桜小路 悠:おっぱいでむにゅぅぅぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡ とチンポを絞り上げながら
"キルケ―":「イ”くぅ~~~~~っ♡♡♡」どぼどびゅん♡♡♡
"キルケ―":あっさりと二度目の吐精。
桜小路 悠:「んぶっ♡ んぐ、ぶぶっ♡」
桜小路 悠:じゅぽ、じゅぷっ♡ 口内に吐き出された白濁を受け入れ、まぶす様に舌でチンポと絡める
"キルケ―":「は”おおぉおっ♡ね、熱心すぎる♡♡♡」
"キルケ―":「こんな淫乱執事さんしらないよぉ♡ゆうくんがえっちすぎる♡♡♡」
桜小路 悠:ヌメついた熱が口内で亀頭を可愛がり、カリ首の隙間までしっかりと舐めとっていく
"キルケ―":「お”~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":最後の一滴まで搾り取られる。
桜小路 悠:「ん、ぐ♡ ほ、ぉぉ♡」ちゅぽんっ♡
"キルケ―":「はひゃん♡」
"キルケ―":びたん♡
桜小路 悠:口を離して、頬を膨らませるほどに白濁を受け止めて
桜小路 悠:「……♡ ん、ばぁぁ……♡」
"キルケ―":「あ、わぁぁ……♡」
桜小路 悠:そのくっさいザーメンまみれの口を開けて見せつける
"キルケ―":「…………♡あんなに出して…………♡」
桜小路 悠:「もぅ……♡ ひょんにゃに、らひて……♡」
桜小路 悠:「ん、くっ♡ んぐ、くっ♡」
桜小路 悠:そのまま喉を鳴らして嚥下し始め
"キルケ―":「……………っ♡」むくっ♡その痴態を見せつけられるだけでまた勃起が止まらなくなる。
桜小路 悠:ごきゅっ♡ ごくんっ♡ ごくっ、ごくっ♡
桜小路 悠:「……♡」谷間の中で硬くなってきた熱に悦びを覚えながら
桜小路 悠:「~~~ぷ、はぁっ♡」口内を再び見せつける、今度はすっかりと飲み干したそれを
"キルケ―":「はぁっ……♡」
"キルケ―":そうなればもうまたすぐにいつでも準備は万端だ。
"キルケ―":中学生のオナニーを覚えたサル…もとい男子でもここまでひどくはないだろう。
桜小路 悠:「♡」だが、それを受け止める方も大概だ
"キルケ―":「つ、次は…どうする、つもり、なのか…な」
"キルケ―":声が上ずる。これ以上を期待している。それが分かっている。隠せない。
"キルケ―":「この……哀れな”女”を執事君はどう犯して…くれるのかな♡♡♡」
[雑談]桜小路 悠:さて、これでアナルいく?
[雑談]GM:そう言う感じが良さそう
[雑談]GM:時間的にも……
[雑談]桜小路 悠:おっけい
桜小路 悠:くす♡
"キルケ―":「あっ、その顔ずるい…♡」
桜小路 悠:「ふふ、イケメンって得ですね♡ 今日は、また新しいことをしちゃいましょう……♡」
桜小路 悠:がさごそと手に取るのは、アナタの発明品の一つだ
"キルケ―":「ぁ……それは、確か……」
"キルケ―":「前に作って放り出して……なんだったか……」
GM:作ってる最中にムラついてやり始めたのが原因なのだが、それは些末な事だ。
桜小路 悠:形は双頭ディルドのようで、両端に挿入するための形状が付いている
桜小路 悠:片方はマンコに入れて固定され、そして、もう片方は……
桜小路 悠:「これはですねぇ……♡ んっ♡」ぐちゅり♡
桜小路 悠:固定側を、すっかりと濡れそぼったマンコに入れ、固定
桜小路 悠:爆乳執事のオナニーショーのような様相のそれは、しかし前準備でしかなく
[雑談]GM:えっちだね…………
桜小路 悠:「……♡ えいっ♡」かりっ♡ ディルドの先を軽く引っ掻く
"キルケ―":「―――ひぅぁ?!♡♡♡」
"キルケ―":びくん♡♡♡
桜小路 悠:「ふふ、流石キルケーお嬢様の発明品ですね?」
"キルケ―":「お、思い出した…♡それは男と女の快楽を同時に味わえないのが勿体ないからと」
"キルケ―":「感覚を共有してそれを超えられないか考えた……」
桜小路 悠:「感覚共有ディルドなんて……えっちで、いやらしくて」
桜小路 悠:「―――こういう場面で、ぴったりです♡」
桜小路 悠:ごろん、と 腰掛けた姿勢のアナタをベッドへと仰向けに転がす
"キルケ―":「――あっ、んん、んんん♡♡♡」
"キルケ―":「あぅ♡」ごろんと転がされる。
"キルケ―":オスの欲望を讃えた目で、女に見られて、男のそれが興奮する。
"キルケ―":倒錯的だ。だが、あまりにも気持ちが良い。
[雑談]GM:あ、舐めていい?
桜小路 悠:「今は"お嬢様"なんですから……♡」
桜小路 悠:「……ボクが挿れて、犯して差し上げますね♡♡♡」
[雑談]桜小路 悠:あ、いいですね
[雑談]桜小路 悠:せよ
"キルケ―":「―――ひぅ、ふぁい♡♡♡」
"キルケ―":その有様を想像しただけで絶頂しかねない。
桜小路 悠:「あぁでも、その前にしっかりと濡らさないと……」
桜小路 悠:ずい♡ 寝転んだアナタの胸元にまたがって
"キルケ―":キルケーの変じた身体の中でもパワーだけは高いこの男性体。
"キルケ―":その全てを無為に使い、あっさりと押しのけられるであろう女に乗られる事を望んでしまう。
"キルケ―":「ぁん♡♡♡」
桜小路 悠:「さ♡ キルケーお嬢様♡」
桜小路 悠:「よぉく濡らして……犯される準備、しちゃいましょう?」
"キルケ―":「――はぁい♡♡♡」
"キルケ―":心得たもので、ちろりとすぐさま差し出されたディルドを舐め始めれば。
桜小路 悠:「ん、ふっ♡」 マンコに固定した逆端が、フェラの動きで膣を抉ってくる
"キルケ―":「ん”、んんんんん♡♡♡」
桜小路 悠:「ぁあ、あんっ♡ いいですよお嬢様、お上手です♡」
"キルケ―":自分自身の棒と同期して、それを自らの奉仕で受け取っていく。
"キルケ―":「んふっ♡♡♡ふぅ~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ぐちゅぐちゅぬちゅ♡
"キルケ―":自分自身を射精させることになるそれもしかし止まる気配はない。
"キルケ―":むしろ加速し、どんどんといやらしく、淫蕩に、淫乱に。
桜小路 悠:「ふふ、ふふっ♡」その様子を見ながら背を仰け反らせ、後ろ手をアナタの股間へと
桜小路 悠:さわさわさわっ♡こしょっ♡かりかりかりかりっ♡
"キルケ―":「――――ん”おぉぉおおおっ?!♡♡♡」
桜小路 悠:ワキワキと10本指がチンポを、睾丸をくすぐりひっかく
"キルケ―":(なっ♡♡♡舐めてるのにっ♡♡♡同時に指先の感覚がぁ♡♡♡)
"キルケ―":同期したそれは普段ではあり得ようはずもない感覚を肉棒に送り続け。
"キルケ―":「―――お”ほ”ほぉぉぉおおっ♡♡♡」
"キルケ―":びっくん♡♡♡自らのご奉仕と、指先に寄り絶頂。
桜小路 悠:「んっ♡ ああ……♡ もう、準備だと言ったのに♡」
桜小路 悠:両手を汚す白濁の熱に、うっとりと笑みを浮かべる
"キルケ―":はふーっ♡はふーっ♡はふーっ♡ディルドを加えたままちろちろと無意識的に舌を動かす。
"キルケ―":(きもちいいっ、きもちいいっ、きもちいい♡♡♡)
桜小路 悠:べとべとになった両手を口元に持ってきながら
"キルケ―":「ぁ………♡」
桜小路 悠:「行儀が悪いですよ♡ キルケーお嬢様♡」
桜小路 悠:すっと腰を引いてディルドを口から離し
"キルケ―":「っ、はひぃ♡ごめんなさい♡はしたない女でごめんなさい♡♡♡」
桜小路 悠:代わりとばかりに……「れ、ぇ……♡んちゅ、じゅりゅっ♡」
"キルケ―":「ごめーーっお”おほおおほっ♡♡♡」
桜小路 悠:両手の白濁を舐めとる痴態を見せつけて煽って
桜小路 悠:「ふふ、可愛らしいですね」
"キルケ―":壊れたかのようにカクカクと腰をへこつかせる。
"キルケ―":「あっ♡♡♡ありがとうございますぅ……♡」
"キルケ―":ごくごく自然にそんな声が出た。男の身体から出るにはあまりに媚びすぎたメスの啼き声。
桜小路 悠:「もう、お嬢様なのにそんな風に……それじゃあ」
桜小路 悠:姿勢を変え、正常位に体を持ってきて……♡
"キルケ―":「ぁっ♡」
桜小路 悠:「ここ、入っちゃうんですよ♡」にぢ♡むぢゅ♡
桜小路 悠:白濁と涎に汚れた両手でアナルをほじる
"キルケ―":「い”ひぃっ♡♡♡」
"キルケ―":「おっ、おしり、おしりぃ……♡」
桜小路 悠:「はい♡ おしり、けつあな、アナル……ふふ、ケツマンコなんて呼び方ははしたな過ぎますね♡」
"キルケ―":今までは前の誘惑に溺れ、実際アナルを使う機会は来ていなかった。
"キルケ―":しかし、男の身体では挿入するべきところは一つしかない。
"キルケ―":「おっ、犯して♡犯して♡犯して悠君っ♡♡♡」
"キルケ―":「キルケーのおしりの初めて、うばってぇ……♡」
"キルケ―":盛りのついた雌犬もかくやといった直截にすぎる言葉。
桜小路 悠:「……っ♡」
桜小路 悠:その誘惑に、余裕ぶった風体を装っていた彼もすっかりあてられて
桜小路 悠:「……はい♡」
桜小路 悠:両脚を掴んで広げて
"キルケ―":「ぁん♡♡♡」
"キルケ―":迎え入れるように大きく広げ。
桜小路 悠:腰を、ディルドの先をアナルの入り口に
桜小路 悠:にぢ……♡
"キルケ―":「い”ぃっ♡」
"キルケ―":その感触がディルドを通じて自分の肉棒にも感じられる。
"キルケ―":「あ、これ、ぇ♡」
"キルケ―":「わたしが、わたしのはじめてうばっちゃうぅ♡♡♡」
桜小路 悠:「自分のアナルの気持ちよさ、覚えちゃいますね♡」
"キルケ―":「やだぁ♡悠君にしてもらうのぉ♡」混乱しすぎて意味不明な言葉を漏らす。
桜小路 悠:「安心して、"キルケー"♡」
"キルケ―":「――ッ♡」びくん♡その声を聴くだけで身体が準備して。
桜小路 悠:顔を間近に、鼻と鼻が触れ合う距離で
"キルケ―":「ぁ……♡」
桜小路 悠:「犯してやるからな♡」
"キルケ―":「―――はいっ♡♡♡犯してぇ♡♡♡」
桜小路 悠:みぢっ♡ みぢぢ……♡
"キルケ―":「あ”おっ♡♡♡お”っ、お”お……♡」
桜小路 悠:ず  にゅんっっっ♡
"キルケ―":「―――お”っひぃ♡♡♡」
"キルケ―":「い”っ………♡♡♡」
桜小路 悠:「ふ、ぉ"っ♡」抵抗感に自身のマンコも抉られ
"キルケ―":ぐっぷり♡とディルドを加え込んだ尻穴は当然こちらも強い締め付けが心地よく。
桜小路 悠:「ふ、ぅぅ……♡ きつきつ♡ その癖に全部受け入れちゃって♡」
"キルケ―":そしてそんな自分自身の歓待を肉棒すらも受けるのだ。
"キルケ―":「だってぇ♡ゆうくんのおちんちんだからぁ♡」
桜小路 悠:「ふふ、嬉しいな♡ ほぉ、らっ♡」
桜小路 悠:ずりゅりゅりゅ……♡ にゅとんっっ♡♡♡
桜小路 悠:ぬぷっ♡ぬぷっ♡ぬぷっ♡ ぬぷんっ♡
"キルケ―":「あ”っひゅ♡♡♡っ……!?!!?♡♡♡」
"キルケ―":初めてのケツマンコ開拓。当然慣らされていなければ感じる事も出来ないはずだが――
"キルケ―":当然の如くこの二人には関係がない。
桜小路 悠:お構いなしに激しく腰を振って、その男体を貪る
"キルケ―":「あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ♡♡♡」
"キルケ―":どびゅどびゅ♡♡♡どこかで絶頂したか肉棒から白濁が零れる。
桜小路 悠:「可愛いよ♡ キルケー♡ 今は男の身体だけど、でもお嬢様だから」
桜小路 悠:「こうして犯されるのが正しいんだよ♡」
"キルケ―":「――う”んっ♡♡♡う”んっ♡♡♡」何度も善がりながら首を縦に振る。
桜小路 悠:妄想に茹だり切った戯言を宣いながら
"キルケ―":「きもちいいっ♡♡♡きもちいいよぉ♡♡♡」
"キルケ―":そして相手もその妄想を受け入れる。ならばそれは真実と変わりないだろう?
桜小路 悠:「うれしい、なっ♡ ん、ちゅっ♡」
桜小路 悠:キスハメまでして徹底的にお嬢様を可愛がる
"キルケ―":「ん”ん”ん”ん”ん”ん♡♡♡」
"キルケ―":男の身体でメスの快楽に耽溺する。これほど倒錯的な事があろうか?
"キルケ―":まるで本物の”お嬢様”のように抱き着いて、足を絡め女体を逃さないようにする。
桜小路 悠:ぬぽっ♡ぬぽっ♡ ……こりゅっ♡
桜小路 悠:抱き着かれた拍子に角度が変わって
"キルケ―":「――――ひっへ★?!?!??!?!♡♡♡」
桜小路 悠:ディルドが前立腺を抉ってしまって
"キルケ―":びぐんっ♡♡♡
"キルケ―":今までで一番深くケツの奥底で絶頂。
桜小路 悠:「あ……っ♡ 当たっちゃったんだね、男のメスイキスイッチ♡」
"キルケ―":どぷどぷどぷっ♡♡♡肉棒も、尻も、出せる液体を何もかもを零し始める。
"キルケ―":「お”ほ”おぉぉおおおお~~~~っ………♡」
桜小路 悠:「ふふ、これで立派なお嬢様メスだね♡」
"キルケ―":「――はひぃっ♡」
桜小路 悠:なで、なで♡
"キルケ―":「ぁん♡悠君、かっこよすぎるよぉ……♡」
"キルケ―":「メス侍らせて、可愛がって、おちんちんでおかしてぇ♡」
桜小路 悠:「んっ♡ 嬉しいな……♡」
"キルケ―":「とっても、しあわせぇ………♡」
桜小路 悠:「何より、キルケーにそう言ってもらえるのが……とっても、幸せ♡」
"キルケ―":抱き着いたままその豊満な乳房に顔をうずめ、何度も深呼吸。
"キルケ―":「すぅぅう…♡はぁぁぁ……♡甘ったるい匂い……♡イく、イくぅ……♡」
桜小路 悠:抱きしめ合って、腰を深く密着させて……前立腺をぐにぃぃぃぃぃいい~~~っ♡ と圧し潰してしまったまま♡
"キルケ―":「――ん”おぉおおおおおおおおおっ♡♡♡」不意打ちの前立腺に当然絶頂。
桜小路 悠:「イって♡ イッちゃえ♡ いっぱいイっていいよ♡」
"キルケ―":「イってる♡♡♡私イってるよぉゆうくん♡♡♡」
"キルケ―":「もっとイかせてぇ♡♡♡」
桜小路 悠:「ボクはキルケーの執事で、召使いで、キルケーのモノなんだから……♡」
桜小路 悠:「いっぱい♡いーっぱい♡」
桜小路 悠:「―――イかせ続けてやる♡」
桜小路 悠:低い声とともに、乳房の中に顔をうずめさせて ぎゅぅ~~~っと抱きつぶして
[雑談]GM:これで切るのが綺麗そうか
[雑談]桜小路 悠:うむ
"キルケ―":「ん”ぅ~~~~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":その甘ったるい女の匂いフェロモンに、また絶頂した。



GM:以来、”願いの叶うサロン”の噂は少なくなり。
GM:都市伝説などからR事案を探すようなものからも外れる事となった。
GM:…代わりに。
[雑談]桜小路 悠:これの事後に「……今度は本物のチンコで」とか「ボクのアナルも先生に……」とか言うよこいつは
GM:いつ行っても甘ったるい喘ぎ声が聞こえるサロンがあるという別の噂が立つことにもなるが――
GM:まあ、それはこれからの話である。



[雑談]桜小路 悠:完全にヤリ部屋~~♡
[雑談]GM:お疲れ様でした~~~~~~~~
[雑談]桜小路 悠:お疲れ様でした!
[雑談]GM:なんだこいつら………倒錯的すぎる……
[雑談]桜小路 悠:すごいことになった
[雑談]桜小路 悠:最高でした
[雑談]GM:えっちしてるのが一番平和だからある意味世界平和(?)
[雑談]GM:うむ
[雑談]桜小路 悠:そうだぜ世界平和だぜ
[雑談]GM:悠君執事服似合いすぎ問題
[雑談]桜小路 悠:シャルヴエージェントになると「奪うことであらゆる願いが叶う、最終的に個々で完結する世界」みたいな
[雑談]桜小路 悠:聖杯戦争の魔女になってそう
[雑談]GM:こわいねえ
[雑談]桜小路 悠:爆乳執事悠、自分で出して似合い過ぎて手ビビった
[雑談]GM:オス堕ちにしてメス堕ちしててよかったな(?)
[雑談]GM:本当に似合いすぎで困る
[雑談]桜小路 悠:うむ、めっちゃよかった
[雑談]GM:お互いオス堕ちもメス堕ちも相互屈服もしてるからもうダメだよコイツら
[雑談]桜小路 悠:TSからのTSの連打、さらに爆乳化や受け責め何でもあり
[雑談]GM:やっぱりよぉ
[雑談]GM:性別なんて…何の意味もねえんじゃねえのか?
[雑談]桜小路 悠:めちゃ最高なんだ
[雑談]桜小路 悠:そうかもしれねぇ
[雑談]桜小路 悠:だが待って欲しい
[雑談]GM:なにっ
[雑談]桜小路 悠:性別がなければこの倒錯は無かったのではないか?
[雑談]GM:はっそうか
[雑談]GM:やはり性別は必要……破壊するために
[雑談]桜小路 悠:そうです
[雑談]GM:そうだったとはね…………
[雑談]GM:ではそう言う感じでお疲れ様でした~
[雑談]桜小路 悠:つまり……TSバンザイ!
[雑談]GM:ログはまあそのうち出します
[雑談]桜小路 悠:お疲れ様でした~
[雑談]GM:ばんざい!
[雑談]桜小路 悠:ありがとうございます!卑しいです!
[雑談]GM:すぐ卑しくなるニンジャ民
[雑談]桜小路 悠:また気が向いたら色々したいね
[雑談]GM:ねー
[雑談]GM:こいつらが力を発揮するの
[雑談]桜小路 悠:なんかこう……あらゆることができちゃうからな、こいつら
[雑談]GM:誰かを挟んで堕とすところだと思う(最悪)
[雑談]桜小路 悠:できちゃう~~
[雑談]GM:エロトラッパーか何かか?
[雑談]桜小路 悠:噂を調査しに来たPC2チルドレンちゃん……
[雑談]GM:グレイプニルがETDを作るのに便利すぎるきらいはある
[雑談]GM:哀しい物語だ(せっかち)
[雑談]桜小路 悠:チルドレン君でも落とせるな
[雑談]GM:性別なんて意味がないからね(最悪)
[雑談]桜小路 悠:破壊するからな
[雑談]GM:全てを壊し、全てを繋げ!
[雑談]GM:ではおやすもう
[雑談]桜小路 悠:おやすみ~!

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”理想の女体が起こす性転換とその効能について”


・ログ一覧(おりたたみ)部位”理想の女体が起こす性転換とその効能について” (キルケーその1)
”女体化における交友関係の好意的な変化” (キルケーその2)

◆ひがいしゃ
"白磁人形(ガラテイア)" 桜小路(さくらこうじ) (ゆう)(キャラシート)PL:ジェンガ
桜小路悠
◆かがいしゃ
"キルケー" (キャラシート)PL:マンタ
キルケー






クレーム(或いは正当な不平)





GM:◆
GM:猥褻の高まり
GM:◆



GM:これまでのあらすじ
GM:自らの容姿に悩む青年、その悩みを解決してくれるという場所――
GM:つまり君の事であるが――
GM:その怪しげな噂に引き寄せられ、君はサロン”妖精の輪フェアリーテイル”を訪れ――
GM:翌日。
GM:君はその要望通りに”カッコよく”なっていた――――
GM:何故か女体として。



桜小路 悠:―――たったったっ ばーーーんっ!
桜小路 悠:サロンの扉が乱雑に開け放たれる
"キルケ―":「うわっ」びくっ。
"キルケ―":昨日キミに施術を施したお姉さん――が逃げ支度を整え始めている。
"キルケ―":「なんだ、もう追手か?実害は出していないはずだが……」
桜小路 悠:「はぁ、はぁ、はぁ……!」荒く息を吐いて、余裕の無さそうな立ち姿
桜小路 悠:そんな振る舞いすらも絵になってしまうような麗人の姿がそこにいた
"キルケ―":「あれ、昨日のお客様じゃないか。何かご不満でもあったかな」
桜小路 悠:「ご不満って……いやなんですかこれ!?」
"キルケ―":紫の髪に、丸眼鏡。羽の飾りで髪を纏めレースの手袋を付け。
"キルケ―":そして纏うのはこれまた紫がかったチャイナドレス。まとまりのない格好だ。
"キルケ―":「何、とは」
"キルケ―":「私は君の要望を聞き、そして叶えただけだが……?」
桜小路 悠:ライトブラウンのショートヘアー、長身のモデルのような"女性"
桜小路 悠:「いやいやいや!なんでボ……俺が"女"になってるかって話なんですけど!」
"キルケ―":これみよがしに唐草模様のふろしきにあれやこれや包んで逃げ支度をしている最中だった。
"キルケ―":「?」こてん。
桜小路 悠:「……ま、まさか先生まで変なことはないとか言うんじゃ……! というか何で逃げようとっ」
"キルケ―":「いや、君の要望は確実に叶っているはずだが…」
"キルケ―":「”みんなから振り替えられるぐらいカッコ良くなりたい、可愛いではなく”……であったと記憶している」
桜小路 悠:「俺の要望はカッコよくなりたいであって、こんなっ女の身体にしてくれとか……」
"キルケ―":「?」
"キルケ―":「それは君の要望に入っていなかっただろう…?」
桜小路 悠:「え、えっ というかやっぱりこれって先生の仕業で……!」
"キルケ―":「かっこよくなっているのは確かなはずだ、私の美的感覚はあてにできるものではないが」
桜小路 悠:「う……それは」確かに
桜小路 悠:本当にカッコいい、この身体は
桜小路 悠:今日一日、掛けられた言葉を思い返してしまい……
"キルケ―":「…ともあれ、そうだ。私の仕業だと全面的に肯定しよう」
"キルケ―":「しかし…何故だ?こういうクレーム?を防ぐために施術後はぼんやり忘れさせるようにしているはずだが……」
"キルケ―":ぴらっと風呂敷の角から”ぼんやりわすれさせ~る”と書かれた札が落ちる。
"キルケ―":「何かトチったのだろうか、ふむ…地球というのは難しいな……」
桜小路 悠:「忘れ……? 地球……?」困惑しきりだ
"キルケ―":「しかし、ふむ。なら私の所業に問題はなかったと判断する」
桜小路 悠:少なくとも、彼(?)は"まだ"事情を詳しく知らないらしい
"キルケ―":「それゆえにお客様対応のクレーム処理に従ってもう一度忘れさせてもらおう」
"キルケ―":ぺちん。足元に札を投げつけ――
桜小路 悠:「へ? えっ ちょっ」
"キルケ―":じゃらじゃらっ!鎖が飛び出て手足を拘束。
桜小路 悠:「うわぁっ!?」
"キルケ―":「うむ、道具を使うというのはやはり私の戦力を補うに正しそうと考える」
桜小路 悠:がしゃっ!がしゃがしゃっ! 身じろぎ、びくともしない
"キルケ―":先程落っこちた明らかになんか色々忘れさせそうな札を持ち上げ。
"キルケ―":「というわけで、君の望みは叶えたのでこれにて――」額にぺたりと貼りつけようと。
桜小路 悠:「ひっ」びくり
桜小路 悠:その仕草に怯え、まるで内面が変わっていないかのように竦んで―――「……だ」
桜小路 悠:「いや、だっ!」―――かしゃんっ
"キルケ―":「ぬっ?」
桜小路 悠:渇いた、何かが割れるような音
桜小路 悠:巻き付いていた鎖が、力を失ったように朽ちて―――キラリと透明な何かが光を散らす
"キルケ―":「何事だ!?」
桜小路 悠:見れば、彼のすらりと長い脚部を、透明なガラスの靴ミストルティンが覆っている!
桜小路 悠:「ぇ、へ?なん、これ……!?」
"キルケ―":「…なんだ、それは」
"キルケ―":「レネゲイド反応…だが、我々のデータベースにはない形質……?」
桜小路 悠:「っ」咄嗟、腕に絡む鎖を蹴り上げる
桜小路 悠:かしゃんっ
GM:ガシャァン!!!
桜小路 悠:同様に力を失ったように朽ちる
GM:まるでその鎖が硝子かの如く、あっさり砕け散る。
桜小路 悠:グレイプニルに対する特攻作用
"キルケ―":「……ふむ、施術に反応して得たものか?或いは以前から眠って……?」
"キルケ―":「ともあれ、まずいな」
"キルケ―":彼女の直接戦闘能力は高いとは言えない。
"キルケ―":それ故にグレイプニルの保持者としてはあるまじき、”こっそり潜んで色々する”という事をしていたのだが。
"キルケ―":…その方法が”願いを叶えるサロン”というのではそりゃあ噂にもなろうというものだ。
桜小路 悠:「よく、分かんないけど……流石にこんなことされたままじゃ困ります、から!」
"キルケ―":「何故だ!?私は君の要望には100%応えているぞ!」
桜小路 悠:「それはそうなんですけど常識の範囲外だったんですよ!戻してくださいってぇ!」
"キルケ―":「ええい話の通じぬクレーマー!」
"キルケ―":客観的に見ればひどいのはこっちなのだが。
"キルケ―":「”鎖壁”、”鎖地雷”、”釣天井”!」
桜小路 悠:「うわっ!?」
"キルケ―":ばばばと札を投げ散らかし、瞬く間に鎖が生え、天井が落ち、はじけ飛ぶ!
"キルケ―":「こういう時の手段は心得ている!即ち――」
"キルケ―":「”触らぬおきゃくに祟りなし”!」すたこらさー!
"キルケ―":急いで逃げようとする!
桜小路 悠:―――ひゅ ぼぼっ ぼっ
桜小路 悠:かしゃしゃんっ
"キルケ―":「あれっ」
桜小路 悠:まるで経験者かのような流麗な蹴撃がそのすべてを迎え撃って
桜小路 悠:「こ、のっ!」
"キルケ―":「な、なんだと…?私の想定した身体性能スペックを遥かに超えている!?」
桜小路 悠:手を出されたことで下がった心理的ハードルが、逃げようとするその背への追撃を敢行させる
"キルケ―":「いや、そもそもこんなにもはっきりとした――」
桜小路 悠:中段のポアントキック、背に直撃し跳ね飛ばす
GM:――どっかん!
GM:その背中にクリーンヒット!
"キルケ―":「グギャーッ!!!」
GM:どんがらどんがらどんがらがっしゃん!
GM:ばさばさと乱雑に詰め込まれた物品がふろしきから大量に出て散らばる。
桜小路 悠:「はぁ、はぁ……や、やっちゃった……! えと、大丈夫で……!?」
"キルケ―":「ど、どうしたことだこれは……」
桜小路 悠:咄嗟に駆け寄って距離を詰める
"キルケ―":「見ての通りだが……」
"キルケ―":くてんと床に横たわる。その胸は案外豊満だ。
"キルケ―":すらりとした美脚も、細くありながら肉感的な手のラインも。
桜小路 悠:「……っ」くたりとした姿にドキッとしかけ
桜小路 悠:「と、とにかくっ元に戻してください……に、逃しませんから」
桜小路 悠:威圧するように硝子の靴を踏み鳴らす
"キルケ―":「くっ……確かに戻すことは不可能ではないが……」
桜小路 悠:ほっ 安堵
"キルケ―":「とはいっても、そう言う事をやるのは初めてだし……」
"キルケ―":「私の”施術”は基本的に君たちの想いを促進する形でやっているのだが……」
"キルケ―":ぶつくさぶつくさ……言いながら散らばった札を集めてごそごそ。
桜小路 悠:「忘れさせるとかなんとか……絶対危ない奴じゃないですか……施術っていったい」
"キルケ―":「改変……いや、言ってもわからんか」
"キルケ―":「君たちの言葉で言うなら”実験”…が一番近しいか」
桜小路 悠:「危ない響きしか籠ってない……!」
"キルケ―":「おっと、これだ」ぴらり。
"キルケ―":覚醒したことにより、君に貼りつけられた札の内容は見えるようになっている。
"キルケ―":”ねがいかなえ~る”。
"キルケ―":「本当に戻りたいのならこれを張り付ければ自動的にそれを叶えて戻れるはず…だ」
桜小路 悠:「……"ねがいかなえ~る"て、いやえぇ……? まぁそれで元に戻るなら……」
"キルケ―":「何、見えるのか?ふむ……レネゲイド的な翻訳か?」
"キルケ―":「そのあたりも興味深いが……ともあれ」ぺたり。
"キルケ―":でこに張り付ける。
GM:――ぴかーっ!
GM:なんとなく光った感じがして――
桜小路 悠:「うーん……わっ」
桜小路 悠:「ん、これで……」
GM:……何も変わっていない。
桜小路 悠:すらりっとした麗人のままだ
"キルケ―":「…うむ」
桜小路 悠:「……なんでぇ!?」
"キルケ―":「明らかに上手くいってないな、これは」
"キルケ―":「先に言っておくが謀ったとかそう言う事はないぞ」
桜小路 悠:「い、いやいやいや!どういうことですか!え、じゃあなんでっ」
"キルケ―":「ふむ……では、そうなると……」
"キルケ―":「君自身が戻る事を望んでいない…という公算が極めて高いが」
桜小路 悠:……答えは、先ほどからの話の中にあった
桜小路 悠:ただ、それから目を背けていただけで―――
桜小路 悠:「……へ?」
桜小路 悠:「い、いやそんなわけ……だってボクは男ですよ……?」
"キルケ―":「戻りたい、と願えば戻れる。私のこの”札”は基本的に君たちの欲望…だったか」
"キルケ―":「それを促進して、そのように改変を行うわけだが」
"キルケ―":「私だけで好き勝手出来るほどの力ではないんだ」
桜小路 悠:「まさかボクがこのままで居たがってるとか、そんなわけ……っ」思わず素の一人称が出てしまう、余裕がない
"キルケ―":「そう言う風に出来るのであればもっと派手にやる事もあっただろうさ」
"キルケ―":「……先ほどから疑問なのだが」
桜小路 悠:まるで何かから目を逸らすようで……
"キルケ―":「その”男”?だのに拘るのはなぜだ?」
桜小路 悠:「ぇ……なんでって、そりゃ……男に生まれて、そのまま育って……」
"キルケ―":「それがそのままでいたい、という理由にはならないのだろう?」
"キルケ―":「そうでなければ君は私の施術を受けに来ることもなかったはずだ」
桜小路 悠:「ぅ、え? いや、でも……あれはあくまでっ男のままカッコよくなりたかったんであって……!」
"キルケ―":「ふうむ…難しい事を言うな君は」
桜小路 悠:「難しいかなぁ……!」
"キルケ―":「うむ……では」
"キルケ―":おもむろに服を脱いで。
桜小路 悠:「というか、でも、だって、それじゃ僕がまるで……うわあぁっ!?な、なにしてっ!?」
桜小路 悠:咄嗟に後ろを向こうと……
"キルケ―":ばさばさとその姿が一瞬服で隠れたのち――
"キルケ―":ばさり。そこに現れた姿は既に変わっていて。
"キルケ―":「君の元の身体は、こうだったか…」
桜小路 悠:「……えっ」
"キルケ―":――まぎれもなく、”君自身”の肉体がそこに存在していた。
"キルケ―":「で、服は……こう」ばさり。
キルケー
"キルケ―":”あっ”という間に見慣れた君自身の――疎んでいたそれが目の前に現れる。
桜小路 悠:144cmの矮躯、まるで子供のような、もっとカッコよくなりたいと思っていた自分の姿で……
"キルケ―":違うのは、彼女がつけていた丸眼鏡と、紫の瞳の色だけ。
桜小路 悠:「ぅ、ぁ……」
"キルケ―":それと――その佇まい。
桜小路 悠:怯むように、あるいは怯えるように後ずさる
"キルケ―":肉体の構成情報が同じだとしても、その”中身”が違えば当然振舞いは変わる。
"キルケ―":「どうした?何を怯えている」
"キルケ―":見慣れた君の姿が、見慣れない表情をして問いかける。
"キルケ―":「擦り合わせを行うにあたり、不都合があってはいかんだろう」
桜小路 悠:「……っ」自分と同じはずなのに
"キルケ―":手慣れた仕草で自分の胸を指でなぞる。
桜小路 悠:自分はこうして怯えて、先生は見合った仕草で佇んでいて
"キルケ―":先程まで豊満だったはずのそれは、間違いなく男の肉体――にしては華奢すぎるが――に。
"キルケ―":「ともあれ、君はこの肉体に戻りたいのだろう?」
桜小路 悠:そうだ、元に戻るというのは、この姿になってしまうということで
"キルケ―":「だが、それを望んでいない様に感じられる。これは矛盾だよ」
桜小路 悠:「そ、それは……」
"キルケ―":君にはもさもさで邪魔っけであったはずの長く乱雑に伸びた髪。
"キルケ―":それをばさ、と振る姿はある種、君以上に”君”を着こなしていた。
桜小路 悠:その姿にドキリと胸が高鳴る
"キルケ―":女のようにしか見えず、弄られていたその肉体も。
"キルケ―":彼女が繰れば、まるで男装の麗人の如くに――
桜小路 悠:昨日までの、家でも、学校でも、街中でさえも"カワイイ"としか呼ばれたなかったその姿が、妖艶な色気を醸し出している
桜小路 悠:……そして自分が今日一日、家で、学校で、街中で掛けられた言葉を、向けられた視線を思い返してしまう
GM:”ヒト”から外れた存在が、人の肉体を操ったとしても。
GM:その内面――明らかに外れたそれは隠しようもない。
GM:だがそれは、ある意味で武器でもあるのだ。
桜小路 悠:『この姿でいるだけで、まるで目の前の"先生"のようにカッコよくいられる』
GM:…そして往々にして。
GM:人というのは――自らの望みを偽るのだ。
桜小路 悠:自分が今日を過ごして内心で思ってしまっていたことを、はっきりと自覚してしまって
"キルケ―":「どうした?」
"キルケ―":「先ほどからぼーっと見つめて」
桜小路 悠:「……ぁっ い、いやこれはっ」
"キルケ―":「教えてくれないか?畢竟、この話は君自身の心の問題なのだ」
桜小路 悠:胸が高鳴る、ドキドキと顔が紅潮する
"キルケ―":「私がそう言う事を言うのもちゃんちゃらおかしいがね、何せ詳しくない」
"キルケ―":「だから、感じた事や気づいたことがあれば遠慮なく言うと良い」
桜小路 悠:追い詰めていたはずなのに、気が付けば距離を詰められる側になっている
"キルケ―":その小さな姿はまるで本当の”先生”のようにすら見えて。
桜小路 悠:ぐいぐいと寄ってくるその姿に、気が付けば壁際まで追いやられる
"キルケ―":”今の君”の腰より少し高い程度の姿に。
"キルケ―":「そうやって隠しだてすればするだけ時間がかかり、正確性を無くすぞ」
"キルケ―":「気づいたことや、気が付いたこと。それがあれば言ってくれたまえ」
桜小路 悠:妖しい色気の籠った視線で見上げられて……ドキドキと、自覚してはいけない欲望が沸き立ってくる
桜小路 悠:「か……」
"キルケ―":「か?」
桜小路 悠:「かっこ、よくて……その、先生だと、ですけどっ」
桜小路 悠:「羨ましい、くらいに……」
"キルケ―":「くらいに?」
桜小路 悠:「……っっ」上目使いの視線にくらくらとしてしまう
"キルケ―":「ふむ……要約すると」
"キルケ―":「君は、私になりたいのか?」
桜小路 悠:「へ、ぇっ?」
"キルケ―":「違うのか?難しいな……」
桜小路 悠:「……っ!」このままだとどんな風に受け取られるか分からない
桜小路 悠:素直に……内心を曝け出すしか、ない
桜小路 悠:適当に誤魔化せばいいものを、まるで熱に浮かされたように言うことを聞いてしまいたくなっていて
桜小路 悠:「……せ、先生みたいな、カッコいい立ち振る舞いのヒトになりたくって」
"キルケ―":「ほう…?」
桜小路 悠:「その、昨日も……先生のこと綺麗だとか、カッコいいとか思っちゃって……」
"キルケ―":「私が?」
"キルケ―":ぱさと髪をかき上げる。
桜小路 悠:「多分、さっきのお札とかも、それで引っ張られて……うぁ……」
桜小路 悠:その仕草だけでドキリとしてしまう
"キルケ―":「ふむ……話を総合すると」
"キルケ―":「私がかっこいいのが悪い、という事になるのだが……」
"キルケ―":「そうなのか?私はかっこいいのか……?」
桜小路 悠:「ぅ、ぅぅ……っ」
桜小路 悠:「いやだって……めっちゃミステリアスな感じで、綺麗だし……あとその、えと」
桜小路 悠:言葉を選んで
"キルケ―":「ほう、この肉体は君の物であったわけだが…ソレとは関係ないと?」
桜小路 悠:「……だって、俺と全然違いますもん」
桜小路 悠:「姿形がじゃなくて……先生の振る舞いだと」
"キルケ―":「ほう…………」指先を曲げ、人差し指第二関節を下唇に当てて考える。
"キルケ―":そんな細かな仕草も君のツボを突くのだろう。
桜小路 悠:自分で説明するたびに、グサグサと自分の心を突きさしていくような心地だ
桜小路 悠:つまりそれは、自分のその身体での振る舞いこそが可愛らしいものだったということで……
"キルケ―":「では、解決策は見えてきたな」
"キルケ―":「私をかっこいいと思わず、無様で情けない存在だと思えれば」
"キルケ―":「君が自分自身の身体に戻ることにためらいも無くなるはずだ!」
桜小路 悠:「はい?」
"キルケ―":これぞ名案!と言わんばかりの表情だ。
"キルケ―":「では、ええと…君、名前は何だったかな?」
桜小路 悠:「さ、桜小路悠ですけど……」
"キルケ―":纏めていた荷物からタブレットを取り出…そうとして。
"キルケ―":「ふん…ふぬっ」小さい身体に変じているため届かない。もぞもぞと入り込む。
桜小路 悠:こういう場面で本名を名乗るのは危険だ!だが色気にすかっりとやられてそれどころではない!
"キルケ―":「よし…では悠」
桜小路 悠:「え、あっはい」
"キルケ―":「君には私を無様で情けない状態にしてもらおう」

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"カッコよさ"を無様で情けない状態にする施術(失敗)





GM:――というわけで。
"キルケ―":『正直なところ、君の戦力は私を遥かに上回っているのでな』
"キルケ―":『この施術が終わっても私を害さないなら』
GM:という理由もあり。
GM:ひとまず、君の肉体を持った”キルケ―”――先生の名前だ――を、辱めんと。
GM:拘束してみたり。
GM:水をぶっかけてみたり。
GM:軽く蹴る殴るの暴行を加えてみたり(同意の上だぞ)。



桜小路 悠:「はぁ……はぁ……は、ぁ……っ」そんな行為を重ねて
"キルケ―":「どうだ?悠君」
"キルケ―":「私に対する”カッコよさ”の気持ちはなくなったかな?」
桜小路 悠:罪悪感を覚えながらも、むしろイケナイ感覚に目覚めてしまいそうになってしまって……!
GM:捕まえてみれば、背徳的な感情に苛まれ。
GM:水を描ければ、その色気にクラリとして。
GM:蹴って、殴ってみても全くそれは倒錯的な感情を覚えてしまう――
GM:つまるところ、全く君のそれには効果がなかったという事だ。
桜小路 悠:「うぅ……カッコいというかなんというか……その、これ続けたらもっとダメになりそうで……!」
"キルケ―":「何がダメになるというのだ?」
桜小路 悠:「そ、それは」
桜小路 悠:これまでの会話で理解したが……キルケーは随分と浮世離れしている
"キルケ―":ばさばさと乱れた着衣(君が恰好付けて買ったスーツジャケット)を直している。
桜小路 悠:この質問も、本当にただの疑問から発しているようだ
"キルケ―":君の場合は服に着られていると断じられたそれが、主従を逆転してそこに立って。
"キルケ―":「ふむ…そのあたりも掘り下げて聞いてみたいが、ともかくこの施術は失敗というわけか……」
桜小路 悠:(やばいって……めっちゃドキドキしちゃってんじゃん、ボク……!)
"キルケ―":「困ったぞ、何かないのか悠君」
桜小路 悠:流されたことにホッとしながら、増々欲望を自覚し始めている
"キルケ―":「私がそう言う行為をしているのを見ただけで一発で幻滅して千年の恋も冷め大地は割れ水は沸騰しあらゆる生命体が絶滅しそうになるような……」
"キルケ―":「そんな一発アウトのデデーンな行為は」
"キルケ―":ひょこりと144cmの体躯で君を見上げる。
桜小路 悠:「いやこれ以上のこととかは流石に……わ、わっ」
"キルケ―":「それでは困るのだよ、私が君を直せないと色々と」
"キルケ―":「居直って暴力に訴えられたら抵抗も出来ん」
桜小路 悠:疲れと興奮から、むわりと汗の匂いが香る
"キルケ―":「ふむ、随分と発汗しているな。熱中症には気を付けるべきらしいぞ」
桜小路 悠:「もうそんなことしないです……ぇ、あー、あはは、はい……」
"キルケ―":「とはいえ、その肉体は先ほどのを見るに”君の理想”を叶えているはずだから」
"キルケ―":「そうした生理的な面もだいぶ強化されているはずであるが……」
"キルケ―":「ともあれ……ううむ……」
"キルケ―":がさごそがさごそ。進退窮まってなにやら色々手あたり次第探っては読んでみる。
GM:どこから拾い集めたのか、古本やら怪しげな本やらそう言ったものがまだ部屋には残っていた。
GM:あまり重要でないから捨て置いていたのだろう。
桜小路 悠:(あ、危なかった……"これ以上"とか、ヤバイことまで考えちゃいそうで……)
"キルケ―":「あった!!!あったぞ悠君!!!」
"キルケ―":ぴょいん!
桜小路 悠:そんなことを思っている以上、既に考えてしまっていて……「は、はい……」
"キルケ―":「これだ!」ばん、とその如何わしい雑誌の中には。
桜小路 悠:今度は何だろうか……と、上から覗き込む
GM:……とある事務所の”浮気”に関するあれやこれやとコメント。
桜小路 悠:「……」ぴしっ
GM:その中に”あんな所を見てしまっては幻滅です……”といった類のコメントが残されていた。
"キルケ―":「よくわからんがこのウワキ?とか言うものをすればいいらしいな」
"キルケ―":「というわけでウワキするぞ悠君」
桜小路 悠:「まっ、せんせ、それはまず……っ!」
"キルケ―":「まずい?何がマズイ、言ってみろ」
桜小路 悠:「そ、それは……」だって、これはつまりそう言うことなわけで……
桜小路 悠:さっきから、なんなら昨日から見惚れていた先生と……そんなっ!?
桜小路 悠:……桜小路悠の衝動は"妄想"であり
桜小路 悠:散々に興奮を煽られてしまった結果、彼は既に軽い暴走状態へと陥っていた
桜小路 悠:今の自分は女で、先生はじぶんの姿なんだぞ、という理性ブレーキは衝動の前にあっさりと壊れ
桜小路 悠:「だって、それって……つまり、セックスってこと、じゃぁ……」なんて、茹だった頭が欲望を口に出す
桜小路 悠:「そんな、ボクと先生がするなんて」
桜小路 悠:元々、欲望を叶える方向で行使していたアナタは、それが素直な欲望の発露だと察せるだろう
"キルケ―":「ほう」
"キルケ―":「いいな、君の素直な気持ちがそれのようだ」
"キルケ―":「よし、ウワキ改めセックスをするぞ悠君!」
"キルケ―":「やり方を教えたまえ!」
"キルケ―":……キルケーは宇宙から落着した新種のレネゲイドであり。
"キルケ―":産まれたばかりと言って過言でないため、当然そのような知識には疎かった。
桜小路 悠:「は、ぁ……ぁ……っ」息が浅く荒い、暴走した脳は既に理性も倫理も踏み抜いている
桜小路 悠:それをしたらもう後戻りできなくなる、なんて 頭の片隅にも浮かんでこなかった
桜小路 悠:「……施術のためのベッド、ありましたよね」
桜小路 悠:「あそこ、いきましょっか」
"キルケ―":「うむ、」
"キルケ―":「よろしく頼むぞ、”先生”?」
桜小路 悠:「~~~っ」ぞくぞくぞくっ
"キルケ―":君の身体で、君の言いそうな言葉で。
"キルケ―":まるで君とは正反対の――”かっこいい”――或いは。
"キルケ―":とても、愉しそうな笑みで。そう宣った。

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”理想の女体が起こす性転換とその効能について”





GM:施術の為のベッドはあまり数も多くないが。
GM:それでも清潔にし続けるだけの道理と理由を”キルケー”は弁えていた。
"キルケ―":「この身体だと乗るのも一苦労だな…」その上に、君自身の裸体を晒す彼女がいた。
"キルケ―":彼女にとって服も肉体の一部、という事らしくあっさりと惜しげもなくそれを晒していた。
桜小路 悠:「……ぁ、ふ」カッコよくなろうと鍛えて、それなりに引き締まった、それでも可愛らしい体
桜小路 悠:それが妖艶で愉しげな笑みを浮かべてじぶんを誘っている
桜小路 悠:自分の姿をした"憧れの人"にそうしてもらえる状況にグラグラと頭が揺れる
"キルケ―":男性の象徴というべき股座に備わった棒は、取り立てて大きくもなく、さりとて論うほど小さくもない。
"キルケ―":つまり、普通の大きさである。
桜小路 悠:彼もまた、自身の欲望に逆らえずに裸体を晒している
"キルケ―":彼女にとって、肉体とはその日の気分で変えられる服――のようなものだということだ。
"キルケ―":そして、君はその”服”でも変える事の出来ない”ソレ”に魅入られてしまった。
"キルケ―":それだけの事だ。
桜小路 悠:白磁のような肌、すらりとしたモデルのような体つき、傷一つない理想の身体
"キルケ―":「うむ、肉体的な仕上がりは上々と見える」
桜小路 悠:朝、そうなっていた自分の身体にも興奮していたことを、今更ながらに認めて
桜小路 悠:「……はい、本当に」
桜小路 悠:美しく、カッコいい、この身体がそうであることをもはや口にも否定できない
"キルケ―":「それで、ここからどうするのだ?」それだけの妖艶さを漂わせながら、彼女は同時に無知で無垢であった。
"キルケ―":その歪なアンバランスさも、またえくぼにしか見えないのだろうが。
"キルケ―":「知識としては少々仕入れたが……やはり詳しいものに聞くのが一番だ」
桜小路 悠:「……ボクも、詳しいわけじゃないですけど」
桜小路 悠:だが、先ほど拘束した時の妖しい情念に突き動かされて
桜小路 悠:「まず前戯といって……」する……ぎゅ 抱き着き、肌を擦る
"キルケ―":「ん……」
"キルケ―":小さな体躯――144cmの男の身体はあっさりと包まれる。
桜小路 悠:「……気持ちよくなる、準備をするんです」膝上に抱え込んで、脇腹、鼠径部、たまに頬も
桜小路 悠:さす、さす……♡ 欲望の籠った手つきで擦り
"キルケ―":「ふむ……肉体的な接触により、気持ちよさ…快楽を感じる、と」
"キルケ―":「ん、ん……」ぴく、と触れられ、軽く震える。
桜小路 悠:内ももに滑らせた手が股間に掠め、睾丸を刺激
"キルケ―":「っ、あ…」
"キルケ―":ぴくん。他の位置よりも反応が良い――男性なれば当然の事だろう。
桜小路 悠:「……っ♡ ふ、ふぅ……♡ふぅ……♡」
"キルケ―":「随分と、ゆったりとした……ん……」むく…………
"キルケ―":「これは…股に付いた棒が起き上がって来たぞ」
桜小路 悠:感じている……その事実を理解した途端、あるいは確かに"カッコいい"という理想は霞んだのかもしれない
桜小路 悠:代わりに浮かんだのは、この憧れの人とシたいという原初の欲望で
桜小路 悠:「ペニスとか、チンコとか……色々呼びます、けど……♡」さす……♡すり……♡
"キルケ―":「ん、んん……あっ♡」
桜小路 悠:勃起し始めたそれを自然と触る
"キルケ―":ぴくん♡
桜小路 悠:「ぁ、ぁぁ……ボク、男のはずなのに……♡」
"キルケ―":「…不思議な感覚だな…」
桜小路 悠:「先生の股間触って……興奮しちゃってる……」
"キルケ―":「…君はどうでもいい事に拘るのだな」
桜小路 悠:「どうでも、いい……」
"キルケ―":「その男だの、女だのが重要だったか?」
"キルケ―":「君の願いにとって、そこは本質ではなかったように思う」
桜小路 悠:言葉がスッと脳に染み込んでいく
"キルケ―":「…まあ、今の私が何を言っても空言に等しいか」むくりと起き上がって来た棒を晒し抱きしめられた姿。
桜小路 悠:実際、今重要なのは
桜小路 悠:彼もまた興奮して、股間を濡らし始めているということなのだろう
"キルケ―":「続けようか、まだ触るのかね?」
桜小路 悠:「……はい、えと、十分勃起したら……一度外で出すか、その」
桜小路 悠:「……ここに挿れて、本番をするんです」
桜小路 悠:くぱ……♡
"キルケ―":「ほう…………」
桜小路 悠:少し体を離し、開いたスペースで脚を開いて股間を……秘所を見せる
"キルケ―":「ふむ……個人的にはやはり”本番”に興味があるが」
"キルケ―":「君はどう思う?悠君」
桜小路 悠:「じゃ、じゃあ……色々、してみたくって」
桜小路 悠:ふぅふぅと興奮したまま、しゅる……っ♡ しゅっ♡しゅっ♡
"キルケ―":「ああ、してみるといい。目的を忘れないようにな」
桜小路 悠:肉棒に這わせた白磁のような手が、リズムよく上下し手コキ
桜小路 悠:(目的……目的……って……)
"キルケ―":「ん、ん…♡」
"キルケ―":男性の性感帯のほとんどは肉棒――ペニスに収斂されているという。
桜小路 悠:ぼんやりと蕩けた思考も、その嬌声に甘く崩れる
"キルケ―":即ち、未成熟な”存在キルケー”に性というものを覚え込ませるためには、最も適切。
"キルケ―":「っ、は…♡これ、は……なかなか、変な…気持ち、に……」
桜小路 悠:「……♡」その姿を見れば、あぁ、確かにこれは可愛らしい……♡
"キルケ―":「んぅぅ…♡くぅ、ぁ……♡」
"キルケ―":ハジメテ感じる性感。それに翻弄され、そして――
桜小路 悠:すす……♡ 空いた手が脇腹を撫で、そのまま乳首へと延びる
桜小路 悠:……かりっ♡
"キルケ―":「――ひぁあっ!?♡」
"キルケ―":ぞくん♡
"キルケ―":まぎれもない嬌声が零れ、体を震わせる。オトコの身体――君の身体を。
"キルケ―":「い、今のは…なん、だ♡」
桜小路 悠:「……先生、乳首で感じちゃったんですね」
"キルケ―":「乳首で…?」
桜小路 悠:「確かに、これって……可愛い、かも……♡」
桜小路 悠:ゾクゾクとした感情を覚えたまま、手コキと乳首責めを再開する
桜小路 悠:しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡ かりっ♡かりっ♡かりっ♡
"キルケ―":「ん、あぁ…♡ひとまず…それなら、実験は……はぁぁああっ…?!♡」
"キルケ―":「ちょっ、ちょっとまて……♡ぇ♡」
桜小路 悠:快感を連動させるように手を緩めず
"キルケ―":じっくりと煮込まれた性感と、今だソレに慣れない肉体では――
"キルケ―":「あっ、あっ、ぁ♡」
"キルケ―":どぶっ♡♡♡どぶどぶどぶ……♡
"キルケ―":前触れもなく、射精――精通と言っていいのかもしれない。
桜小路 悠:「ぁ、は……♡ ん、ぁ♡」
"キルケ―":「あ、は、ぁ…ぁ、ぁ♡」
桜小路 悠:膝に抱いた格好で、引き締まった腹に白濁を受け止める
"キルケ―":とろん…♡と蕩けた声が弱弱しく漏れ、それと同時に肉棒から精子が零れ堕ちる。
"キルケ―":「こ……この感覚、は……ぁ♡」
桜小路 悠:「ぁ……♡」すっ 扱いていた手でその精液を受け止めて
桜小路 悠:(ぁ、ぁ、ぁっ♡ それは、これはダメだって、そんなことしたら絶対、絶対……♡)
GM:ある意味見慣れた、君の身体から放出された精子。
GM:しかし、今の君にとってそれは彼女の物であり――
桜小路 悠:「すごいですね、先生……♡ 初めてなのにこんなに出しちゃって」
GM:――君の興奮を掻き立てるのに十分すぎるものを持っていた。
"キルケ―":「だ、出し……?」
桜小路 悠:手のひらを持ち上げ、見せつけてから……♡
"キルケ―":「っ…♡」何かはわからないが、そのしぐさに目を取られ。
桜小路 悠:「れ、ぇ……っ♡」青臭い臭気を放つそれを舌で舐めとってしまう
"キルケ―":「っ……♡」ごく、と我知らず唾をのむ。或いは君の肉体に残った欲の残滓か。
桜小路 悠:キルケーの造形した"理想の肉体"、その手指に舌を這わせ、絡め、白濁を舐めしゃぶって
桜小路 悠:ひどく淫靡で背徳的な光景を自ら想起して興奮を高め
"キルケ―":むくり。普通の肉体では連続した射精などそうそう起きはしない。
桜小路 悠:「ん、ぐ……♡ くっさ、まず……♡」言葉とは裏腹に、その顔は甘く蕩けている
"キルケ―":だが、君の肉体にとっての”理想”というのであれば。
"キルケ―":ある意味この結果は必然と言えた――
"キルケ―":「…ゆう、くん…」
桜小路 悠:「……はい、なんですか、キルケー先生」
"キルケ―":「…その…また、起き上がってきてしまったのだが……」
"キルケ―":「一度で終わるものではなかったのだろうか…?」
桜小路 悠:「~~~っ♡」きゅんっ♡
桜小路 悠:"知らない感覚"を確かに感じて
"キルケ―":「そ、それにその…当初の目的は……」
桜小路 悠:「普通はそうです、ね……♡ えぇ、でも」
桜小路 悠:「目的、あぁはい目的……そのためにセックスしなきゃですもん、ね」
桜小路 悠:くぱぁ……♡
桜小路 悠:脚を広げる
"キルケ―":「ぁ……」
桜小路 悠:先ほどはただの、構造的な興味程度だったものが
桜小路 悠:淫らに濡れた秘所……いや「ここ、オマンコっていうんですよ」
桜小路 悠:準備万端のオマンコを目の当たりにして……
"キルケ―":この時から――無垢であった彼女に欲が生まれ。
"キルケ―":「お、おまん、こ」
"キルケ―":視線が熱を持ち、オトコのそれにかわっていく。
"キルケ―":むくりと起き上がった肉棒も、堅さを増していって。
桜小路 悠:「~~~っ♡」ゾクゾクっ♡
桜小路 悠:(ぁ、ぁっ♡ ダメだこれ、やっぱ先生って♡)
桜小路 悠:「……カッコいい♡」ぼそりと呟いたその言葉は興奮に紛れ
"キルケ―":運よくその言葉は聞かれなかったようだ。
"キルケ―":何しろ――――
"キルケ―":「――」がば、とおもむろにその秘部に口を寄せて。
"キルケ―":じゅるるるるるっ♡と、君のそこを吸い上げるのに必死だったから。
桜小路 悠:「ん、ぉぉ"っ♡!? あ、せんせっ♡んひぃっ♡」
"キルケ―":荒々しく、ごつごつとした煮凝りのような欲望を叩きつけるだけのソレ。
"キルケ―":原始的な欲求と欲望に従った結果のそれが、君を襲う。
桜小路 悠:興奮しきりだった身体は、その欲望に素直に従って代謝制御を行い
"キルケ―":「はふ、は、ぁ♡」(わ、私は…何を?)
桜小路 悠:ぷしっ♡
桜小路 悠:キルケーの思考を遮るように軽く潮を吹いて浴びせる
"キルケ―":「ぁうっ♡」
桜小路 悠:淫靡な雌の匂い
"キルケ―":吹きかけられたそれを舐めとる。
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ 先生……♡ それ、気持ちいい、です♡」
"キルケ―":ある意味、最も直截なそれに――頭の中で思考が纏まる。
"キルケ―":「……そう、か」
"キルケ―":「悠君、君は――」
"キルケ―":「私に」
"キルケ―":「所有されまけたいのだな?」
桜小路 悠:「―――」
"キルケ―":目の前の”女”が何を望んでいるのか。
"キルケ―":それを、ようやく理解する。
桜小路 悠:一瞬思考が真っ白になって
桜小路 悠:「ぁ……」それを、ようやく理解する
桜小路 悠:自分が何を望んでいたのかを
"キルケ―":屈服した反応の潮の匂い。そして、今の今までの不可思議なあれこれが一本で繋がる。
"キルケ―":「それが、君の欲望のぞみか」
"キルケ―":「戻れんわけだな」
桜小路 悠:「~~~っ♡」
桜小路 悠:少なくとも、来たばかりの時点ではそうでは無かったのだ、と思う
桜小路 悠:まぁあの時点で既に『この身体のままで居たい』という欲が内心にあったのだろうけれど
桜小路 悠:だがもうダメだ、あんな風に迫られて、カッコいいとか、憧れてるとか思っていた先生と二人きりで距離を近くして
"キルケ―":「なるほど、君が些事に拘るわけだ」
"キルケ―":「こうして、実際に体験して見なければ理解できなかっただろうがね」
"キルケ―":「つまり、性別とは――――」
"キルケ―":「魂の形、というわけだ」何か少しずれた解釈をして。
桜小路 悠:「た、魂の……?」
"キルケ―":「君が望んだカタチは、女の方だったという事だよ」
桜小路 悠:「そ、」そんなことは、なんて言葉は今更吐けない
"キルケ―":「男のままでは、十全に私にアピールが出来なかったんだろう?」
桜小路 悠:だってさっき自分は何をした?
"キルケ―":「だから今こうして、好きに私に向かって――求愛行動をしている」
桜小路 悠:先生の肉棒を扱いて、精通させて、あまつさえその精液を呑み込んで……
"キルケ―":「つまり、君は私に”男性”を見た」
"キルケ―":「だから、君はそれを叶えるために女に変じた」
桜小路 悠:「ぁ、ぁっ♡ それは、うぁ♡ でも、うぅ♡」
"キルケ―":「これは一本に通じる事だ。私にとって肉体の性別そのものに意味はないが――」
"キルケ―":「君がそう感じた、という事が最も重要なのだよ」
桜小路 悠:それは実際のところはズレた解釈である
桜小路 悠:だが、妄想衝動に囚われてセックスへの期待で暴走してしまっている彼にとっては
桜小路 悠:「―――は、ぃ♡ その通り、です♡」真実そのものになってしまった
"キルケ―":「であるならば、私もの姿では不十分だな」
桜小路 悠:「先生のこと、カッコよくて、憧れちゃって♡」
桜小路 悠:「先生のこと抱きたいって……ううん、抱かれたいって♡」
"キルケ―":「ああ、それは――」ばさりと自らを”改変”する。
"キルケ―":「この顔かな?」そうすれば、すぐに見慣れた”彼女”の姿が戻る。
桜小路 悠:「ぁ、はあっ♡」妄想に蕩けていた顔に喜色が浮かぶ
"キルケ―":「ほう、反応が良くなったぞ。やはりこの肉体が好みか?」
"キルケ―":「だが――悠君」
"キルケ―":「今の私の肉体は、君の想像するよりもすごいぞ」
桜小路 悠:「っ」ごくり♡ 生唾を飲む
"キルケ―":そして、ゆっくりとその股座を見せれば――
"キルケ―":――当然のように、肉棒が女体に鎮座している。
"キルケ―":それも、先程のような――君の身体のような”普通”ではないものが。
桜小路 悠:「ぁ、ぁ……っ♡」
"キルケ―":有体に言って――――
"キルケ―":女を堕とすための、理想の肉棒が。
桜小路 悠:巨根、というだけでは収まらない
桜小路 悠:カリ高で、硬く長く、気持ちいいところを軒並み抉ってくれそうな……♡
"キルケ―":「私も君の身体にしたように、自分を改変できるのだが」
"キルケ―":「こうした形でやったことはなかったな、ははっ」
"キルケ―":「…そんな物欲しそうな目で見てくれるな」
"キルケ―":「私も、こう見えて限界なんだぞ……♡」
桜小路 悠:「……じゃあ、やっぱり♡」
桜小路 悠:「ボクが、先生の初めてなんです、ね♡」
桜小路 悠:カッコいいはずの身体で、そんな、可愛らしいことを言ってしまって
"キルケ―":「…なんだ、そちらにも拘りがあるのか?」
"キルケ―":「今度詳しく書き出してもらうべきか……ああ、ともかく」
"キルケ―":大きくなったその身体――いつも通りのそれで。
"キルケ―":君の腰を掴み、濡れ細った穴に棒を擦りつける。
"キルケ―":ぐちゅ、ぬちゅ♡すりすり♡すりすり…♡
桜小路 悠:「ん、あうっ♡」くちゅ……♡ くちっ♡
桜小路 悠:当然ながら彼に経験はない
桜小路 悠:ほぐれていないマンコは、硬く閉じて如何にもきつそうだ
桜小路 悠:だが何度も擦り付けられるたび、入り口の肉が段々と屈するように受け入れていくのがわかる
"キルケ―":「事ここに至っては、余計な事を言う必要はないな」
"キルケ―":その”女”を解きほぐす感触に酔いしいれながら。
"キルケ―":「答えは”はいYes”だけで答えろ、悠君」
"キルケ―":「私のものになれ」
"キルケ―":「いや、してやる」
桜小路 悠:「ふぅーっ♡ふぅーっ♡」期待と恐怖、興奮に支配された彼は
桜小路 悠:「はぃ♡ 先生のものに―――」してください、と 言い切る前に
"キルケ―":――ずっちゅん♡
"キルケ―":乱暴に、力強く。
"キルケ―":その”男”が女の穴を埋め尽くす。
桜小路 悠:「―――ぉ、ぁ」
桜小路 悠:「ん゛ ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡!!?」
桜小路 悠:みぢみぢ……♡ 膣肉がきつく肉棒を締め付ける
"キルケ―":「ん”おぉ……♡これ、は……ぁ♡」
"キルケ―":「きつっ…あつっ♡お、ぃ…♡」
桜小路 悠:一息に破られた膜のことなどもうどうでもよく
桜小路 悠:ほぐれていないヒダが竿をごりゅごりゅと刺激している
桜小路 悠:そのくせ、すっかり雌になった心は興奮し切ってぬらぬらと愛液を垂れ流して滑りをよくし……♡
"キルケ―":「しめっ、しめるの、やめないか…!ゆうくん…♡」
桜小路 悠:「むりっ♡これむり♡ だ、へっ♡気持ちよすぎ、てっ♡」
桜小路 悠:きゅんっ♡きゅんっ♡
"キルケ―":「はふっ♡そんなこと、あるかぁっ♡」
"キルケ―":「はじめては、いたいのだろう?!そう君が言ってたでは――」
桜小路 悠:ぎゅちぃぃぃ……♡
"キルケ―":「――――お”っ……♡」
桜小路 悠:余計に膣が締まる、肉棒を咥えこんで離さない
"キルケ―":目覚めたばかりの”雄”では、その歓待に耐える事は出来なかった。
"キルケ―":「あ、はふっ♡でっ……♡」
"キルケ―":――――ごぶ、ごぶごぶっ♡どぶどぶどぶっ♡
"キルケ―":――彼女が望んだ”ゆう”を堕とすための理想の肉棒。
桜小路 悠:「お゛ あ゛あ……っっ♡」
"キルケ―":それが弾けて、どぼどぼどぼっ♡♡
"キルケ―":精液を零し、蹂躙していく。
"キルケ―":「お”ぉ”~~~~~っ♡♡♡」……本人もその快楽に焼かれながら。
桜小路 悠:「あつ♡ おなか、熱っ♡」
桜小路 悠:びぐんっ♡ その射精に仰け反って絶頂
"キルケ―":「は”ぁぁぁぁぁあっ……♡」ぐりぐりぐりっ……♡
桜小路 悠:ごりゅんっ♡ 姿勢を入れ替えた反動で膣が捻られて
"キルケ―":奥の奥の奥を目掛けて延々と押し付けて子宮をいたずらに刺激し続ける。
"キルケ―":「ん”いぃっ♡」
桜小路 悠:「ほぎゅっ♡ ひ、っぎぃぃぃ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:「おなかっ♡きゅんきゅん、てぇ、してっ♡ あ、ふっ♡」
"キルケ―":「はふっ、はーっ、はーっ、はーーーーっ……♡」
"キルケ―":ごぶごぶと送り込み続けるそれがやっと収まって来る。
"キルケ―":「め、目の前がちかちかする……」
桜小路 悠:「奥、おく ど突かれて……っ♡ あ、はぁぁ……♡」
"キルケ―":「なんだこれは…人間とはこれを毎夜続けているのか……?」
"キルケ―":「何と恐るべき存在だ……」
桜小路 悠:ぴーーーん♡と仰け反っていた体が、やっとくてぇ……♡ とベッドに落ちる
"キルケ―":「あぁ…はぁ、ゆう、くん」
"キルケ―":「先ほどは変なことを口走ったが、その…」
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ は、ぁ……はひ、キルケー、せんせい……♡」
"キルケ―":「…君が嫌でなければ、助手にでもなってくれたまえ」
桜小路 悠:「……」その言葉に目をぱちぱちとさせて
"キルケ―":「いや、なに」
"キルケ―":「常々私も社会的常識が欠けていると思っていてな」
"キルケ―":「そのうち必要かもしれんとは思っていたのだが……」
桜小路 悠:「……先生」つらつらとした言葉を遮るように
桜小路 悠:「んむっ」首に絡めた腕で顔を寄せさせて、唇を奪った
"キルケ―":「んぅっ!?♡」
"キルケ―":当然キスの手練手管など持っていない。驚きのまま。
桜小路 悠:「ん、ちゅ……♡ ぷ、ぁ……♡」互いの唇から涎が糸を引いて
"キルケ―":本能でこれもまた、女の求愛だと理解していく。
"キルケ―":「ふ、うぅ…♡」
桜小路 悠:「……嬉しいに、決まってます、そんなの」
桜小路 悠:「だって、その……ボク、先生に惚れちゃってるんです、から……♡」
"キルケ―":「……なるほ、ど?」
桜小路 悠:白磁の肌に朱がさして、美しい女を彩った
"キルケ―":「ふむ…………」
"キルケ―":「悪い気はせんな」
桜小路 悠:「……あはは、それなら嬉しいです」
桜小路 悠:「ボクも、色々教えますから」
"キルケ―":「では、ひとまずだが――」
桜小路 悠:「はい」
"キルケ―":ぐりぐりっ♡おもむろに棒をもう一度突き入れる。
桜小路 悠:「―――お"ぎゅっ♡!?」
"キルケ―":「実験の続きといこうか」
桜小路 悠:「ぁ、はっ♡ はひっ、ぃ♡」
"キルケ―":「題名タイトルは…そうだな」
"キルケ―":「”理想の女体が起こす性転換とその効能について”」
"キルケ―":「とかどうだ?」
桜小路 悠:「……」自分のことを理想の女体って言ってるよな?とか、性転換の効能とか、ツッコミどころはいっぱいあったけど
桜小路 悠:「はひ……♡ しょれで♡」子宮を屈服させられた彼は、否定する気がなにも起きなかったのだった……♡



GM:その後、彼女の”理論”を実証するために。
GM:君の身体は延々と”女体”としての機能を詳らかにされるのであった。




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女性の中に眠る男性欲求の賦活実験





GM:◆ぜんかいのあらすじ
GM:あくとくクレーマーをやっつけててごめにしてでしにしたぞ。byキルケー
GM:※本当にそうかは諸説あり



GM:君は紆余曲折あり――
GM:”改変”された女体を抱え生きていくこととなった。
GM:また、所謂”オーヴァード”というものに関する基本的知識もキルケー…君の主から仕入れる事となった。
GM:教材となったのが”ちるどれんでもわかる、UGNかんたんきょうほん(旧年度版)”であったのが不安要素だが。
GM:実際君のシンドロームについては書いていなかったので、何処からか新年度版を手に入れる等あったものの。
GM:概ね今の状況を理解して、君はひとまず彼女に対して――――
GM:”全人類滅亡とか悪の所業じゃないですか!”などのバリゾーゴンを浴びせかける事となったのだった。



GM:そして現在。
GM:話し合いの末”まあ…じゃあ…やめるか人類滅亡…”という空気になったため。
GM:概ね平和的に収まったと言っていいだろう。
桜小路 悠:「はぁ、はぁ……と、とにかく諸々は理解しました……ありがとうございます……」
"キルケ―":「うむ、そう言う事だ」
"キルケ―":「この”UGN教育テレビ”の方が見られれば良かったんだがな……」
"キルケ―":「”おいこら!ぞくぶつの森”とか気になるのだよな」
桜小路 悠:「わぁ……ビデオテープだ、初めて見た」
"キルケ―":「規格の合わないものも私にかかればすぐに変えられるからな……」…むにむにもにもに。
桜小路 悠:「なんでもありですね、オーヴァード」
GM:そして、この会話をしている最中。
GM:彼女は君の腰に手を回しつつ、胸を無言で揉みしだいているのだが。
"キルケ―":「私からすれば人間たちの方が不便でならなさそうだが」むにん
桜小路 悠:「んっ……まぁ言いたいことは分かるというか、色々すごいし……あの……」
"キルケ―":「なんだね悠君」
桜小路 悠:「いやその、なんか途中からセクハラが混じり始めて……っ」
"キルケ―":「?」
"キルケ―":「いいかね、君は私の所有物だろう」
"キルケ―":「なら私がそれに対して何をしても問題がないのではないか?」
桜小路 悠:「うぅ……」
桜小路 悠:普通は反論して然るべき理屈だが
"キルケ―":「しかしこの感触はたまらんな……」ぴんぴんと乳首を弾いている。
"キルケ―":まるで自慰を覚えたての中学生だ。
桜小路 悠:むに、むにゅ♡ と揉まれ、乳首を引っ掻かれる快感のせいで……
桜小路 悠:「あっ、んぅっ♡ そ、それ……きもち……♡」
"キルケ―":「それに、君の反応で私の手管も少々磨かれてきたと思わんか」
"キルケ―":彼女の言う通り、初めのころと比べても格段に上達を始めている。
"キルケ―":これがある種の才能、というものなのだろうか…宇宙生命体にもあるのかはわからないが。
桜小路 悠:スレンダーな造形の彼は、豊満と呼べるような乳房はないが
桜小路 悠:理想の肉体たるそれは、感覚器官だって万全だ
桜小路 悠:揉まれ、弾かれる度に楽器のように美しい声が漏れる
GM:美女と言っていい二人の女が睦み合う空間はどうしようもなく淫靡であった。
桜小路 悠:「確かに、んっ♡ すごく、うまくなってます、けどぉ……っ」
"キルケ―":「そうだろう、だからこんな風に――」きゅうぅ…♡
桜小路 悠:(うぅ……このままじゃどんどん気持ちよくされ―――)
"キルケ―":両方の乳首を抓り上げ、あっさり絶頂へと押し上げていく。
桜小路 悠:「んひゅいっ♡!?」
桜小路 悠:かくんっ♡
"キルケ―":「うむ、狙い通りだ」
桜小路 悠:仰け反って絶頂、かくっ♡へこっ♡ 腰がかくつく
"キルケ―":「これは癖になるな……何故人間は皆往来で襲ってしまわないんだ…?」
桜小路 悠:「往来でやったら捕まりますからね……!」
桜小路 悠:はひぃ♡はひぃ♡ 荒い息を吐きながらやっとの思いで指摘する
"キルケ―":「人間もしょせんは畜生の進化系だというのに……」
"キルケ―":このまま放っておくと幾らでも君の肢体を貪り続けそうな勢いである。
"キルケ―":見た目は冷静だが明らかに性欲に溺れているのだ!
桜小路 悠:「そこはほら……集団社会性の動物ということで……あ、あぁんっ♡」
"キルケ―":「これもある意味では社会的な行為だと思わないかい?」もうへ理屈にすらなってない。
桜小路 悠:「せ、先生っ♡ そろそろボク帰らないと……っ」
"キルケ―":「おや」
"キルケ―":「ああそうか……もうこんな時間か」
桜小路 悠:外はすっかり暗くなっている、門限を気にするような年ではないが……
GM:壁にかけられた時計は夕方を過ぎている。実際夜だ。
GM:明日も学校があるのだろう。
桜小路 悠:「ちょっとは遅くてもいいですけど……明日も来ますから」
"キルケ―":「うむ……ふむ」
桜小路 悠:手が緩んだのを見てホッと一息
"キルケ―":くすりと少し微笑む。少しばかりわかって来たと思うが――
"キルケ―":これは彼女が何か(ロクでもない事を)思い付いた顔だ。
桜小路 悠:乱れたシャツを整え、ボタンを……「……キルケー先生?今度は何をするつもりですか」
桜小路 悠:じとー……
"キルケ―":「何、丁度いい実験だよ悠君」
"キルケ―":「時に、魂の形と性別の話はしたよな」
桜小路 悠:「実験」ここ数日の胡乱な実験の数々を思い返す
"キルケ―":「だが我々はそこで止まってはいけないのではないか、そう考えるのだよ」
桜小路 悠:「……えぇ、まぁ」
桜小路 悠:冷静になれば本当にそうか?というような結論であったが
"キルケ―":「というわけで、少しばかりズボンを脱ぎたまえ」
桜小路 悠:こうして先生と気持ちいいことをできているならまぁいいかと流され……
桜小路 悠:「え、あ、はい?」
"キルケ―":「なに、これは君にとっても得な話だぞ」
"キルケ―":正面から笑みを浮かべ、耳元に口を寄せ――
"キルケ―":「――私の処女を奪ってみたくないか?」
桜小路 悠:どうせ止められないのだし、と自然にズボンに手をかけ―――「―――えっ」
桜小路 悠:どきん
"キルケ―":「反応したな」
桜小路 悠:ばくばくと鼓動が高鳴る
"キルケ―":「わかるともわかるとも。だが君の身体は今や女そのもの」
"キルケ―":「犯したくとも立派な男性器がない!ああ、なんという悲劇……よよよ」
桜小路 悠:さっきまでの疲れたような視線は、今や目の前の先生と同じく欲望に取りつかれている
"キルケ―":「だが安心したまえ」
"キルケ―":「これから君に行う事、つまるところそれだ」
桜小路 悠:……ふぅ、ふぅ 視線が取り出された"お札"に吸い寄せられる
"キルケ―":「ふふ、期待しているな?」ぴらぴらと札をちらつかせ。
"キルケ―":「だがこれは使わない」そしてしまう。
"キルケ―":その代わり――
"キルケ―":口を、君の露出した秘部に寄せ。
桜小路 悠:「へ?」
"キルケ―":ちろり♡クリトリスを舐め始める。
桜小路 悠:「ん、ひゅっ♡」
"キルケ―":「札は私の出力を補うための物であって」
"キルケ―":「心底それを望み、受け入れる相手ならばその必要性は薄い。私の肉体のようにな」
桜小路 悠:初日の不意打ちとは違い流石に慣れてきた、それだけで絶頂するようなことはない、が
"キルケ―":「想像して見たまえ、悠君」
桜小路 悠:「ん、あっ♡ ぁふっ♡」
"キルケ―":「君のこれは立派で雄々しくそそり立った肉棒だと」
桜小路 悠:陰核に熱が集まる
"キルケ―":ちゅる、じゅる♡
"キルケ―":執拗に陰核を舐め、噛み、緩やかに刺激する。
桜小路 悠:「ぃ、ひっ♡ あ、せんせいっ♡ キルケーせんせっ あふっ♡」
"キルケ―":「君の理想、君の望み、君の中の”男”を引きずり出す」
"キルケ―":「そうすれば――」
桜小路 悠:じんじん♡ と、陰核の熱が、疼きが強くなっていく
桜小路 悠:「ぅ、ああっ♡ あ、ひっ♡」
桜小路 悠:絶頂感にも似た何かが弾け
桜小路 悠:―――ずりゅんっ♡
"キルケ―":「ん”ぉ…♡」
"キルケ―":弾かれるように下がり。
桜小路 悠:「ん、ぉ"ぉ"……♡ は、ぁ"っ♡ はぁ"っ♡ はぁ"っ♡」
"キルケ―":「出たな……ここまで匂いが漂ってくるぞ…♡」
桜小路 悠:乱れた吐息、仰け反った顔をなんとか戻して、疼いて溜まらない股間に視線を落とせば……
GM:ででーん。
桜小路 悠:「ぅ、あ……♡」
GM:立派な男性の象徴がそこにそそり立っている。
"キルケ―":「実験は成功だ!」
"キルケ―":「元々君は私の改変を受けているからな、ともすればと思ったが」
桜小路悠
桜小路 悠:モデルのような造形に相応しくない……あるいは、ひどく見合った肉棒が生えていた
桜小路 悠:イケメンのチンポはこんな風に大きいのだろうとアホなことを考え―――
"キルケ―":「では、一応機能を確認しておくか」
"キルケ―":しゅるり♡
"キルケ―":レースの手袋を付けたまま、その肉棒を掴んで。
桜小路 悠:「おふっ♡ あ、んぅっ♡ まっ、これ敏感でっ」
"キルケ―":「確認だからな、射精しなければいかんだろう?」
桜小路 悠:レースのすべすべした手触りのせいで余計に気持ちがいい
"キルケ―":「我慢する必要はない」しゅるしゅるしゅこ♡
"キルケ―":酷く手慣れた動きで手を上下させる。
桜小路 悠:何よりそれをしているのが先生だと思うと……っ
桜小路 悠:「あっ♡んっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡」
桜小路 悠:「せん、せっ♡ なん、こんな手慣れっ♡ あぅっ♡」
"キルケ―":「…それはいいだろう!」
"キルケ―":「ほら、ささっと一度絶頂しろ!イけ!」
桜小路 悠:びくっ♡びくっ♡ 快感に肉棒が跳ね、たちまち射精感が高まっていく
桜小路 悠:「ん、ぅぅぅ~~~っ♡ イっ♡」びぐっっっ♡♡♡
桜小路 悠:どびゅっ♡どびゅっ♡ びゅーーーっ♡
"キルケ―":「うおっ……♡」
"キルケ―":どぶどぶと吐き出される白濁を手で受け止め、手袋が汚れていく。
桜小路 悠:太い紐のような、ひどく濃い白濁が途切れることなく吐き出される
GM:どろぉ…♡
桜小路 悠:「お"っ♡あっ♡ は、ふ♡ や、ば♡」
"キルケ―":「凄い量と濃さだな……♡」
桜小路 悠:はぁーっ♡はぁーっ♡
"キルケ―":「機能にも問題なし、と」
"キルケ―":白濁で汚しきった指先を救い上げ。
"キルケ―":ちろり♡「ん…♡」
桜小路 悠:汚れた手袋と、それを身に着けている先生を見て背徳的な感覚を覚え
"キルケ―":君の方に流し目を向け乍ら、舌で舐めとる。
桜小路 悠:「う、わ……っ♡」
"キルケ―":「こういうのはやはり味わっておかなくてはな……♡」
"キルケ―":「苦みと塩味と…ふむ、一口に言って好ましい味わいではないが」
"キルケ―":「だが、癖になる…と言えばいいのかな♡」
桜小路 悠:余りにも淫靡な仕草に、自分の精液を先生が舐めしゃぶっているという倒錯に
桜小路 悠:「……っ♡」びぐっ♡びく……っ♡
桜小路 悠:射精したばかりの肉棒が持ち上がり始めてしまう
"キルケ―":「うむ、元気で何より。だが……」
"キルケ―":「これ以上は、明日だ」
桜小路 悠:「ぅ……っ♡ そ、そんな、生殺しな……」
桜小路 悠:確かにこれ以上やったら、朝まで行ってしまいそうで……
"キルケ―":「なに、私も女の快楽というものにしっかり興味があるわけでな?」
"キルケ―":「――君にそれを教えてもらおうと思うわけだ」
"キルケ―":「あの乱れようだ、さぞかし気持ちが良いのだろう?」
桜小路 悠:「っ♡」
桜小路 悠:「わ、わかり、ました……」
"キルケ―":「だから、君のソレをしっかりと準備して、欲望を煮凝らせ、固め」
"キルケ―":「要求を纏めておいて、明日その全てを――」
"キルケ―":「私にぶつけたまえ、楽しみにしているよ」
桜小路 悠:「は、ひ……っ」
桜小路 悠:期待と情欲で、肉棒はすっかり勃起してしまったが
桜小路 悠:―――明日、セックスができる
桜小路 悠:その欲で、すでに脳はいっぱいいっぱいになっていた

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好いた女に欲望を煽られ続けた男の爆ぜる欲求





桜小路 悠:……その後、何とか勃起を収めて、道中のことを良く覚えていないまま帰宅して
桜小路 悠:翌日の学校も何もかも、上の空で過ごして
GM:<こけこっこー
GM:<くっくどーどぅるどぅ
GM:<かー、かー……
GM:あっという間に暑くなり始めた一日は過ぎ去り。



GM:サロン”妖精の輪フェアリーサークル”の看板は――
GM:”本日休業中”の札が出されていた。
GM:…元より、そんなに人が来るようなものでもないのだが。
GM:つまるところ――準備は万全という事らしい。
桜小路 悠:「……」すたすたすたすたすた……がちゃっ
桜小路 悠:いつもよりも少し早いくらいに、速足でサロンにやってきて
桜小路 悠:手慣れた様子で、急くように裏口からサロンに入る
GM:”施術用のベッドで毎日するわけにもいかないだろう”、という至極真っ当な流れにより。
GM:君が来てから、奥の休憩室のシーツは頻繁に変えられるようになっていた。
GM:そして、ピカピカのそれの上には――
"キルケ―":「ふふ、来たな」既に裸体でしなを作る。
"キルケ―":「足音からも興奮が伝わって来たぞ…♡」
GM:――準備万端の”女”が待っていた。
"キルケ―":「凄い目をしているな、マトモに日常生活を過ごせなさそうな顔だ」
桜小路 悠:「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ できるわけないでしょう……っ」
桜小路 悠:「こんな状態で、普通に過ごすとか……」
"キルケ―":「…♡」クス♡
桜小路 悠:その股間は、ズボン越しにもビキビキと欲望が滾って感じられるほど
桜小路 悠:「今日一日、昨日からずっと……キルケー先生のことで頭いっぱいで……」
"キルケ―":「そうか、そうか」
"キルケ―":「君の全部は私にリソースを奪われてしまっているのだな♡はは♡」
桜小路 悠:学校でも、その欲が漏れ出してしまって、周囲を煽ってしまいそうなほどの発情した姿
桜小路 悠:「当たり前でしょ、だって今日は、今から……先生を♡」
"キルケ―":「ああ…そうだ♡」
"キルケ―":「私の”はじめて”を奪うのだものな…♡」
"キルケ―":「正直に言って、私も期待しているのさ…ほら♡」
"キルケ―":くぱ…♡と開かれた毛のない秘部は。
"キルケ―":既にぐじょりと濡れ細り、滾々と愛液を垂れ流している。
桜小路 悠:「っ ふぅぅ……っ♡」
桜小路 悠:視線がマンコに吸い寄せられる、獣欲に支配されきったケダモノの視線
"キルケ―":「おっと、まだ早いぞ…♡」
"キルケ―":「”実験”はもう少し続くのだからな♡」そう言うと、彼女は四つん這いになり――
"キルケ―":豊かな尻を君の方に向けて。
"キルケ―":ふりっ♡ふりっ♡と、左右に振る。
桜小路 悠:「……ふ、ぉっ♡」そのエロティックな動きに、アホみたいに視線が左右する
"キルケ―":「ふ、はは♡効果は絶大のようだな…♡」
"キルケ―":「獣はこうしてオスを誘い、犯してもらうようだ」
"キルケ―":「私達もしょせんその一部というわけだ、これほど滑稽な事があるか♡」
桜小路 悠:むわりと漂う雌の匂い、交尾の誘い、フェロモンに逆らえない獣のように
桜小路 悠:ふら、ふら……と、その背に近寄っていく
"キルケ―":「さぁ…据え膳という奴だ」
"キルケ―":「君の好きなように貪ると良い――今日の私は女、だからな」
桜小路 悠:「せんせい……っ♡」
桜小路 悠:乱暴にシャツのボタンをはずし、上を緩めて
桜小路 悠:かちゃ……じじ……ぼろんっ♡♡♡
桜小路 悠:距離を詰めながら、ズボンから張り詰めた肉欲を曝け出す
"キルケ―":「う、お…♡」
桜小路 悠:む、わぁ……♡
"キルケ―":「こ、これは……ぁ♡いささか、予想外……♡」
桜小路 悠:一日中欲望に蒸らされたチンポは酷く匂いたっている
"キルケ―":「ッ、は、ぁ…♡鼻腔から抜けて、子宮が…胎が、疼くのが分かる……♡」
"キルケ―":「オトコの欲を向けられて、身体が悦んでいる……♡」
桜小路 悠:「先生……いや……♡」その背に抱き着き、ぎゅっと抱擁
"キルケ―":「ぁ…ん♡」
桜小路 悠:「―――キルケー♡」耳朶を擽るような囁き
"キルケ―":思わず漏れる嬌声に自分で驚き――「――ッ♡」
桜小路 悠:くち……♡
"キルケ―":ぞくん♡名前――いつ付いたかも忘れたその通り名を呼ばれただけで。
桜小路 悠:肉棒が秘所にあてがわれ、淫靡な水音を立てる
"キルケ―":「ひ、うっ♡まっ、ま……」
"キルケ―":どろぉ♡
"キルケ―":突きつけられたそれを先に彩って、速く犯して♡と愛液の熱が要求する。
桜小路 悠:「犯す、よ……っ!♡」
"キルケ―":「ふぁ、ぁ♡♡♡」
桜小路 悠:どっ   ちゅんっ♡♡♡
"キルケ―":「あ――――――――」
"キルケ―":”初めては痛い”と資料や体験談にはあったが。
"キルケ―":「――――お”っお”ほぉ”ぉおおおおおおっ♡♡♡」
"キルケ―":全くそんなことはなかった。
"キルケ―":ぎゅにぎちぃ♡
桜小路 悠:「ん、いひゅっ♡ お、おっ♡」
桜小路 悠:ぎゅぅぅぅぅうっ♡ 余りの快楽に抱擁の腕が強く
"キルケ―":初物のソレは男を歓待する事を忘れず、”理想的な”セックスを大観させる。
"キルケ―":「あっ、あぁ~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:胸を、腹を抱えて 逃がさないぞとばかりに密着
"キルケ―":「ゆっ、ゆうくん♡そんなにだきしめないでぇ♡」
桜小路 悠:「あっ♡ あひっ♡ きるけっ♡ なか、すごっ♡」
桜小路 悠:がく、かくかくかくっ♡
桜小路 悠:気持ちよすぎて、腰が震えるようにカクツク
"キルケ―":「お”っ、お”っ♡」
"キルケ―":「そ、そんな、にぃ♡奥、かくつかせて♡」
桜小路 悠:「むりっ♡ こんなっ 抱き着いてない、とっ♡ むりでっ♡」
"キルケ―":ぐっぷり♡と詰まった肉棒が緩やかに出ては入り直す。
桜小路 悠:はぁーっ♡はぁーっ♡  荒い吐息が意図せず耳を擽る
"キルケ―":「あ、ぁ……♡」獣のようなそれに、こちらのそれも喚起される。
桜小路 悠:「ぉ、あひぃ……♡ キルケーの、なかっ あつ、すごぉ♡」
"キルケ―":「――ん”ぅ♡」
"キルケ―":「よ、呼び捨てに…するな♡」
"キルケ―":「それ、されると…何か、変な感じがする……」
桜小路 悠:「……っ♡」ぞくぞくっ♡
桜小路 悠:「呼び捨てにされると……感じちゃうんだ、"キルケー"♡」
桜小路 悠:再び呼び捨てて、同時に
桜小路 悠:ずちゅっ♡
桜小路 悠:腰を動かし、奥を味わう
"キルケ―":「――――オ”ッ♡♡」
"キルケ―":「そっ♡♡♡それだめ、それだめぇ♡イ”ぐっ♡♡♡」
"キルケ―":「イグイグイグイグッ……♡」
桜小路 悠:「ぇ、あっ♡ ま、まっ♡」
桜小路 悠:当然悠にだって余裕があるわけはなく
"キルケ―":訳の分からない感覚に寄り絶頂し、ぎゅううと膣内が締め上げる。
桜小路 悠:「~~~んっぎぃぃぃっっ♡♡♡ なか、締まって……♡ イ ぐっ♡」
桜小路 悠:どぶっ♡  どぶびゅるるっ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅぐーーーっ♡
"キルケ―":「オ”ッ……?!?!?♡♡♡」
桜小路 悠:昨日手コキで出したような、勢いのある白濁を子宮に流し込む
"キルケ―":「~~~~~~~~っ………♡♡♡」
キルケー
"キルケ―":こぷこぷ♡注がれる白濁を逃すまいと子宮が締め上げ、膣が絞り、呑み込んでいく。
"キルケ―":あまりにも魔性で理想的なソレは、しかし精神の方が追い付かないほどの快感を与えてしまう。
桜小路 悠:「ん、ひ、ぃぃ♡ ぃっ♡ あお、おぉぉぉぉ~~~っ♡」
桜小路 悠:自然と抱擁が強まり、背中から全身を抱きしめて離さない
"キルケ―":「~~~~~っ………♡ぁ、は♡」(、み、みたされる……)
"キルケ―":(男の物とは違う…また別の快感…♡)かく、かく♡へこ♡
"キルケ―":腰が上下に揺れ尻がたぷんと柔らかく変形。
桜小路 悠:「ぉ" はぁ、ぁぁ……♡」満足げな息が漏れて
"キルケ―":「…あ、はぁ♡」
"キルケ―":「これは…………すごい、な」
桜小路 悠:「……そう? なら……嬉しい……♡」
桜小路 悠:「……キルケー、こっち……♡」
"キルケ―":「んぅ♡だから、名前で呼ぶなとぉ…♡」
桜小路 悠:後背位のまま顔を寄せて
桜小路 悠:「ん、ちゅぅ……♡ ちゅぷっ♡ じゅるっ♡」
"キルケ―":「んふっ!?んん~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:深く唇を躱し、舌を絡める
"キルケ―":じゅるじゅるちゅぴちゅぱ♡
"キルケ―":下品なまでの音を立てて、舌に舌を絡め返す。
"キルケ―":ぶしゃあっ♡勢いよく一度潮を吹く。
桜小路 悠:ぐりぃ……♡ ぐりぃぃぃぃ♡
桜小路 悠:潮で股間を濡らされながら、ぐりぐり♡ぐりぐり♡ 捏ねるように腰を押し付けていく
"キルケ―":「――――い”ひぃぃいいいっ♡♡♡」
"キルケ―":強すぎる快感で眦から涙をこぼすほど。
"キルケ―":「お”っ、ぁ♡奥、蹂躙して…」
"キルケ―":「…モノにしようとしてる…♡私の事……♡」
桜小路 悠:「ら、って♡ すご、めっちゃエロくて♡」
桜小路 悠:「こんな、夢みたい♡ キルケーみたいな人と、セックス♡う、ぅ♡」
"キルケ―":「あはぁ♡これが所謂”メス堕ち”という奴か……♡ぁ♡」
"キルケ―":「いい…気持ちいいぞ、悠君……♡」
桜小路 悠:「えへ、へ♡」
桜小路 悠:嬉しそうに笑顔を返しながら……さわ、もみゅ♡ かり、かりっ♡
"キルケ―":「ゴリゴリ子宮の奥、叩かれて悦びを感じてしまう♡これはたまら、ぁっ♡」
桜小路 悠:昨日のキルケーと同じように、胸を揉んで乳首を転がし、キスをしながら遊んでしまう
"キルケ―":「あぁん♡ふぁ♡いいぞ、そうだ…♡」
"キルケ―":「この際だ…君に、新しい実験を与えよう」
桜小路 悠:「ん、ちゅ……♡ なんですか♡」
"キルケ―":「んふぅ♡なぁに、簡単だよ…♡」
"キルケ―":「――この、目の前にいる女を」
"キルケ―":「君好みに蹂躙して、開発して」
"キルケ―":「好き放題してしまえ♡」
桜小路 悠:「ん、ひっ♡」
"キルケ―":「このはしたなく、哀れで快楽に溺れている一人の女を……♡」
桜小路 悠:豊満な乳房を揉みしだき、乳首を弄んで、子宮を蹂躙する征服感
桜小路 悠:これ以上に好き放題を、この女をなんでもしてやっていい
"キルケ―":柔らかく形を変える乳房、ピンと立った乳首、子宮口は健気にも締め付ける。
"キルケ―":男に全てを握られ、征服されるという被虐的な快楽。
"キルケ―":男としてのそれでは味わえない倒錯した感情――
"キルケ―":「はっ♡私の身体は、容易く変わってしまうぞ…♡」
"キルケ―":「それこそ、君が思ったようにすれば……♡」
"キルケ―":「触られるだけで快楽を感じる様にも、匂いを嗅ぐだけで発情させたり…♡」
桜小路 悠:「ぁ、ぁっ♡ あは、ぁ♡」
桜小路 悠:妄想するだけで欲が止まらない
"キルケ―":「ああ、とにかくもっともっと、酷く変態的で、めちゃくちゃにしてくれ給えよぉ♡」
"キルケ―":「足りないんだ、こんなんじゃ全然足りないんだよぉ♡」
"キルケ―":かくかくへこへこ♡とみっともなく雄を誘うためのダンスを繰り替えす。
桜小路 悠:「……わかり、ましたよ♡」
桜小路 悠:ゾクゾクと沸き立つ欲望に口元を歪めながら
桜小路 悠:「もっともっと、すっごく淫らにしてあげますね……っ♡」
"キルケ―":「~~~~っ♡」ぞくん♡
"キルケ―":淫売の誹りを免れないような痴態を晒しながら。
桜小路 悠:ずちゅ……っ♡ 腰の動きを再開する
"キルケ―":「お”ぅ♡」
桜小路 悠:ただし、それはゆったりとした小刻みなもの
桜小路 悠:奥をずちっ♡ずぐっ♡とんっ♡とんっ♡ と繰り返し繰り返し
"キルケ―":「…あっ♡こっ、こんな、ひどいぞゆうくんっ…♡」
"キルケ―":非難するような口ぶりも、その善がりきった表情を見れば。
"キルケ―":全く責め立てているようには見えまい。
"キルケ―":「お”うぅ♡覚えてしまうッ♡君の形を覚えてしまうよぉ…♡」
桜小路 悠:「ん、はふ♡ 安心してくださいね……♡ もっとすごく、しますから♡」
桜小路 悠:そうして形を覚えさせながら……ぐりゅっ♡ぐにっ♡
"キルケ―":「――い”ひっ!?♡」
桜小路 悠:お腹に回した手で、へそのあたりを……子宮を外側からマッサージする
"キルケ―":「お”っ、お…!?」
"キルケ―":戸惑いながら、快楽を感じる。子宮を押されるというという事は――
桜小路 悠:「ほら、奥の……このへんっ♡」ずちっ♡ずちっ♡ずちっ♡
"キルケ―":「い”あぁっ♡わかってる♡わかってるからぁ♡」
桜小路 悠:「ボルチオっていうらしいですよ、この"良いところ"」
"キルケ―":「ぽる…ちお♡」
"キルケ―":「…あはぁ♡覚えさせてしまうのだな…♡」
桜小路 悠:ぐにっ♡ぐぃっ♡ ぐっ♡ぐっ♡
"キルケ―":「私の身体に、魂に直接♡」
"キルケ―":「”ぃうっ♡♡♡」
桜小路 悠:「うん……しっかりと覚えて、"キルケー"♡」内側と外側から快感を教育する
桜小路 悠:呼び捨てで囁いて紐づけまでしてやりながら
"キルケ―":「――あぁん♡」
"キルケ―":「名前、呼ぶのやめろぉ♡」
桜小路 悠:「だって、その方が気持ちよさそうで……♡」
"キルケ―":「”私”が覚えてしまうじゃないかぁ♡君のものだって♡」
"キルケ―":「どんな身体になっても、逃げられなくなってしまう♡」
"キルケ―":「私の”女”が征服されていく……♡」
桜小路 悠:「ボクは覚えて欲しいな……♡」さす……♡ 空いた片手が頬を擦る
"キルケ―":「――ぁん…♡」
"キルケ―":媚びた声は、その甘い指先を受け入れているようで。
"キルケ―":凛々しくクールな”キルケ―先生”の面影は最早どこにもなく。
桜小路 悠:「ボクは先生のもので……キルケーも、ボクのものだって♡」
"キルケ―":一人の女として、男と睦み合い欲望を絡み合わせるのみだ。
"キルケ―":「――ぁん♡欲張り……♡」
桜小路 悠:ちゅ、じゅるっ♡ じゅるるるるるっ♡
"キルケ―":「お、”お”ぉぉおおおおお…………♡」
桜小路 悠:その口をキスで塞いで、ボルチオ、膣を同時に攻める
"キルケ―":ぶしゃあああ♡先ほどよりも激しく潮が噴き出す。
"キルケ―":明らかな絶頂も、口が塞がれていては善がり声すら漏れぬ。
"キルケ―":その全ては男の唇に吸い込まれるだけだ。
桜小路 悠:「んっふぁ♡ あ、ぁぁ"ぁ"……♡ キルケーの、あったかぁい♡」
"キルケ―":しょろっ、しょろろろろ…♡
"キルケ―":「あっ、あっ、だめ、だめぇ……♡」
桜小路 悠:ぺろぺろ、と唇を舐めてやりながら
"キルケ―":しょろろろろ……♡その量が増え、明らかなお漏らし――失禁の様相を呈していく。
桜小路 悠:「♡  我慢したら、ダメですよ♡」
"キルケ―":「ひぅ♡」
桜小路 悠:しゅる♡ 脚を絡め、ぐぃぃ♡と
"キルケ―":言われた通り、堪えようとしたソレを抑えて。
桜小路 悠:両脚を大きく広げさせ、さらに子宮を外から押す
GM:ばちゃびちゃしょろろぴちょん♡
GM:あっという間にベッドは汚れていき、シーツに吸い込み切れなかった分が端から地面に垂れる。
桜小路 悠:「ん、ふぅぅ……♡ す、ぅぅぅ……♡」
"キルケ―":「お”ほおぉおぉぉぉ……♡」
桜小路 悠:漂ってくるツンとした匂いをいっぱいに吸い込む
"キルケ―":妙な解放感と、倒錯した快感を感じて震える。
"キルケ―":メスのフェロモンをたっぷり含んだそれも、しっかりと理想的な配分となっているようだ。
"キルケ―":「あ、ぁ……♡どうした事だこれは……」
"キルケ―":「排泄が、一応恥ずべき行為だと私も学んできたのだぞ…♡」
"キルケ―":「それが、こんなに…気持ちいい、とは…♡」
"キルケ―":ぽー…とした状態で感想を漏らしていく最中。
桜小路 悠:「あぁ、もうっ こんな、もう我慢、きかな……っ♡」
桜小路 悠:余韻に浸るアナタを尻目に、ずりり、り……といっぱいに腰を引いて
桜小路 悠:「……犯すよ、キルケー」少し低い声で、威すように宣告して
桜小路 悠:―――どちゅんっっ♡♡♡♡♡
"キルケ―":「ふぇ、お、っひ♡♡♡」
桜小路 悠:「ふ、ぎっ♡」
桜小路 悠:どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡
"キルケ―":あまりに唐突に脳髄をハンマーで殴られ吹き飛ぶような衝撃。
"キルケ―":「えひっ♡まっ、ぁ♡な、お”ぎぃ♡」
桜小路 悠:さっきまでとはまるで違う、長いストロークで膣の隅々まで犯す
"キルケ―":「い”っぐ♡イ”っで♡い”っでる♡ゆ”うくんっ♡♡♡」
桜小路 悠:腰を引けば、エラばったカリ首がぞりぞりぞりっ♡ とヒダをひっぺ返し
"キルケ―":証拠とばかりに何度かまた潮を吹く。
"キルケ―":「ん”おおぉぉぉ~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ケダモノそのものの啼き声を零し、背筋をのけぞらせる。
"キルケ―":正しく四足のそれであった。
桜小路 悠:どちゅんっっ♡ と腰を突き出せば、膣肉を掻き分けて子宮へと叩きつける
"キルケ―":「――ん”っん♡♡♡」
"キルケ―":へなへなと力が抜け、上体はベッドに崩れ落ちている。
桜小路 悠:「あ、むっ♡ん、じゅるっ♡」うなじに甘噛みして匂いを吸い込む
桜小路 悠:ベッドに全身を抑えつけて、まさに制圧して蹂躙するように
"キルケ―":「――ひぃぁぁああっ♡♡♡」
桜小路 悠:どちゅんっっ♡どちゅんっっ♡どちゅんっっ♡ 腰だけが全く動きを止めずに膣を耕す
"キルケ―":暴れようとしても、肉体そのものの性能が違う。
"キルケ―":何しろ彼の欲望そのものであるならば――それは女を抑え込み、凌辱するに適しているから。
"キルケ―":「お”っ♡お”っっ♡オ”ッッッ♡♡♡」
桜小路 悠:「ほ、らっ♡ イキながらっ覚えて、キルケーっ♡」
桜小路 悠:ぐりぃぃぃぃ♡
"キルケ―":奥を突かれるたびにイき、尿か潮か愛液化もはやわからないものを股間から飛び散らかす。
"キルケ―":「い”ぃぃいぃ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:体外ボルチオを抑え込みながら激しく腰を振る
桜小路 悠:「呼び捨てにされてっ♡ お腹押されて♡ いっぱい犯されて……っ♡」
桜小路 悠:「ボクの雌だって……覚えろぉ……っっ♡」
"キルケ―":「お”っ♡♡♡おぼえたっ♡おぼえたからぁ♡」
"キルケ―":「お腹圧されるだけで――――えひっ♡♡♡」
"キルケ―":「――――あ”、ひぃん……♡」
"キルケ―":「わかっ、わかった、わかったからぁ……♡」
"キルケ―":ぎゅう…♡と、手の甲に自分の手を合わせる。
桜小路 悠:ぐぐぐ……どちゅんっっっ♡♡♡
桜小路 悠:トドメのように腰が叩きつけられる
"キルケ―":「ーーーーーッ♡♡♡い”っ♡♡♡」
桜小路 悠:「ん、ひぃっ♡ あっ♡」
桜小路 悠:その手の熱が伝わって、ぞくぞくと腰が震え……
桜小路 悠:「イ、ぐっ♡」
桜小路 悠:どぼびゅるるるっ♡ びゅぐっ♡びゅぐっ♡ びゅぐーーーっっっ♡♡♡♡♡
"キルケ―":「ん”いぃぃぃいい~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:獣の体位で、一番奥に白濁をマーキングした



"キルケ―":「…………」
"キルケ―":「やり過ぎたな…………」
桜小路 悠:「えと、その……はいぃ…………」
桜小路 悠:こじんまりと正座している
GM:休憩室は無残な有様になり、どこもかしこも嗅いだだけで発情間違いなしのオスメス匂いのカクテルだ。
"キルケ―":「いや…怒っているわけではない、寧ろとても…」
"キルケ―":「良かった、ように、思う……」
桜小路 悠:「っ♡」どきり 肩が揺れて目を見開く
桜小路 悠:「そ、そうです、かぁ……えへへ」そしてへにゃりと崩した笑顔を見せた
"キルケ―":「………そ、その…だな」
"キルケ―":「……また”そう”したいときは……」
"キルケ―":「…名前を、呼んでくれると…嬉しい」
"キルケ―":「考えてみれば我々は名前こそが主でありつまりそれを握られるという事は存在の安定を促し一人一人の実存を――」
桜小路 悠:「……♡」
桜小路 悠:「はい、喜んで」
"キルケ―":ぐだぐだとした解釈やら何やらを一言で断ち切られる。
桜小路 悠:すす……ぎゅっ♡
"キルケ―":「ぁ……♡」
"キルケ―":女そのものの喘ぎを漏らして。
桜小路 悠:傍によって、きゅっと体を寄せ合う
"キルケ―":「ん……♡」こちらからも身体を摺り寄せる。
桜小路 悠:「……先生も、したくなったら……♡ いつでも、"そう呼んで"あげますから、ね♡」
"キルケ―":「…ああ」
"キルケ―":「よくわかった、君は私の物で…私は君のものだ」
"キルケ―":「この契約を違えることは許さん、何とかして呪ってやるからな」
桜小路 悠:「破りませんよもう……ボクだって、先生のものなんですもん」
桜小路 悠:"もん"て、身体を受け入れてから随分とそういう仕草に抵抗がなくなっているようだ
"キルケ―":「良きかな」
"キルケ―":「さて…………」
"キルケ―":「後片付けするか…………」
桜小路 悠:「あはは……そうですね……」



GM:…次の日には、キルケーが何やらやったようで。
GM:サロンにはシャワー室が備え付けられることとなったのだ。




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男性にしか出来ない”最も男らしい行為”について





GM:ともあれ、こうしてめでたく(?)君たちの間にはロイスが生まれ。
GM:……その絡み合い、睦み合いはどんどんと激しさと深さを増していった。
GM:そう、それはもうぐっちょんぐっちょんのぬるぬるに。



"キルケ―":「見よ」
"キルケ―":ぱぱーん。そこに持っていたのはこれでもかという具合のセーラー服と執事服。
桜小路 悠:「……どっちがどっちを着るんです?」
桜小路 悠:今更コスプレでは怯まない、そしてどっちでもとてもいいと開き直っていた
"キルケ―":「甘い甘いぞ夕飯前のデザートより甘いぞ悠君」
桜小路 悠:「ええ……?」
"キルケ―":「私がそんな普通にコスプレ用の服装を作ると思うかね」
"キルケ―":「では試してみよう、いつも通り君は今女性だよな?」
"キルケ―":「こちらを着てみろ」これでもかというぐらいのセーラー服である。
桜小路 悠:「はぁ……」
桜小路 悠:言われるがままもぞもぞと、その場で生気替えして……
GM:……着替えた途端、うにょにょにょにょ……
桜小路 悠:「……んぅっ♡!?」
GM:肉体が変化していく感触――ある意味ではもう慣れたものだが。
桜小路 悠:キルケーのレネゲイドに身体を捏ねまわされるような感覚……かなり癖になってきて、大分ヤバみを感じているのだが……
GM:それが起こり、君の身体が見る見るうちに”男性化”していく。
GM:見た目はそのままに、手はごつくなり声は太くなり。
GM:肉棒がそそり立って、全体的にがしりとして――
桜小路 悠:「ぅ、お これって……」
"キルケ―":「言説で聞いたぞ」
"キルケ―":「”女装は男しか出来ないが故に最も男らしい行為”――」
"キルケ―":「それを誰でも叶えられるのがこれだ!」
桜小路悠
桜小路 悠:ぎゃるんっ♡ とした姿で、ややごつくも美しい肉体
"キルケ―":「”だれでもおとこらしくなれ~る衣服”!」
桜小路 悠:「な、何かが違うような……でもなるほど……? いややっぱおかし」
"キルケ―":「おかしくなどない!」
"キルケ―":「そうだろう」
GM:……付き合いも長くなりわかってきたのだが。
GM:キルケーはともかく頭はいいのだが、抜けていて少しばかり天然でおばかでもあった。
GM:或いはそれも彼女の魅力の一つかもしれないが――
桜小路 悠:(……そういうところが可愛いんだけど)
"キルケ―":「というわけで私はこっちだ」
"キルケ―":もう一つあった執事服を生着替え。
"キルケ―":「んっ…♡」ぼよん♡
キルケー
"キルケ―":あっという間に、執事の衣服に似合わぬ豊かな乳房がアピールされ締め上げられる。
"キルケ―":男装しているが故に、真逆の女が着ているのだという風にわかるよう。
桜小路 悠:「ぅ、あ すご……♡」
"キルケ―":「こちらは女体版だ」
"キルケ―":「私達には無用の長物ではあるが…何処かに出せば売れるかもしれんな」
"キルケ―":「と、言うわけで……」
"キルケ―":「――何なりとお申し付けください、”お嬢様”♡」
"キルケ―":芝居がかった台詞で君を煽る。
桜小路 悠:「わ、わっ……♡」
"キルケ―":「ククッ、君にはやはりこういうのが”効く”な♡」
桜小路 悠:……この身体になってから
桜小路 悠:カッコいい、凛々しい、という視線は向けられてきたが……
桜小路 悠:こうして、お嬢様レディのように扱われる経験はむしろなく
桜小路 悠:「あ、あれ……なんだこれ……♡」ぽーっ♡と頬を赤らめ赤面する
"キルケ―":「恥ずかしがることはありませんよ、お嬢さま♡」
"キルケ―":するりと背に抱き着き、スカートの中に手を突っ込む。
"キルケ―":そのまま、当然のように隠されていない肉棒を擦り始める。
"キルケ―":「こうして、”オンナノコ”として扱われるのが気持ちいいのでしょう?」
桜小路 悠:「んぁっ♡ あうっ♡」
桜小路 悠:「こ、これはオンナノコの扱いじゃ……っ♡」
桜小路 悠:反論も弱弱しい
桜小路 悠:びくっ♡ びくんっ♡
"キルケ―":「おや、ではあなたは男の子だと認めるので?」
"キルケ―":「この、可愛らしい衣服を纏って?あぁ、それはそれは”男らしい”行為かも知れませんね?」
桜小路 悠:倒錯的な快感に肉棒が感度よくびくつく
桜小路 悠:「ぁ、ふっ♡ そ、それは違……♡」
桜小路 悠:なにが違うのか、何に反論しているのかも曖昧になっていく
"キルケ―":「では、そのように扱ってあげましょう」手の動きを止め。
"キルケ―":そのまましゃがみ込んで、股座――スカートの中に顔を突っ込み始める。
桜小路 悠:「へ、ふ……♡ あひ、ふぅ……♡」
桜小路 悠:一息ついた、と思ったところに
"キルケ―":「んぇ♡」れろり♡
"キルケ―":熱い何かが触れる感触。
桜小路 悠:「んひぅっっ♡♡♡」
"キルケ―":見えなくとも何が行われているか、想像はつくだろう。
桜小路 悠:「せ、せんせっ♡ それ、まっ♡」
"キルケ―":「先生ではありませんよ、お嬢様?」
"キルケ―":じゅるるるじゅぼじゅぼじゅぼっ♡♡♡
桜小路 悠:「おっほぉ"ぉぉ"ぉ"ぉおお"お~~~っっ!!?♡♡♡」
桜小路 悠:最初に与えられた身体よりもさらにガタイのいい、抵抗しようとすればあっさりと抵抗できるはずの肉体
"キルケ―":男性化で付与されている睾丸を指先が転がし、棒を舐めしゃぶる。
"キルケ―":何度となくこうした行為を繰り返すうち、自然キルケーの淫技はどんどんと洗練されていった。
"キルケ―":ちゅるちゅるちゅぽ♡
"キルケ―":先端を重点的に舐め始め、ころころと指先は睾丸を撫で続ける。
桜小路 悠:「お"ひっ♡ あふっ♡ あ、ああっ♡ も、もうっ♡」
桜小路 悠:「んひぅぅっ♡ タマなめちゃダメェ……っ♡」
"キルケ―":「…♡ああ、その声…とっても可愛らしいですよ♡」その言葉も聞かず
桜小路 悠:「う、ぅぁあんっ♡」
"キルケ―":指先が円を作り、つつ~~~…♡と上り、下げて。
桜小路 悠:筋肉のついた男の身体で、しかしいつもよりも可愛らしい声で
"キルケ―":「ほ~らこちゅこちゅ~♡」じっくりと棒全体を嬲り、煽る。
桜小路 悠:「あふっ♡おひっ♡おっ♡おぉぉ~~~っ???♡♡♡」
桜小路 悠:「い、まっ♡ 男、なのにっ♡」
桜小路 悠:「すご、ひっ♡へなへな、なっへ♡」
桜小路 悠:男の身体で、女として扱われて、可愛がられて……♡
"キルケ―":ちゅぽ…♡指先と口が離れ。
"キルケ―":「あはぁ♡」スカートの中から、捕食者の眼をしたキルケーが。
"キルケ―":「なぁにを言ってるんですか、お、じょ、う、さ、ま♡」
桜小路 悠:「~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":「そんなわからずやには…躾が必要なようですね?」
"キルケ―":「”犯して”差し上げます♡」
桜小路 悠:「ふぁ、あ、あっ♡」
"キルケ―":ぐいっと押してベッドに押し倒す。抵抗しようと思えばできる力だが。
桜小路 悠:男の身体を可愛がられて犯されるのを、期待してしまっている♡
桜小路 悠:くてぇ……♡
桜小路 悠:「や、ぁ♡」抵抗は振りだけで、力はまったく籠っていない
"キルケ―":膝立ちで君を見下ろし、ちろりと指先を舌が舐める。
"キルケ―":「ふふ♡」する…ぐちょ♡
"キルケ―":とうの昔に股座が濡れ細り、ぴしりと張り付いた執事服の下を脱ぐ。
桜小路 悠:「ぁ、あっ♡あっ♡」
"キルケ―":「とってもお可愛らしい♡」
桜小路 悠:これからナニをされるのか妄想しながら、仰向けになってされるがまま
"キルケ―":そのまま、勃起した肉棒の上に跨り。
"キルケ―":くちゅ♡くちゅ♡
"キルケ―":先を嬲るため、腰を前後に揺らす。
桜小路 悠:「んほぅっ♡ お、ひゅっ♡ き、とう 敏感、なっへ♡」
"キルケ―":「あらぁ♡こんなぐらいですぐ我慢が効かなくなっちゃうんですか~?」
"キルケ―":…元々が変身をしがちなため、こうしたロールプレイは必要以上に入り込んでしまうようだ。
桜小路 悠:マンコの入り口で舐られるだけで、チンポがすぐにびくつく
桜小路 悠:この姿だからこそできてしまっている、女装逆レという倒錯
桜小路 悠:「ら、っへ♡ だってぇ♡」
"キルケ―":「では、使って差し上げますね♡」しかもそれが彼女の肉感を更に押し上げるのだから始末に負えない。
"キルケ―":「は~い、ずっちゅん♡」腰を勢いよく降ろし。
"キルケ―":どちゅん♡
桜小路 悠:「お"っ  おぉぉぉおおんっっ♡♡♡」
"キルケ―":「あぁん♡ここは男らしいのですね、おじょうさま♡」
桜小路 悠:男体化に際して見合った太さを与えられた肉棒が、執事の膣にずり上げられる
桜小路 悠:「おっふっ♡ キルケーの、なかっ、あったか……♡」
"キルケ―":普段通りなら痴態を晒してもなんらおかしくないが――
"キルケ―":「とぉってもかっこいいですよ♡」今の彼女には効きようがない。思い込みの力だ。
"キルケ―":そのまま上体を崩し、君のごつごつした身体に擦り寄るように。
"キルケ―":むにょん…♡豊満な乳房が胸板で身体を変え、柔らかな肢体が全身を擽る。
"キルケ―":ちろり♡そのまま、這いずる蛇が口に含むように君の乳首を舐める。
"キルケ―":「で、も、ぉ♡」
桜小路 悠:「んひゅうっ♡」
"キルケ―":「こちらの方はいかがでしょうかねぇ♡」
"キルケ―":ちろちろこちゅこちゅこりこりっ♡
"キルケ―":ゆっくり片方を舐め、もう片方も当然のように指先が嬲る。
桜小路 悠:「おっ♡おっ♡おっ♡お"っ♡お"っっっ♡♡♡」
"キルケ―":男体化したそこは、女性のそれに比べて性感としては弱いはず、であるが――――
桜小路 悠:弾かれる度、かくっ♡かくっ♡ と身体が跳ねる
"キルケ―":「んっ♡、ん…♡抵抗してもだめですよぉ♡」
桜小路 悠:「ていこう、なん、へっ♡ できなっ♡」
桜小路 悠:膣に食まれている肉棒も、それに合わせてびくついていて
"キルケ―":こつこつと子宮を叩かれても、軽く喘ぐのみで耐える。
"キルケ―":「では…お嬢様オンナノコなら」
"キルケ―":「乳首だけでイけちゃいますよねぇ♡」
桜小路 悠:「ぅひっ♡」
"キルケ―":身体を起こして、指先が両方の乳首を抓む。
桜小路 悠:「お、おひっ♡ あふっ♡」
"キルケ―":にちゃりと三日月の如く歪んだ笑みが君を見下ろす。
"キルケ―":「おイきなさい♡変態お嬢様♡」
"キルケ―":――――ぎゅうぎちぃ♡♡♡
"キルケ―":思い切り両方が引っ張り上げられ――
桜小路 悠:「―――んっひぃぃぃ"ぃぃ"い"い"い"い~~~~~っっっ♡♡♡」
桜小路 悠:びゅぐんっ♡ びゅぐっ♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡ びゅーーーっ♡
桜小路 悠:膣に咥えられているとはいえ、大して動かされもしないまま
桜小路 悠:乳首で盛大に絶頂し、射精してしまう
"キルケ―":「あぁぁあああん♡♡♡」
"キルケ―":ぎゅう~~~~っ♡♡♡
"キルケ―":膣が締め付け、更にそれを絞り上げて行く。
"キルケ―":「ん……は♡たっぷり出せましたねぇ♡」
桜小路 悠:「ぁ、かっ♡ ぁひっ♡ これぇ……♡ 絶対、やばいぃ……♡」
桜小路 悠:イケナイ絶頂の仕方を覚えてしまった
"キルケ―":「…あら、あら?」
"キルケ―":「お忘れですか、お嬢様?」
桜小路 悠:そんな確信を持ちながら、その顔は快楽に、悦びに蕩けていて
"キルケ―":「――まだ私は”犯して”あげていませんよ?」
"キルケ―":「イケナイ子ですね……本番を忘れてしまうとは」
桜小路 悠:「……ぁ♡」
"キルケ―":ずるずるずる……♡そして、腰が上に上がる。
"キルケ―":べとりと張り付いた肉棒が引っ張られ、スポンと抜ける直前まで。
桜小路 悠:「ひ、ぁっ♡ ま、まって―――」
"キルケ―":「だ~~~~めで~~~す♡♡♡」
"キルケ―":――どっちゅん♡♡♡
"キルケ―":そして、彼女――男装のそれが上下に動き始める。
"キルケ―":それはまさしく男が女を犯すようでもあり――
桜小路 悠:「ん おぉぉぉぉぉッ♡♡♡」
桜小路 悠:アヘアヘと舌を伸ばしながら顔を左右に振って
桜小路 悠:まさに"犯されている"という表現が似合う姿で
"キルケ―":「ん”っ、ぁ♡イイ…いいですよ、その顔……♡」
"キルケ―":「情けなくて、気持ちよくて、とぉっても…♡」
"キルケ―":ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ♡♡♡
桜小路 悠:肉棒が膣にズリこかれる、カリがヒダに引っかかって舐られ、膣肉の全部を味わってしまう
桜小路 悠:「おひっ♡ あ、ふっ♡ これっ♡むり、もうむりぃっ♡」
"キルケ―":「ほらっ♡イけっ♡イけっ♡イきなさい♡♡♡」
"キルケ―":勢いは衰えず、執拗に上下して肉棒を嬲りつくして――――
桜小路 悠:「イっちゃ、いくっ♡イクイクイクイクぅぅぅ~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:……どぶっっ♡ どぴゅるるるるるる~~~ッ♡♡ びゅるっ びゅるびゅるるる~~っ♡♡♡♡
"キルケ―":「ん”おおぉぉぉぉぉ~~~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":どぶどぶと注がれる白濁に限界を迎え、のけ反り絶頂。
桜小路 悠:ぴーんっ と背筋を伸ばし、腰が持ち上がるほどに仰け反って
桜小路 悠:腰の上に載ったキルケーを持ち上げて、より深くまで味わってしまってまた射精して
"キルケ―":かくん♡
"キルケ―":「お”っ…おぅ、お”っ……♡」そのまま暫く、貫かれたままのけ反り、痺れる快楽に耽溺した。
桜小路 悠:「ほ、ぉ"ぉ"お"……♡ お、ふっ♡」
桜小路 悠:男として、可愛がられて犯される……そんな倒錯を、気持ちいいと受け入れてしまっていた……♡
"キルケ―":「はぁ…………♡」ずる……♡
"キルケ―":「つい調子に乗ってしまったな……」
"キルケ―":「だがこれも悠君が可愛いのが悪いのではなかろうか……?」
"キルケ―":下半身丸出しで間抜けな事を言い始める。ようやくいい具合に戻ったようだ。
"キルケ―":「しかしこれはいいかもしれんな……定期的な収入源に……」
桜小路 悠:「はぁーっ♡はぁーっ♡ う、ぅ……この姿でいわれる、と……余計に効いちゃ……♡」
桜小路 悠:「……収入源……ってぇ……?」ぼんやりと聞く
"キルケ―":「いや…こうした物品を求める人がいるなら…」
"キルケ―":「売れるかなって…………」ロクでもない。
桜小路 悠:「……UGN、ってのに、見つかっちゃいますよぉ」
"キルケ―":「う…………少しぐらいなら……」
"キルケ―":「いや…見つかったらいかんか…むう……」
桜小路 悠:「もう……ダメです、だめ……」むーっとしている
"キルケ―":「しかし案外こっちの方がもとないんだ」
"キルケ―":指先でまる。
桜小路 悠:「……その」
"キルケ―":「元々金儲けを目的にしていたわけではないと言え、悠君の給料も出さないといかんしな」
"キルケ―":「?」
桜小路 悠:「この身体になってから、学校でちょっと話題になって……」
"キルケ―":「ほう」
桜小路 悠:「……モデル料とかが少しばかり」
"キルケ―":「もでるりょう」
桜小路 悠:大学内の可愛らしい程度の金額……どころではない
桜小路 悠それなりの稼ぎブラックマーケットの常備点が、この身体になってからぽろぽろと舞い込んできていた
桜小路 悠:肉体の黄金律とでもいうべき因果干渉なのか……
"キルケ―":「ふむ………つまりわかったぞ」
"キルケ―":「量産型悠君を作る方が建設的……そう言う事だな?」
桜小路 悠:「……先生の造形、なんか色々なところに伝播してるというか……それはそれでヤメテくださいっ!?」
桜小路 悠:ラブドールのように売られる量産型悠―――危ない、危なすぎる
"キルケ―":「じゃあ悠君を分裂か分身させるしかないが……」
"キルケ―":「量産型でなく本物なら問題ない……いや、あるか?」
桜小路 悠:「はぁぁ……ボクも、危なくない範囲に収まるよう協力しますから」
桜小路 悠:「頑張りましょうね、ええ」

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では女性のみ可能な”最も女らしい行為”とは





GM:つぎのひ。



"キルケ―":「……で」
"キルケ―":「これはいったいいかなることか説明してくれるかい悠君……?」
キルケー
"キルケ―":その姿は昨日のセーラー服を着せられ。
"キルケ―":筋肉質で背の高い、中性的だが確かにがしりとした”男”の身体をした――
"キルケ―":セーラー服を纏ったキルケーが存在していた。
桜小路 悠:「あら、お分かりになりませんか?お嬢様♡」
桜小路 悠:その目の前には
"キルケ―":「っ……♡」
桜小路悠
桜小路 悠:ノリノリで執事服を着て、誇張された女体を見せつける悠の姿
"キルケ―":「そ、そっちの方が似合ってるんじゃないのか悠君……!?」
"キルケ―":「やはり君は生粋のメス……」
桜小路 悠:「おっぱいが大きくなると、また感覚が変わるんですけど……」
桜小路 悠:「……これはこれで♡」ゆさっ♡ゆさっ♡ とおっぱいを揺らして見せつける
"キルケ―":「っ…♡」ごく、と唾をのむ。
桜小路 悠甘い香りフェロモンが漂ってきそうなほどの肉感
"キルケ―":むくむくとあっという間にスカートを押し上げ肉棒がそそり立つ。
桜小路 悠:くすっ♡
"キルケ―":「そ、その顔をやめてくれないか……」
"キルケ―":「陰茎が…苛立ってしまう……」
桜小路 悠:「お嬢様も、喜んでいらっしゃいますね♡」
"キルケ―":「っ、ぁ♡」
"キルケ―":女の肢体を見せつけられ興奮しているが、そうだ。
"キルケ―":これから犯されるのは――私なのだ。
"キルケ―":この、なんとも肉感的で蠱惑的な執事に好き放題されて……♡
桜小路 悠:「さぁさ♡ ベッド、腰掛けてください……」
"キルケ―":「…は、い♡」
"キルケ―":言われるがまま、ベッドに座り込む。
"キルケ―":逆らおうという気すら起きなかった。
"キルケ―":(あぁ…いかん、いかんぞ……♡)
"キルケ―":(搾り取られるのが確実なのに…こんなにも…興奮してしまっている……♡)
桜小路 悠:「……♡ "これ"で、御奉仕して差し上げますから♡」どたぷんっ♡
"キルケ―":「うぁ……♡」その大きくなった乳房――に目がとられる。
"キルケ―":「や、やはり男というのは大きな胸に目が行く仕様になっているのだな……」
桜小路 悠:座ったキルケーの脚の間、股を広げさせるように陣取って
"キルケ―":「あ、わっ♡」がばりと股を広げられ。
"キルケ―":勃起しきったそれがスカートを押し上げて圧力を出しているのを詳らかに。
桜小路 悠:「ふふ、なら……こうすると……♡」ぷちんっ♡ ぷつっ、ぷつっ
桜小路 悠:焦らすようにシャツのボタンをはずしていく
"キルケ―":「ぁ…♡ま、まさかこれは噂に聞く……♡」
桜小路 悠:はち切れそうなシャツの谷間、"パイズリ穴"が開いていく
"キルケ―":「ぱ、パイズリ…という奴ではないのか…?」
桜小路 悠:「ふふ♡ だいせいかぁい♡」
桜小路 悠:ぱちぱち とわざとらしく拍手
桜小路 悠:その動きで乳房が揺れて
"キルケ―":「うわ、ぁ♡」
"キルケ―":甘く蕩けるようなおんなの声を聴くと、力が抜けるような感覚がする。
"キルケ―":「…こ、これからわたしは…悠君の…それで」
"キルケ―":「絞られて、嬲られて…ご奉仕されて、しまうのだな♡」
"キルケ―":あまりにも喜悦と悦びに満ちた声色で。
桜小路 悠:「えぇ♡ これからここで……ん、べぇぇ……♡」だらぁぁぁ……♡
桜小路 悠:涎をたっぷりと谷間に落としていく
"キルケ―":「は、あぁ♡そんな……いけないぞ悠君……♡」
"キルケ―":「それはあまりにも…淫蕩に過ぎる…♡」
桜小路 悠:それすらも理想的に造形されて、いっそ甘い香りすら漂ってきそうで
桜小路 悠:にぢ……♡ ぐちゅ♡
"キルケ―":「ひぅ♡」
桜小路 悠:擦り合わせたおっぱいの間で、粘ついた唾液が糸を引く
"キルケ―":標本にでもされたかのようにびくんと跳ねて、そこから動けない。
"キルケ―":或いは処刑されるのを待ち望む囚人のように。
桜小路 悠:「♡  さぁ、お待たせしました、お嬢様♡」
"キルケ―":「は、速く…早くしてくれぇ♡」
"キルケ―":「そのおっぱいで私のおちんぽ好き放題ぐちゃぐちゃにして搾り取ってぇ♡」
桜小路 悠:「存分に……味わってください……ねっっっ♡」
桜小路 悠:その言葉を遮るように、どっちゅんっ♡ と
桜小路 悠:勢いよくおっぱいが落とされ、チンポを呑み込んだ
"キルケ―":「――――おっへぇぇええ♡♡♡」
"キルケ―":どぼんっ♡♡♡
"キルケ―":その一発で、情けなくも射精してしまう。
桜小路 悠:柔らかくて、あったかくて、甘さすら感じる快楽
桜小路 悠:「ぁん♡」
"キルケ―":「あうあうあっ♡♡♡で、射精…!?」
"キルケ―":かくかくと信じられない様に腰をひくつかせるが事実は事実。
桜小路 悠:「ふふ、まだ挿れただけなのに……♡」
"キルケ―":「だっ、だってぇ♡♡♡」
"キルケ―":「ゆうっ、悠君がエロ過ぎる、エロ過ぎるせいだからぁ♡♡♡」
桜小路 悠:「……可愛いね、"キルケー"お嬢様♡」
"キルケ―":「――――あぁぁあっ♡♡♡」
"キルケ―":名前を呼ばれ、びくんとそのつもりになってしまう。
桜小路 悠:だぷんっ♡ だぽんっ♡ ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
"キルケ―":「お”っお”お”お”~~~~~っ♡♡♡」
桜小路 悠:そのまま左右の乳房を交互に上下させ、肉棒を揉み扱く
"キルケ―":びくんびくびくびくっ♡♡♡快感に悶え、ベッドに横たわりのけ反り続ける。
"キルケ―":「しらないっ♡なにこれっ、すご、あぁっ♡ゆうくん、ゆうくんっ……♡」
桜小路 悠:吐き出したザーメンがローション替わりになって、余計に滑りがよくなり
桜小路 悠:「いいですよ♡ 好きなだけ味わってくださいキルケーお嬢様♡」
"キルケ―":「い”ぐっ♡こんなのすぐイっちゃうよぉ♡♡♡」
桜小路 悠:「それにボクも……♡」ずりり……にゅ、りゅぅぅぅ♡
"キルケ―":「だめだめだめだめだめだめっ♡♡♡あ”~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ぎしぎしがたがたとベッドが揺れ音を立てる。
桜小路 悠:左右から圧しながら亀頭を谷間の上にのぞかせ
桜小路 悠:「……いっぱい、味わっちゃうよ♡ ぁ、む……♡」
桜小路 悠:亀頭を舐め咥える
"キルケ―":「ん”いぃぃいっ♡♡♡」
桜小路 悠:じゅぽっ♡ じゅぽぽぽぽっ♡ じゅぷんっ♡
"キルケ―":先走りが唇を濡らし、何度となく味わったそれを含ませる。
"キルケ―":「ん”おぉぉぉおおおっ………♡♡♡深い、深い、ふかいってばぁ♡♡♡」
桜小路 悠:おっぱいでむにゅぅぅぅぅぅ~~~っっっ♡♡♡ とチンポを絞り上げながら
"キルケ―":「イ”くぅ~~~~~っ♡♡♡」どぼどびゅん♡♡♡
"キルケ―":あっさりと二度目の吐精。
桜小路 悠:「んぶっ♡ んぐ、ぶぶっ♡」
桜小路 悠:じゅぽ、じゅぷっ♡ 口内に吐き出された白濁を受け入れ、まぶす様に舌でチンポと絡める
"キルケ―":「は”おおぉおっ♡ね、熱心すぎる♡♡♡」
"キルケ―":「こんな淫乱執事さんしらないよぉ♡ゆうくんがえっちすぎる♡♡♡」
桜小路 悠:ヌメついた熱が口内で亀頭を可愛がり、カリ首の隙間までしっかりと舐めとっていく
"キルケ―":「お”~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":最後の一滴まで搾り取られる。
桜小路 悠:「ん、ぐ♡ ほ、ぉぉ♡」ちゅぽんっ♡
"キルケ―":「はひゃん♡」
"キルケ―":びたん♡
桜小路 悠:口を離して、頬を膨らませるほどに白濁を受け止めて
桜小路 悠:「……♡ ん、ばぁぁ……♡」
"キルケ―":「あ、わぁぁ……♡」
桜小路 悠:そのくっさいザーメンまみれの口を開けて見せつける
"キルケ―":「…………♡あんなに出して…………♡」
桜小路 悠:「もぅ……♡ ひょんにゃに、らひて……♡」
桜小路 悠:「ん、くっ♡ んぐ、くっ♡」
桜小路 悠:そのまま喉を鳴らして嚥下し始め
"キルケ―":「……………っ♡」むくっ♡その痴態を見せつけられるだけでまた勃起が止まらなくなる。
桜小路 悠:ごきゅっ♡ ごくんっ♡ ごくっ、ごくっ♡
桜小路 悠:「……♡」谷間の中で硬くなってきた熱に悦びを覚えながら
桜小路 悠:「~~~ぷ、はぁっ♡」口内を再び見せつける、今度はすっかりと飲み干したそれを
"キルケ―":「はぁっ……♡」
"キルケ―":そうなればもうまたすぐにいつでも準備は万端だ。
"キルケ―":中学生のオナニーを覚えたサル…もとい男子でもここまでひどくはないだろう。
桜小路 悠:「♡」だが、それを受け止める方も大概だ
"キルケ―":「つ、次は…どうする、つもり、なのか…な」
"キルケ―":声が上ずる。これ以上を期待している。それが分かっている。隠せない。
"キルケ―":「この……哀れな”女”を執事君はどう犯して…くれるのかな♡♡♡」
桜小路 悠:くす♡
"キルケ―":「あっ、その顔ずるい…♡」
桜小路 悠:「ふふ、イケメンって得ですね♡ 今日は、また新しいことをしちゃいましょう……♡」
桜小路 悠:がさごそと手に取るのは、アナタの発明品の一つだ
"キルケ―":「ぁ……それは、確か……」
"キルケ―":「前に作って放り出して……なんだったか……」
GM:作ってる最中にムラついてやり始めたのが原因なのだが、それは些末な事だ。
桜小路 悠:形は双頭ディルドのようで、両端に挿入するための形状が付いている
桜小路 悠:片方はマンコに入れて固定され、そして、もう片方は……
桜小路 悠:「これはですねぇ……♡ んっ♡」ぐちゅり♡
桜小路 悠:固定側を、すっかりと濡れそぼったマンコに入れ、固定
桜小路 悠:爆乳執事のオナニーショーのような様相のそれは、しかし前準備でしかなく
桜小路 悠:「……♡ えいっ♡」かりっ♡ ディルドの先を軽く引っ掻く
"キルケ―":「―――ひぅぁ?!♡♡♡」
"キルケ―":びくん♡♡♡
桜小路 悠:「ふふ、流石キルケーお嬢様の発明品ですね?」
"キルケ―":「お、思い出した…♡それは男と女の快楽を同時に味わえないのが勿体ないからと」
"キルケ―":「感覚を共有してそれを超えられないか考えた……」
桜小路 悠:「感覚共有ディルドなんて……えっちで、いやらしくて」
桜小路 悠:「―――こういう場面で、ぴったりです♡」
桜小路 悠:ごろん、と 腰掛けた姿勢のアナタをベッドへと仰向けに転がす
"キルケ―":「――あっ、んん、んんん♡♡♡」
"キルケ―":「あぅ♡」ごろんと転がされる。
"キルケ―":オスの欲望を讃えた目で、女に見られて、男のそれが興奮する。
"キルケ―":倒錯的だ。だが、あまりにも気持ちが良い。
桜小路 悠:「今は"お嬢様"なんですから……♡」
桜小路 悠:「……ボクが挿れて、犯して差し上げますね♡♡♡」
"キルケ―":「―――ひぅ、ふぁい♡♡♡」
"キルケ―":その有様を想像しただけで絶頂しかねない。
桜小路 悠:「あぁでも、その前にしっかりと濡らさないと……」
桜小路 悠:ずい♡ 寝転んだアナタの胸元にまたがって
"キルケ―":キルケーの変じた身体の中でもパワーだけは高いこの男性体。
"キルケ―":その全てを無為に使い、あっさりと押しのけられるであろう女に乗られる事を望んでしまう。
"キルケ―":「ぁん♡♡♡」
桜小路 悠:「さ♡ キルケーお嬢様♡」
桜小路 悠:「よぉく濡らして……犯される準備、しちゃいましょう?」
"キルケ―":「――はぁい♡♡♡」
"キルケ―":心得たもので、ちろりとすぐさま差し出されたディルドを舐め始めれば。
桜小路 悠:「ん、ふっ♡」 マンコに固定した逆端が、フェラの動きで膣を抉ってくる
"キルケ―":「ん”、んんんんん♡♡♡」
桜小路 悠:「ぁあ、あんっ♡ いいですよお嬢様、お上手です♡」
"キルケ―":自分自身の棒と同期して、それを自らの奉仕で受け取っていく。
"キルケ―":「んふっ♡♡♡ふぅ~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":ぐちゅぐちゅぬちゅ♡
"キルケ―":自分自身を射精させることになるそれもしかし止まる気配はない。
"キルケ―":むしろ加速し、どんどんといやらしく、淫蕩に、淫乱に。
桜小路 悠:「ふふ、ふふっ♡」その様子を見ながら背を仰け反らせ、後ろ手をアナタの股間へと
桜小路 悠:さわさわさわっ♡こしょっ♡かりかりかりかりっ♡
"キルケ―":「――――ん”おぉぉおおおっ?!♡♡♡」
桜小路 悠:ワキワキと10本指がチンポを、睾丸をくすぐりひっかく
"キルケ―":(なっ♡♡♡舐めてるのにっ♡♡♡同時に指先の感覚がぁ♡♡♡)
"キルケ―":同期したそれは普段ではあり得ようはずもない感覚を肉棒に送り続け。
"キルケ―":「―――お”ほ”ほぉぉぉおおっ♡♡♡」
"キルケ―":びっくん♡♡♡自らのご奉仕と、指先に寄り絶頂。
桜小路 悠:「んっ♡ ああ……♡ もう、準備だと言ったのに♡」
桜小路 悠:両手を汚す白濁の熱に、うっとりと笑みを浮かべる
"キルケ―":はふーっ♡はふーっ♡はふーっ♡ディルドを加えたままちろちろと無意識的に舌を動かす。
"キルケ―":(きもちいいっ、きもちいいっ、きもちいい♡♡♡)
桜小路 悠:べとべとになった両手を口元に持ってきながら
"キルケ―":「ぁ………♡」
桜小路 悠:「行儀が悪いですよ♡ キルケーお嬢様♡」
桜小路 悠:すっと腰を引いてディルドを口から離し
"キルケ―":「っ、はひぃ♡ごめんなさい♡はしたない女でごめんなさい♡♡♡」
桜小路 悠:代わりとばかりに……「れ、ぇ……♡んちゅ、じゅりゅっ♡」
"キルケ―":「ごめーーっお”おほおおほっ♡♡♡」
桜小路 悠:両手の白濁を舐めとる痴態を見せつけて煽って
桜小路 悠:「ふふ、可愛らしいですね」
"キルケ―":壊れたかのようにカクカクと腰をへこつかせる。
"キルケ―":「あっ♡♡♡ありがとうございますぅ……♡」
"キルケ―":ごくごく自然にそんな声が出た。男の身体から出るにはあまりに媚びすぎたメスの啼き声。
桜小路 悠:「もう、お嬢様なのにそんな風に……それじゃあ」
桜小路 悠:姿勢を変え、正常位に体を持ってきて……♡
"キルケ―":「ぁっ♡」
桜小路 悠:「ここ、入っちゃうんですよ♡」にぢ♡むぢゅ♡
桜小路 悠:白濁と涎に汚れた両手でアナルをほじる
"キルケ―":「い”ひぃっ♡♡♡」
"キルケ―":「おっ、おしり、おしりぃ……♡」
桜小路 悠:「はい♡ おしり、けつあな、アナル……ふふ、ケツマンコなんて呼び方ははしたな過ぎますね♡」
"キルケ―":今までは前の誘惑に溺れ、実際アナルを使う機会は来ていなかった。
"キルケ―":しかし、男の身体では挿入するべきところは一つしかない。
"キルケ―":「おっ、犯して♡犯して♡犯して悠君っ♡♡♡」
"キルケ―":「キルケーのおしりの初めて、うばってぇ……♡」
"キルケ―":盛りのついた雌犬もかくやといった直截にすぎる言葉。
桜小路 悠:「……っ♡」
桜小路 悠:その誘惑に、余裕ぶった風体を装っていた彼もすっかりあてられて
桜小路 悠:「……はい♡」
桜小路 悠:両脚を掴んで広げて
"キルケ―":「ぁん♡♡♡」
"キルケ―":迎え入れるように大きく広げ。
桜小路 悠:腰を、ディルドの先をアナルの入り口に
桜小路 悠:にぢ……♡
"キルケ―":「い”ぃっ♡」
"キルケ―":その感触がディルドを通じて自分の肉棒にも感じられる。
"キルケ―":「あ、これ、ぇ♡」
"キルケ―":「わたしが、わたしのはじめてうばっちゃうぅ♡♡♡」
桜小路 悠:「自分のアナルの気持ちよさ、覚えちゃいますね♡」
"キルケ―":「やだぁ♡悠君にしてもらうのぉ♡」混乱しすぎて意味不明な言葉を漏らす。
桜小路 悠:「安心して、"キルケー"♡」
"キルケ―":「――ッ♡」びくん♡その声を聴くだけで身体が準備して。
桜小路 悠:顔を間近に、鼻と鼻が触れ合う距離で
"キルケ―":「ぁ……♡」
桜小路 悠:「犯してやるからな♡」
"キルケ―":「―――はいっ♡♡♡犯してぇ♡♡♡」
桜小路 悠:みぢっ♡ みぢぢ……♡
"キルケ―":「あ”おっ♡♡♡お”っ、お”お……♡」
桜小路 悠:ず  にゅんっっっ♡
"キルケ―":「―――お”っひぃ♡♡♡」
"キルケ―":「い”っ………♡♡♡」
桜小路 悠:「ふ、ぉ"っ♡」抵抗感に自身のマンコも抉られ
"キルケ―":ぐっぷり♡とディルドを加え込んだ尻穴は当然こちらも強い締め付けが心地よく。
桜小路 悠:「ふ、ぅぅ……♡ きつきつ♡ その癖に全部受け入れちゃって♡」
"キルケ―":そしてそんな自分自身の歓待を肉棒すらも受けるのだ。
"キルケ―":「だってぇ♡ゆうくんのおちんちんだからぁ♡」
桜小路 悠:「ふふ、嬉しいな♡ ほぉ、らっ♡」
桜小路 悠:ずりゅりゅりゅ……♡ にゅとんっっ♡♡♡
桜小路 悠:ぬぷっ♡ぬぷっ♡ぬぷっ♡ ぬぷんっ♡
"キルケ―":「あ”っひゅ♡♡♡っ……!?!!?♡♡♡」
"キルケ―":初めてのケツマンコ開拓。当然慣らされていなければ感じる事も出来ないはずだが――
"キルケ―":当然の如くこの二人には関係がない。
桜小路 悠:お構いなしに激しく腰を振って、その男体を貪る
"キルケ―":「あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ♡♡♡」
"キルケ―":どびゅどびゅ♡♡♡どこかで絶頂したか肉棒から白濁が零れる。
桜小路 悠:「可愛いよ♡ キルケー♡ 今は男の身体だけど、でもお嬢様だから」
桜小路 悠:「こうして犯されるのが正しいんだよ♡」
"キルケ―":「――う”んっ♡♡♡う”んっ♡♡♡」何度も善がりながら首を縦に振る。
桜小路 悠:妄想に茹だり切った戯言を宣いながら
"キルケ―":「きもちいいっ♡♡♡きもちいいよぉ♡♡♡」
"キルケ―":そして相手もその妄想を受け入れる。ならばそれは真実と変わりないだろう?
桜小路 悠:「うれしい、なっ♡ ん、ちゅっ♡」
桜小路 悠:キスハメまでして徹底的にお嬢様を可愛がる
"キルケ―":「ん”ん”ん”ん”ん”ん♡♡♡」
"キルケ―":男の身体でメスの快楽に耽溺する。これほど倒錯的な事があろうか?
"キルケ―":まるで本物の”お嬢様”のように抱き着いて、足を絡め女体を逃さないようにする。
桜小路 悠:ぬぽっ♡ぬぽっ♡ ……こりゅっ♡
桜小路 悠:抱き着かれた拍子に角度が変わって
"キルケ―":「――――ひっへ★?!?!??!?!♡♡♡」
桜小路 悠:ディルドが前立腺を抉ってしまって
"キルケ―":びぐんっ♡♡♡
"キルケ―":今までで一番深くケツの奥底で絶頂。
桜小路 悠:「あ……っ♡ 当たっちゃったんだね、男のメスイキスイッチ♡」
"キルケ―":どぷどぷどぷっ♡♡♡肉棒も、尻も、出せる液体を何もかもを零し始める。
"キルケ―":「お”ほ”おぉぉおおおお~~~~っ………♡」
桜小路 悠:「ふふ、これで立派なお嬢様メスだね♡」
"キルケ―":「――はひぃっ♡」
桜小路 悠:なで、なで♡
"キルケ―":「ぁん♡悠君、かっこよすぎるよぉ……♡」
"キルケ―":「メス侍らせて、可愛がって、おちんちんでおかしてぇ♡」
桜小路 悠:「んっ♡ 嬉しいな……♡」
"キルケ―":「とっても、しあわせぇ………♡」
桜小路 悠:「何より、キルケーにそう言ってもらえるのが……とっても、幸せ♡」
"キルケ―":抱き着いたままその豊満な乳房に顔をうずめ、何度も深呼吸。
"キルケ―":「すぅぅう…♡はぁぁぁ……♡甘ったるい匂い……♡イく、イくぅ……♡」
桜小路 悠:抱きしめ合って、腰を深く密着させて……前立腺をぐにぃぃぃぃぃいい~~~っ♡ と圧し潰してしまったまま♡
"キルケ―":「――ん”おぉおおおおおおおおおっ♡♡♡」不意打ちの前立腺に当然絶頂。
桜小路 悠:「イって♡ イッちゃえ♡ いっぱいイっていいよ♡」
"キルケ―":「イってる♡♡♡私イってるよぉゆうくん♡♡♡」
"キルケ―":「もっとイかせてぇ♡♡♡」
桜小路 悠:「ボクはキルケーの執事で、召使いで、キルケーのモノなんだから……♡」
桜小路 悠:「いっぱい♡いーっぱい♡」
桜小路 悠:「―――イかせ続けてやる♡」
桜小路 悠:低い声とともに、乳房の中に顔をうずめさせて ぎゅぅ~~~っと抱きつぶして
"キルケ―":「ん”ぅ~~~~~~~~っ♡♡♡」
"キルケ―":その甘ったるい女の匂いフェロモンに、また絶頂した。



GM:以来、”願いの叶うサロン”の噂は少なくなり。
GM:都市伝説などからR事案を探すようなものからも外れる事となった。
GM:…代わりに。
GM:いつ行っても甘ったるい喘ぎ声が聞こえるサロンがあるという別の噂が立つことにもなるが――
GM:まあ、それはこれからの話である。




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桜小路 悠:こんばんはー
桜小路 悠:高速部屋立て感謝
GM:ばんばんわー
GM:立ち絵のうしろをぬいてるのでちょっとまってね
桜小路 悠:あーい、シチュ候補はこの辺かしらね
・サロンでカッコよくしてもらうシーン
・翌日にサロン再訪(起きて気が付いて周囲の反応に戸惑って放課後に)
・ミストルティン覚醒で追い詰めてから欲に負ける

GM:あいよお
GM:よしできた
GM:欲に負けてから滅茶苦茶にされていくほうを長くとるか?
桜小路 悠:ありわね
桜小路 悠:改変される辺りはあっさり目か、何なら翌日に再訪するあたりからで十分そう
桜小路 悠:(本当は改変した時点で本人の記憶もいい感じにされるが、覚醒のせいで気が付いてる感じ)
"キルケ―":じゃあそう言う方面で考えるか
"キルケ―":沢山えっちな事をするぞ~(言い方)
桜小路 悠:しよう
GM:じゃあサクサクやっていきます
桜小路 悠:あーい
桜小路 悠:タカマリダー
GM:という感じで
GM:乗り込んできてください
桜小路 悠:じゃあこれで翌日、誰からもおかしいと指摘されたなかったので放課後に乗り込んでいく
GM:ちなみに乗り込もうとしていくと
GM:トンズラしようとしてるので
GM:追っかけてください
GM:こんな怪しげな事をしてて噂になる時点で…ガバガバなんだがな
B&P:こんばんは~
GM:こんばんわ~
GM:あんたもすきねえ
桜小路 悠:ばんはー
B&P:雌堕ちを見届けたくて……
GM:欲だ
桜小路 悠:もう一回忘れさせようとしたら咄嗟でミストルティンが出る感じにしちゃいますか
GM:じゃあそうしよう
GM:こいつぼんやりしてんな……
GM:わきちの作り出す科学者って皆頭は良いけどバカなんだよな…
GM:ぼこぼこにしちゃってから欲に負ける方がいいかな
桜小路 悠:いいわね
GM:じゃあやったって
GM:抵抗はするから
GM:じゃあ戻す奴をはっつけてみて
GM:上手くいかないなー、となってもらうか
桜小路 悠:何故か戻らないんだねぇ
桜小路 悠:よき
GM:最初はどういう所からやっていこうか
桜小路 悠:本当にこの姿に戻りたいのかね?って感じで変身してもらったりするとかかな
GM:じゃあそうしよう
GM:キルケ―、生まれたばっかの情操もくそもないはずの存在なのになんかえっちなの
GM:天性
桜小路 悠:えっちだ
GM:これで切って
GM:えっちパートに入っていくやつかな
桜小路 悠:うぃ
桜小路 悠:していこう
GM:まずは何からやろう
GM:無様にしていこう、という所だけど初手でファックを言い出すとは思えないんだよな悠くん
桜小路 悠:それは間違いない
GM:うーん、失禁?(?)
GM:身体も元に戻る方がいいか?(悩)
桜小路 悠:ついでにこの身体の良さを刻み込まれちゃうのもいいよね(キルケー側は意図せずとしても)
GM:それもいい
桜小路 悠:"性行為をしている時の男は情けないものらしい"
桜小路 悠:とかいう雑知識でゴリ押ししてもいい
GM:それもあり……
GM:そうねえ
GM:とりあえず拘束とかやってみてから
GM:やっても全然色気に負けるよ~~~~してから
GM:性行為している時は云々につなげるか
桜小路 悠:いいね
GM:そこらへんもちゃんとやる?ファックから始める?(なんだこれ)
桜小路 悠:ファックからでもよさ
GM:じゃあそうしよう
桜小路 悠:さっきは砕けた鎖が期待しちゃってるせいで全然砕けない、とかで拘束もあり
GM:なるほどね
GM:そこらへんは後でやっていくか
桜小路 悠:おっけい
桜小路 悠:雑知識性行為だったけどキルケーもやってみたら快感にいい気持ちになっちゃうとかも好き
GM:それもあり
GM:ああっ妄想衝動がこのタイミングで
GM:加虐じゃなくてよかったな(?)
桜小路 悠:そうだね()
桜小路 悠:でも元々こういうつもりで妄想衝動にしてたからな
桜小路 悠:これでベッドまで飛びますか
GM:じゃあオーソドックスにセックスしていくぜ
桜小路 悠:うむ
GM:元の肉体のちんちんってどれくらい?
桜小路 悠:普通かなぁ
GM:弄って帰る事は当然できるんだけどデフォルトだとそのままだからね
GM:なるほどね
桜小路 悠:短小ってほどではなく、取り立ててでっかいほどでもない
GM:理解を得た
GM:えっちだねえ
GM:自分の身体を開発するのもだいぶ倒錯的だな
桜小路 悠:ホントにそう
GM:これで一発やってから
GM:全然こんなんじゃ満足できねえぜ!ってなって色々やりまくったり肉体改造したりする奴
桜小路 悠:しましょう
桜小路 悠:元の先生ボディに生やしたり、ちょっと大きいの生やしたり
GM:うむ
桜小路 悠:最後はまたショタボディで包まれるのに戻ってきた李するとエロい
GM:やろうと思えば理想の肉体改造でバーッとつよつよに出来るからな
GM:うむ
GM:じゃあそろそろ普通の身体に戻って
GM:ガーッと堕としていきます
桜小路 悠:せよ!
GM:キルケ―君、絶対後で私の女も満足させろ!って言うんだよな
GM:どっちも知りたがるから
桜小路 悠:いいねぇ
GM:アホっぽい論文イメージ
桜小路 悠:どえっちだった
GM:ね
桜小路 悠:アホ論文、よき
桜小路 悠:個人的に作ったTSキャラシにこんな返歌をくれて大感謝だぜ
GM:気に入った機体を見るとすぐやっちゃうんだ★
桜小路 悠:わぁい♡
GM:一旦ここで切って続きは明日とかそこらへんの方が良さそうね
桜小路 悠:うむ
GM:オーソドックスなメス堕ちをしたから後はもう何でもし放題だぞ(?)
桜小路 悠:言った通り今週は木曜まで開店中だからな
桜小路 悠:そうだそうだ
GM:当然誘惑して生やして処女を奪ってもらうのもやるぞ
桜小路 悠:わぁい♡
桜小路 悠:したいしたい
GM:他にもやりたい事あったら言ってね!
桜小路 悠:ラブラブな感じにしてもらえて嬉しみだ
桜小路 悠:うむ、色々してこ
GM:サロンが噂になってるのは完全にこいつのガバで気にしているところであるので(だから逃げようとしてた)
GM:そこらへんもなんか悠君の《アドヴァイス》でいい具合になった奴で
桜小路 悠:なるほどね
桜小路 悠:確かにそれもそうだ
GM:願い叶えて記憶だけ操作してポイ!
GM:噂にならねえわけねーだろ!!!
桜小路 悠:そうだね(そうだね
GM:そこらへんの過程でちゃんと色んな説明もした、そう言う奴です
桜小路 悠:グレイプニル、ギリギリジャームじゃない個体もいていいから安心安全
GM:ミストルティンに関してはUGNの方から噂で回って来たとかそう言う……
GM:まあグレイプニル太郎、こういう方面だと普通に反社会勢力なんだけどどっちかというと……
桜小路 悠:大絶滅って悪の組織じゃないですか!!!
GM:それは ほんとうに そう
桜小路 悠:間違いなく突っ込まざるを得ない
GM:そうとは……………
GM:じゃあやめるか…………実験面白いし……
桜小路 悠:見つかった時点でUGNってのにボコられるのもやむなし……だから隠れて……あっはい
GM:見つかったらヤバイのは本人も自覚してるからね
桜小路 悠:やめてくれるなら……ボクも嬉しい……
桜小路 悠:という感じでまたカワイく甘い雰囲気を出したりする
GM:えっちだね
GM:お前は女になるべくして生まれてきた存在だよ
桜小路 悠:間違いないよ
GM:ではそう言う感じで今日はここまで~
GM:やりたいことを沢山考えて書き出して置こう!
桜小路 悠:はーい、お疲れ様でした~
桜小路 悠:楽しかったぜ、また!
GM:お疲れ様でした~ログはなんとなくそのうち出します
桜小路 悠:あっありがとうございます!
桜小路 悠:うぉー
桜小路 悠:出てたプレイ案
・誘惑逆生やし処女奪いセックス
・尻穴
・エロアイテムによるあれやこれや
・相互全身開発(体外ボルチオ、スペンス乳腺、キスハメ)
・フェラチオなどのプレイ(抵抗感がなくなったのでできるように)
・生やされたまま1日学校生活して群れたチンポでセックス
・コスプレセックス(男装女装逆転)

GM:こんばんわー
GM:うむ
桜小路 悠:ばんはー
GM:流れで考えると
GM:生やし蒸らし→誘惑処女奪い→相互全身開発+フェラとか→コスプレックス
GM:こうがおさまりがいいかな
桜小路 悠:いいですね
GM:ヨシ!
GM:やりたいのが出たら言えばやると思います、エロアイテムも無限に造れる奴だから……
GM:とりあえず開幕はセクハラをしていきます
桜小路 悠:ムラムラで上気した顔のせいで同級生がメロついちゃってるんだ
桜小路 悠:わぁい
GM:ではやっていきませう
GM:よろしくおねがいしま~す
桜小路 悠:よろしくお願いします!
桜小路 悠:はい……僕は悪徳クレーマーです……
"キルケ―":わかったか(ひかる)
桜小路 悠:うわーっ
桜小路 悠:発行が平成だ……本当に大丈夫なのかな……
GM:これでもっとしようとしたら
GM:もう夜遅いよーと気づいてもらって
GM:じゃあまた明日か…となりつつ
GM:生やしていきます
桜小路 悠:あいさー
GM:Q.なんで手慣れてるの?
GM:A.こっそりオナニーしてたから…………
桜小路 悠:やはりね
GM:中学生のサルLv100
GM:えっちだね
桜小路 悠:エロ猿×エロ猿
GM:本当にそう
桜小路 悠:これで翌日パートいきましょっか
GM:あい
GM:改善もされたから少ない人を長く使うのかもしれないね(?)
GM:ここで切って
GM:賢者パート入れましょう
桜小路 悠:うむ
桜小路 悠:冷静になったらまた先生呼びになる
GM:これで別の日にして他のエロエロ行為を沢山やっていこうと思う(?)
桜小路 悠:おっけーい
GM:開発は大体やったからえーと
GM:尻・フェラとかのプレイ・コスプレックス・エロアイテム
桜小路 悠:アナルとかフェラチオとかのプレイか、コスプレ・アイテムプレイかやねぇ
GM:とりあえず女装・男装の倒錯プレイはやろう
桜小路 悠:コスプレしながらアナルフェラチオもエロいな
GM:えっちだね
桜小路 悠:いいね、女装してる方に生やして男装の方が奉仕フェラとか
GM:着ると強制的に逆側の性にされてしまうタイプのコスプレ衣装……?
GM:ではそう言う感じでやっていこう
桜小路 悠:うす!
GM:倒錯的だなあ……
GM:この辺で着替えを交代するのがいいかな
桜小路 悠:うむ
GM:なんかいい具合の所ですぽぽぽーんと脱がせてきせたってください
GM:あ!!!しまった
GM:女装させてる時に尻穴を犯せばよかった!
GM:やってもらうか……(?)
桜小路 悠:あっ確かに
桜小路 悠:実は犯すって言ったとき、ちょっぴりそっちを期待した
GM:ペニバンとかの知識が薄かったからきっと……
GM:キルケーの奴め……(擦り付け)
桜小路 悠:おのれキルケー
桜小路 悠:あっじゃあアレだ
桜小路 悠:感覚が繋がったり感覚共有したりするペニパンディルド
桜小路 悠:これで犯せばお得(?)
GM:かしこい
GM:作ってどっかに放り込んでおいたんやろなぁ
GM:うちの科学者、いつもドゥガチ自身が闘いのプロじゃないタイプばっか
GM:じゃあ次の日に飛んで
GM:もう着替えてるとこからスタートしましょう(きせられ)
桜小路 悠:おっけい
桜小路 悠:さて、これでアナルいく?
GM:そう言う感じが良さそう
GM:時間的にも……
桜小路 悠:おっけい
GM:えっちだね…………
GM:あ、舐めていい?
桜小路 悠:あ、いいですね
桜小路 悠:せよ
GM:これで切るのが綺麗そうか
桜小路 悠:うむ
桜小路 悠:これの事後に「……今度は本物のチンコで」とか「ボクのアナルも先生に……」とか言うよこいつは
桜小路 悠:完全にヤリ部屋~~♡
GM:お疲れ様でした~~~~~~~~
桜小路 悠:お疲れ様でした!
GM:なんだこいつら………倒錯的すぎる……
桜小路 悠:すごいことになった
桜小路 悠:最高でした
GM:えっちしてるのが一番平和だからある意味世界平和(?)
GM:うむ
桜小路 悠:そうだぜ世界平和だぜ
GM:悠君執事服似合いすぎ問題
桜小路 悠:シャルヴエージェントになると「奪うことであらゆる願いが叶う、最終的に個々で完結する世界」みたいな
桜小路 悠:聖杯戦争の魔女になってそう
GM:こわいねえ
桜小路 悠:爆乳執事悠、自分で出して似合い過ぎて手ビビった
GM:オス堕ちにしてメス堕ちしててよかったな(?)
GM:本当に似合いすぎで困る
桜小路 悠:うむ、めっちゃよかった
GM:お互いオス堕ちもメス堕ちも相互屈服もしてるからもうダメだよコイツら
桜小路 悠:TSからのTSの連打、さらに爆乳化や受け責め何でもあり
GM:やっぱりよぉ
GM:性別なんて…何の意味もねえんじゃねえのか?
桜小路 悠:めちゃ最高なんだ
桜小路 悠:そうかもしれねぇ
桜小路 悠:だが待って欲しい
GM:なにっ
桜小路 悠:性別がなければこの倒錯は無かったのではないか?
GM:はっそうか
GM:やはり性別は必要……破壊するために
桜小路 悠:そうです
GM:そうだったとはね…………
GM:ではそう言う感じでお疲れ様でした~
桜小路 悠:つまり……TSバンザイ!
GM:ログはまあそのうち出します
桜小路 悠:お疲れ様でした~
GM:ばんざい!
桜小路 悠:ありがとうございます!卑しいです!
GM:すぐ卑しくなるニンジャ民
桜小路 悠:また気が向いたら色々したいね
GM:ねー
GM:こいつらが力を発揮するの
桜小路 悠:なんかこう……あらゆることができちゃうからな、こいつら
GM:誰かを挟んで堕とすところだと思う(最悪)
桜小路 悠:できちゃう~~
GM:エロトラッパーか何かか?
桜小路 悠:噂を調査しに来たPC2チルドレンちゃん……
GM:グレイプニルがETDを作るのに便利すぎるきらいはある
GM:哀しい物語だ(せっかち)
桜小路 悠:チルドレン君でも落とせるな
GM:性別なんて意味がないからね(最悪)
桜小路 悠:破壊するからな
GM:全てを壊し、全てを繋げ!
GM:ではおやすもう
桜小路 悠:おやすみ~!